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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1978/05/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉田正雄君 言葉の上ではそうなんですが、私は本当に厳正にこれはやっていただきたいと思うんです。私のところへ入っている情報では、もっといろんな情報があるんですけれども、私の方でも確証をつかんでおりません。したがってここでは申し上げることもできませんけれども、現地ではいろんなうわさが飛んでおりますし、それから具体的にどのように金が流れたというふうなことも言われているわけです。ですから社会儀礼上じゃ通らない。現地に協力をすると言っても、たと…

日本社会党1978/05/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉田正雄君 その次に、これも大臣御存じのように、例の山口県の豊北町の原子力発電所建設に絡んで先般町長選挙が行われたわけです。先般、例の原子力船「むつ」の問題のときにも、むつ市長選挙をめぐって、たしか科技庁長官の方は、この「むつ」の問題をめぐって市長選が行われて、今度はいままでとは反対の立場の市長が勝利をしたから、何かそこで結論が出たようなニュアンスの発言もあったんですけれども、私は、今度のこの豊北町の町長選挙についてはむつ市長選と本質…

日本社会党1978/05/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉田正雄君 本当に住民の、あるいは国民の信頼を確保してそして理解と協力を得るための努力、このことはこの改正案の中でもるる趣旨が述べてあるわけですけれども、これが単に言葉ではなくて、それが具体的に本当にどう実践をされていくのかということが、これからの原子力行政というものの不信というものを解消していく最大の道であり、それ以外にはないというふうに私は思っておるんです。 そこで、たとえば柏崎の場合でも巻の場合でもそうなんですけれども、きのうも…

日本社会党1978/05/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉田正雄君 原研が原子力の安全性に関する総合調査を行ったわけですね。これは委託をして行ったわけです。先ほど佐藤委員の方からも何か技術的な面に関して、ちょっとその辺のことを触れられたんじゃないかと思っておるんですけれども、私は科技庁なり通産省の中にもし次のような考え方があったとしたならば、これはきわめて重大だと思うんですね。それは何かといいますと、安全性というものに対する技術者の考え方と国民の考え方には違いがある。したがって、いままで国…

日本社会党1978/05/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉田正雄君 それじゃ、もう一点だけ大臣にお聞きしますが、実はいま柏崎ではこの異議申し立てを行っているわけです。これは科技庁にというか、総理大臣に対して行っているのですね。その法上の手続問題は別にいたしまして、あるいはその法律に定められた正式な異議申し立てに伴う不服審査という意味での公開ヒヤリングでなくて、通産省としては、今度の法改正は行われるわけですから、その精神を生かして、科技庁とは別個に、すでに建設が許可されておりますから、そうい…

日本社会党1978/05/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉田正雄君 時間が参りましたので、まだお聞きしたいことはあるんですが、通産大臣に対してはこの程度に、また科技庁関係は次回、これらのものに関連しておりますから、次回までに今度は納得のいく答弁をしてください。もうその場逃れの答弁でなくて、現地住民が納得する、そういうひとつ誠意ある御回答を期待をして、きょうの質問を終わります。

日本社会党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○吉田正雄君 十日の日の委員会では原子力基本法の主として委員会の分割その他についてお聞きをいたしたところでありますけれども、きょうは先般の質疑で残されたものを引き続いて質疑をしたいということでありますが、それに先立ちまして、昨日の新聞報道によりますと、東北電力角海浜原発建設に絡む汚職について報道がなされております。これについてはすでに通産、あるいは警察庁、これはもちろんこの摘発の主管官庁ですから、当然この経過については御存じと思うんです…

日本社会党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○吉田正雄君 それじゃ、警察庁の方にお聞きをいたしたいと思いますけれども、現在、新聞報道は簡単に東北電力側の二人の出先の幹部とそれから新潟県の巻町現職町会議員二人、しかもその二人が原発を誘致するかどうかのいわゆる原発対策特別委員長という前、元というこの原発誘致に絡んでの議会での中心的な責任者であったわけですね。この二人が収賄といいましょうか、もてなしを受けたという、新聞報道は簡単な報道なんですけれども、この点について、警察庁として送検を…

日本社会党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○吉田正雄君 いまの捜査結果によれば、単に料亭に招待をされたという内容だけでしょうか。

日本社会党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○吉田正雄君 新聞報道によると、一人当たり一万五千円相当の酒食のもてなしを受けたと、こういうぐあいになっているんですが、それだけの事実なんでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○吉田正雄君 このもてなした側というのは、御指摘のように新潟支店の石川調査役と金子副調査役ということになっているわけですが、これは新潟支店においては幹部の役職にある人だと思うんですね。そういう点で、今回のもてなしというものがこの二人の個人的判断によって行われたのか、会社としての方針に基づいて行われたのか、その辺の調査結果はどうなっておるでしょうか。

日本社会党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○吉田正雄君 捜査内容だとおっしゃるんですけれども、会社の指示によってやったのかどうかということを明らかにすることが特に今後の捜査上支障を来すというふうな内容じゃないんじゃないですか、すでに送検をされたわけですから。さらに今後何か調査をしなきゃならぬという、調査続行中であるというふうなことであって、今後の捜査に支障を来すんだという内容であれば別ですけれども、単にもてなしをしたことが個人の判断によるものか会社の方針に基づくものであるかどう…

日本社会党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○吉田正雄君 そうすると、警察としてはこの件に関する捜査はすでに完了したというふうに受けとめておいでになるんですか。

日本社会党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○吉田正雄君 告発の内容なりあるいは警察の調査によると、あからさまに誘致決議をしてほしい、早期に誘致決議をしてほしいということを言って接待をしたことではないけれども、接待をされる側は当然そのことを承知をしておったということで送検ということになったと思うんですね。で、よくあることなんですけれども、新しい役員が着任をした場合に、あいさつと称したり、あるいは自分の任務に関連をして関係各方面にあいさつをする、あるいはじっこんを深めるということで…

日本社会党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○吉田正雄君 そのとおりであるということになると、これはまたその程度のものでも書類送検に該当するということなんですね。

日本社会党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○吉田正雄君 皆さんの捜査では、飲み食いの額が一万五千円という、常識からするならば普通大騒ぎをされるほどの額ではない、しかし事柄の性格上、金額の多少にかかわらず、原発誘致というものを決議をさせるという明らかに目的があって飲み食い、つまり接待が行われた、したがって、当然これはまあ贈収賄と言ったらいいでしょうか、地位利用等そういうものに明確に抵触するということで私は送検をされたと思うんですね。そのように理解をしてよろしいわけですか。

日本社会党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○吉田正雄君 そうすると、当初告発されたその内容に従って調べた結果、そのことが明らかになったという答弁がたしかあったと思うんですね。そうすると、明らかにこれは原発誘致の町議会における早期決議というものを目的とした接待であったということが明らかになったということで送検をされたと思うんです。で、町議会における決議が行われたのはいつだったか、これは通産省の方で御存じかと思うんですが、これはいつだったでしょうか。

日本社会党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○吉田正雄君 警察庁にお伺いをいたしたいんですけれども、会社の指示でやったのかどうかですね。捜査上の内容だから答えられないということなんですけれども、この問題に関連をして、この巻だけでなくて、東北電力の計画をしているものについては、たとえば女川とか、何カ所かあるわけですね。そういう点で、この巻町だけの問題でなくて、東北電力としてそのようなことがその他の自治体においても行われたかどうか等についての捜査はなさったでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○吉田正雄君 これはあわせて通産のまた考えもお聞きをしたいと思うんですが、こういう問題というのはとかく疑惑の目を持って見られたり、また、このような事態が発生することそのものが私は原子力の平和利用にとって決してプラスにならないと思うんですね。そういう点で、これは警察で摘発をしたのは今回が二回目、つい先般の三重県の中部電力の問題もありますけれども、通産省としては、一体このような事態の防止について電力会社等に対してどのような指導といったらいい…

日本社会党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○吉田正雄君 そういう方針は方針でいいんですけれども、そういう具体的な事実があったということですね、現にあるということを通産省は御存じでしょうかということを聞いているんです。たとえば盆暮れのつけ届けということが現に行われておる。しかもある場合によっては、俗に言う慣行的な、あるいは世間常識として通用するそういう限度を超えたそのような内容のものであるとするならば、あるとするならばじゃなくて、そういう内容のものがあるわけですね。したがってそう…