吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○吉田正雄君 時間がありませんのでこれで終わりにいたしますけれども、現在御承知のように非常に新型炉問題が盛んなんですね。たとえば転換炉ATRであるとか、あるいはカナダの重水炉CANDU、こういうものが盛んに論議をされておりますけれども、過去の、例のATRの原型炉である「ふげん」あるいはFBR実験炉の「常陽」の安全審査、これは初めてであったわけですから、もともと基準が存在したわけじゃないですね、手探りで行ってきたというのが実態だろうと思う…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○吉田正雄君 どうもありがとうございました。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○吉田正雄君 今回、原子力基本法等の一部を改正する法律案が提案をされたわけでありまして、一昨二十六日の本会議並びに引き続いての委員会で、大臣からの提案趣旨の説明と法案内容についての若干の説明があったわけであります。これについて質疑をいたしたいと思うわけでありますけれども、この基本法が制定をされましてから二十三年間経過をいたしておるわけでございまして、きわめて重要な法案であるわけです。この法案が改正をされなければならないいろんな経過と、あ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○吉田正雄君 質問がきわめて抽象的でありますので、大臣答弁も抽象的にならざるを得ないと思うんですが、いずれおいおい具体的にもお聞きをしてまいりたいと思います。しかし、きょうは時間の関係もありますので、一応原則的な面で大臣のお考えをこれからお聞きをしてまいりたいと思うんです。 次に、この提案理由の中で同じく中曽根康弘議員はこのようなことも述べておいでになるわけですね。「この原子力の研究というものが、日本の一部のために行われておらない、一政…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○吉田正雄君 もう一つ基本的な点でお聞きをいたしたいと思いますのは、この基本法が単に私はエネルギー問題の解決のために出されたというだけでなくて、何のためにエネルギー問題あるいは資源問題というものが出てくるかというと、これはあくまでも人類の福祉向上なり国民生活の向上ということが基本法にもうたわれておるわけでありますし、したがって国民の生活向上という観点から見ますと、この原子力開発に当たって、環境問題なり、あるいは土地問題なり、国民の権利に…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○吉田正雄君 一昨日の本会議の大臣の趣旨説明と、ただいまの御回答を聞く限りでは、私どももきわめてそうあるべきではないかという点で、大臣答弁あるいは考え方というものを高く評価するものです。 〔委員長退席、理事源田実君着席〕 そういう点で、現実の審議なり今後の行政にぜひそういう考え方というものを反映をさしていただきたいということをお願いをしておきたいと思うわけです。 次に、現行基本法の内容の中で、これからの改正案とも関連をいたしまして二、三…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○吉田正雄君 この委員の具体的な任命に当たっての選び方、こういうものについては、ここにも書いてありますように、専門的かつ大局的な見地から政策判断を行い得る人材というふうなことが書いてあるわけですね。もっともなことなんですけれども、具体的に一体どのような基準といったらいいでしょうか、特にどこに重点を置いて従来選んでおいでになったのか、この点実はお聞かせ願いたいと思うんです。私は、これは言葉の上では専門的かつ大局的な見地ということは言うにや…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○吉田正雄君 委員の選任の問題や、今日までの委員会のあり方についても幾つかの点でお聞きをしたいと思っておったんですが、時間の関係もありますし、また機会があったらお聞きをすることにいたしまして、これはいますぐというとあれですが、事務当局の方でですね、次回までにひとつ以下次の点について調べてきて資料を出していただきたいと思うんですが、過去五年間の委員会の出席状況ですね、氏名は結構です。そうじゃなくて、何名出席であったかという出席状況というも…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○吉田正雄君 最後の答弁の中で、価格等については、いまわからないというのか、あるいは科学技術庁あるいは通産省も承知をしていないという意味なのか、どちらなんですか、それは。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○吉田正雄君 これは、もし政府が輸入価格というものを承知をしていないあるいは報告も求めていないということになると、私はこれは原子力行政の重大な手落ちだと思うのですよ。なぜかというと、これは原子力基本法の制定当初も、中曽根康弘議員の提案趣旨の説明の中にも、こういう価格、つまりこの核燃料物質等をめぐっていろんな投機的な動きというものがあっては困るということで、これらの価格については政府が指定もし、買い取り価格等も明らかにすることができるんだ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○吉田正雄君 報告を求めていないということと、いま何か法律の趣旨からして報告を求める必要はないんだというふうな答弁にちょっと聞こえたんですが、そうであると、これは私は問題だと思うので、基本法からしてあるいは提案趣旨からして、もう一回それを読み返していただきたいと思うんですよ。それじゃ国が一切責任を持ってやるんだということにはならないんであって、これ、いま答弁できなきゃいいですよ。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○吉田正雄君 だから私は当初に、科学技術庁になるのか通産省になるのかということを申し上げたわけでしょう。したがって通産省の方もどなたかここに出席しておいでになりませんかということを前提にしながらお聞きをしてきているわけですから。ただしいまのこの牧村局長の答弁では、それは法律上から報告を求める必要がないというふうにおっしゃったわけですから、それはおかしいじゃないかということを申し上げたので。わかりました。それは通産省の方にお聞きをすること…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○吉田正雄君 いろんな国際的な情勢等もあると思いますから、公表ができないんだということになるならば、これは公表しないということでも結構ですから。これはわからぬということは許されないと思うので、そういうことで、取り扱いについてはいろんな制限があっていいと思うんですけれども、これは資料を出していただきたいと思うんです。 その次に、これは事務当局でいいと思うんですが、委員の任期ですね、これは原子力委員それから安全委員の任期について、いままでは…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○吉田正雄君 ちょっと経過措置という……。時間ありませんから、また次にお聞きします。 次に、事務当局の方からけさ、原子力委員会及び原子力安全委員会の組織とそれから原子力安全規制行政体制というものについていただきましたけれども、時間短くて十分説明を受けませんでしたし、正式にやはりこの委員会で、次回でもよろしゅうございますし、あるいは他の委員の方が質問をされるかもわかりませんけれども、この組織機構なり内容等について、次回御説明を願いたいと思…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○吉田正雄君 現在考えていない、まだわかってないということですね。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○吉田正雄君 局長に一点だけ聞いておきたいんですけれどもね、いままでの参考人の話からいたしますと、コアの差しかえが行われたという事実は、これもう客観的であって、否定することの怖きない事実であるわけですよ。そういうことは、科学技術庁の独自の調査によっても、人数の多小にかかわらず、あったということは、いままでの答弁の中で認められておるわけですけれども、皆さん方は、あるべき地質図の想定する地質構造からするならば、そんなことは心配ないという判断…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 いままでの答弁は答弁になっていないんですよ。いいですか。IAEAのこの協定が発効するためにこのような国内法というものを制定をしなきゃならない義務を負っているのかという質問に対しては、全然義務を負っておりませんということをあなたははっきり答弁をしているんですね。そして、追い詰められると、IAEAに対する信頼度から必要だと、こういうまた言い方で循環をしているわけです。秘密の具体的な内容を言いなさいと言えば、たとえばというふうな…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 関連して。 いまの、この「核物質防護上の秘密」という点で、何か核ジャックというものをどこかで想定をして、そして必死になって秘密を要すると、保有量、保有場所について秘密を要するという言い方ですけれども、いま寺田先生からも話がありましたように、あるということはわかっているんです。したがって核ジャックを防止するという観点になってくると、これは警備上の問題でして、この保障協定に基づく明らかにするという趣旨とは全く異質の、次元の違う…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 これはもう全然納得できないですよ、その答弁は。いいですか。IAEAの職員に対する処罰というのは国家機関が科する刑事罰ではないですよ。それは私が、皆さんが説明に参ったときに、政府と委託業者との間に契約を結んで、その契約を結ぶ際に、もし秘密を漏らした職員が出たならば、いまそこに書かれておるような職務規程とか業務規程の中で行政処分に付するようなそういう規則を盛れば十分に足りるではないかということを申し上げたんですよ。だから、いま…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 刑事処分でないでしょう。いいですか。機関の性格が国際機関ぐらいのことはわかっておりますよ。しかし、皆さんがそこまでおっしゃって、どうしても刑事罰を科することを必要だとするならば、国際機関であっても国籍を持っておるんですから、その国籍を有する国家が、そうであるならば、必要とするならば、なぜその国の法律の中でその処分を検討しないかということなんですよ。必要がないからやらないんですよ、それを。しかも、先ほど来何回も皆さん方が当初…