吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○吉田正雄君 それと、いま一々十人の方のメンバーはお聞きをしておりませんけれども、私のほうでもある程度このメンバーの資料はあります。ありますが、財界代表なりあるいはいろんなメンバーを見ますと、こういうものが必要なのかどうか、いま現在は開催していないということなんですが、本当に必要があるのかどうかということと、もう一つ、二つお聞きしたのですね。原子力委員会参与会というのもありますね、このまたメンバーを見てみますと、安全審査会との関係で一体…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○吉田正雄君 私たちがこの前から質問の中では、本当に原子力行政の充実、さらには安全確保という国民サイドの側に立ったそういう原子力行政というものはやっぱり充実をしていかなきゃいかぬということを述べながらも、しかし余りにもこれらの会議が、いろんな会というものが設置をされ過ぎて、そのためにむしろ機能しないという、あるいは連絡調整というものが十分つかないんじゃないか、 〔委員長退席、理事松前達郎君着席〕 そのことがまた今日の原子力行政を停滞をさ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○吉田正雄君 次に、原子力委員——長官を除く、委員長を除く原子力委員六人のうち、三人が常勤で三人が非常勤になっているわけですけれども、この非常勤三人の、宮島委員、御園生委員、村田委員の現職は何でしょうか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○吉田正雄君 次に、専門審査会と部会の開催状況についてお聞きをしたいと思うんですけれども、ここに出席をされております武田審議官は、安全審査会なり、あるいは何か三つの専門部会に所属をされておりますね。私は、これは担当官庁の特に担当者としては幾つかの専門部会に出て横の連絡調整を図るというふうな点では、これはまた当然だというふうな感じもするんですけれども、私は特にこれは局長なり長官にも十分留意をしておいていただきたい点があると思うんですけれど…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○吉田正雄君 私はただいまの長官のお考えはおおむね妥当で、われわれもそう認め得るんじゃないかと思うんですね。ただ両局長の見解なり考え方、そのような考え方がまかり通るところに、単に見解の相違とか考え方の逢いだとか評価の違いということで済まされない問題が私はあると思うんですよ。極端な例で直接当てはまらないと思いますけれども、会社の役員が会計の専門家であるがゆえに自分の会社の会計監査をやるなんていうことになったら、これは大変な話ですね。それと…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○吉田正雄君 時間が参りましたので、この問題に関してはこれだけで終わりますので、ちょっとだけ最後にお聞きしておきたいと思うんですが、今回原子力委員会から安全委員会が分離をされるという趣旨は、規制と安全というものと開発というものを二元化をしていくという趣旨なんですね。そこで、安全委員会の中の、いま各種の専門審査委員会がありますけれども、それと顧問会とか通産関係のいろんな委員会がありますが、それダブるということは、いま言った分離をするという…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○吉田正雄君 それじゃ、これできょうは終わります。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○吉田正雄君 それでは、先回に引き続きまして幾つかの点について御質問を申し上げたいと思うんです。 なお、本日の時間もきわめて限定をされておりますので、次回ということもありますから、一応きょう用意したものできょうやれないものが当然出てまいりますから、そういう点では事務当局の方でも、お聞きをする項目だけ最初に申し上げておきますので、きょう終了しなかったものについては、次回までにひとつ御用意をしておいていただきたいというふうに思うわけです。 …
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○吉田正雄君 それじゃ先ほどお願いしたように資料いただきたいと思っているわけです。 それから有澤私案あるいはこの答申の中にも述べられておるんですけれども、要するに、今回の改正案の趣旨を本当に生かすというためには、原子力委員会あるいは同安全委員会ともに行政実務から機能的にやっぱり独立した、質量ともに十分なスタッフというものを抱えていることが必要なんだということを言っておりますし、さらに私案の中では、将来各省庁の上に立った、少なくとも中立性…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○吉田正雄君 原子力行政懇談会の答申が出されておりますし、それに先立っては有澤私案なり中間答申なり、まあ中間答申というものが最終的には答申になっておるわけですけれども、この私案なり答申の中でも原子力行政の一元化ということが言われておるんです。ただ答申の段階と、それから現在の改正案の内容を見ますと、一元化という言い方はしておりますけれども、実用炉の許認可等についてはこれは通産だと、それから船舶炉については運輸省である、研究炉等については、…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○吉田正雄君 その次に、この前、資料として原子力委員会及び原子力安全委員会の組織というものと、安全行政体制というふうなもの、これまあいただいたんです。この説明を若干受けたんですが、時間がなくて十分お聞きできなかったので、きょうお聞きをいたしたいということにしてありますので、その点についてお聞きをいたしたいと思うんですが、この組織図といいますか、これを見ると、法改正ができた後の新しい組織図があるわけですね。これについて御説明を願いたいと思…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○吉田正雄君 科技庁所管の方の原子力安全委員会では幾つも専門委員会というものが設けられておるわけですね。総計で百七十五名という一応予定を立てておいでになるようなんですけれども、通産ではあれですか、専門委員会、これは第一次のこの安全審査をやって許認可をやろうというわけですから、少なくとも原子力安全委員会の抱えておると同等のそういう機能というものがなければいけないわけですから、それらの各専門委員会についてはどのようなことになっておるんですか…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○吉田正雄君 人数が多いだけがいいということを私は言っているわけじゃないんですけれども、しかし、少なくとも、第一次審査を行って許認可をやろうという通産としては、現在二十数名の専門員の方を委嘱をしてある、これを倍程度にふやすということなんですが、いまそこのお手元にもあるような、安全委員会の方のこれだけの専門審査会があるわけですが、これにそれぞれ匹敵するような専門委員会なり、審査会というものを想定をされておるんですか。いまの説明ではちょっと…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○吉田正雄君 いまの説明ではちょっとやはり不十分じゃないかと思うんです。通産がやる場合に、何も原子炉だけであるとか、燃料だけであるとかだけではなくて、やはり放射性廃棄物の処理が最終的にどうなされるとか、初めから終わりまで一貫したものを通じての審査でなければいけないと思うんですね。そういう点から見ると、いまの説明では不十分ですし、それからお互いに得られた技術というものを相互に交流をしていくという点については、当然なされなければいけないと思…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○吉田正雄君 いまの説明を聞きますと、私は非常におかしいことになるんじゃないかと思うのですね。実用炉の場合には、通産なり運輸省なりに、一次的な安全審査の問題からそういうものを全部行わせるということなんですから、 〔委員長退席、理事望月邦夫君着席〕 それはそれぞれ個別に行われるということなんですよね。何も原子力安全委員会が通産省にかわって、肩がわりをして審査をやるということじゃないわけですからね。したがって、通産は通産なりにそれなりのスタ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○吉田正雄君 安全委員会が安全に関する基本的な政策や、指針や、基準等を統一的につくるということはだれも否定していないし、そうなきゃいけないわけですよ。しかし、その安全審査委員会がつくった基準に基づく具体的な審査は、それぞれいま言ったように通産、運輸と分かれてやるわけでしょう。分かれてやるわけですから、それぞれの省庁において責任を持ってそのことを行い得る機構なりスタッフが必要ではないですか。したがって、ダブルチェックという言葉じゃないです…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○吉田正雄君 一つだけ幾ら聞いてもあれですが、具体的に聞きますと、たとえば原子炉安全技術専門部会というのが従来も原子力委員会の中にあったわけですね。今度の安全委員会の中でもそのまま設置をされていくわけですけれども、これと同じような専門審査会、専門部会というものを通産では持たないわけでしょう。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○吉田正雄君 運輸省からも見えておりますでしょうか。——運輸省ではどのような考え方に立っておいでになりますでしょうか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○吉田正雄君 いままでの通産とそれから運輸省の答弁を聞いておっても、十分な安全審査が行い得る体制というものをどうもつくれないんじゃないかという不安をぬぐい切れないわけですね。本当に第一次的に通産なり運輸がやるんだということになるならば、安全委員会が持っておると同等の機能というものを持たなければ私は十分だとは言いがたいと思うんですね。基準をつくる等ということについては、それはこの安全委員会の方で統一的につくるということはいいですよ。しかし…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○吉田正雄君 改正案が実際に成立をして、具体的に動き出した状況を踏まえて、この問題についてはさらにまた論じていきたいというふうに思いますが、私の心配についても十分御理解はいただけると思っておりますので、そういう点ではまさに行政懇の答申なり、そういう立法の精神というものを本当に生かす機構というものにぜひやっていただきたいと思うんですね。 それに関連して、次にまたお聞きをしたいと思うんですけれども、軽水炉については確かに商業用段階には入って…