吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○吉田正雄君 国庫負担率が確かに他の年金に比較をして高いということは、おっしゃるとおりだろうと思うんですね。しかし、それは当然またそうでなきゃ困ると思うのは、これが政策年金として出発したということや、それから悪循環で因が結果となるということはないんですけれども、やっぱり若年層が入らないということがこれはやはりどちらが最初かとも言えないと思うんですね。掛金が高いからおれはしばらく入らぬで待っていようとか――それは中にはありますよ、そういう…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○吉田正雄君 この問題についてももうちょっと突っ込んでやりたいところなんですが、余り時間がなくなってまいりましたので、もう四、五点ほどお聞きしたい点があるものですから、質問も要領よくやりますが、答弁の方もそっけなくても困るんですが、納得がいけるように簡潔にひとつお答えいただきたいと思うんです。 例の遺族年金制度、もう説明はやめます。遺族年金制度の創設についても非常に強い要望が出されているわけですし、これらについても本院で今日まで論議もさ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○吉田正雄君 じゃあ次に、水田利用再編計画が出されて、農民にとってはしゃにむに国権による強制的な押しつけだという強い不満があるわけですね。しかし、協力しなきゃならぬということで現在ほとんどの農民がこの新しい生産調整、減反政策に協力をしておるわけです。ところが、この使用収益権を設定して後継者移譲した場合、その農地を農協に管理転作に出すと年金の支給が停止されてしまうという点が出てくるわけですね。農協が保全管理をしている間はよいということにな…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○吉田正雄君 そうすると、いま局長と次官の答弁の中では私は違いがあるというとあれでしょうけれども、局長の舌足らずの点を次官の方で十分補われたというふうに理解をいたしまして、この点については私が指摘をした点については心配がないようにひとつ措置をすると、こういうふうに受けとめてよろしいわけですね。
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○吉田正雄君 指導というのは、私は特に内部的に農林省としてそういう体制を、そういくような内部指導を、私はひとつ次官として大いにやっていただきたいということと、本制度が、それによって部分的にでも不利をこうむる層が出てくるということにならないようにするといういまの次官の答弁ですから、それじゃ再度くどいようですがお聞きしますが、私が指導をしているような点については、心配のないようなひとつ農林省として措置をとるというふうに理解をしてよろしゅうご…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○吉田正雄君 それじゃ趣旨が御理解いただいたようでありますから、そのことがそのとおり行われるよう再度要望申し上げまして、その問題については打ち切ります。 あと時間が二、三分しかございませんので、二つの問題を続けてお尋ねいたしますので、これも簡潔にお答えいただきたいと思うんですが、御承知のように、特定処分対象農地に農業の振興、発展に資する施設であるとか、あるいは用排水路、農道等を造成したときに、年金給付停止措置がとられるということになると…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 それでは、原子力基本法等の改正案につきまして、この基本法が原子力の平和利用ということを基本理念としておるという点を踏まえまして、防衛庁にこれと関連をして若干質問をいたしたいと思っているのです。 御承知のように、最近、わが国の防衛力の増強という観点から、核武装論なるものが盛んに論議をされているようであります。これをめぐって政府は、本国会における衆議院あるいは参議院の予算委員会等におきまして、核保有についてそれぞれ、外相あるい…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 私は、これは単に私見というふうなことにはならないのじゃないかというふうに思うわけですが、これは幹部学校の部内研究雑誌であるわけですね。したがって、単に個人の研究というふうなものではないと思いますし、当時、一等陸佐という厳とした陸上自衛隊の幹部としての地位を保っているわけです。したがって、こういうふうな論文を——この雑誌もこれは公的なものだと思うのです。そういうものに発表することについて一体どのような防衛庁としては見解をお持…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 研究の自由であるとか、あるいは発表の自由ということが保障されなきゃならぬということは、一般的な論理としてはわかるのです。しかし、たとえば公務員が日本国憲法を守っていくという宣誓のもとに公務についておるということも御承知だろうと思うんです。 そういう点で、それでは政府として憲法上核兵器が保有できるというふうな統一見解をすでに当時お持ちだったのかどうなのか。しかも、そのようなことを研究の自由という言い方の中で自由に論議をさせる…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 政府が非核三原則の方針をとっているわけですね。そういう点で、統幕議長という立場にある人がそういう考え方を持っておる。考え方を持っておるということは、単に考え方にとどまらず、やはりそういう方向というものを志向する、そういう動きというものに私はつながっていく危険性があると思うのです。そういう点で、政府の非核三原則の方針に照らして、果たしてそのような発言というものが適切というふうに思われるのかどうかということが第一点と、それから…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 いまの答弁はちょっと納得できないのです。たとえばアメリカのカーター大統領が在韓軍隊の引き揚げの方針というものを決定をして、その後一部修正をされたようですけれども、これに対して在韓駐留アメリカ軍の幹部がこれに反対をしたということに対しては、反対は自由だということではなくて、その反対をした高級将校についてはその職を解いておる。そうして現在は退職いたしておるわけですね。ですから栗栖統幕議長の現在の考え方が、新聞報道では現在も変わ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 私も、もちろん直接聞いておるわけじゃないのですけれども、そのような考え方といいますか、つまり政府の非核三原則、今後とも一切の核兵器は持たないという考え方に反対の立場ではない、そのようなことを言うはずがないというふうに承ってよろしいわけですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 これは研究誌ではありますが、先ほど申し上げました二つの「国防私見」というのと「続国防私見」、これ、資料があると思うのですけれども、ありましたらいただきたいと思うのですが、その点いかがですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 それじゃ、将来に向かって今後、たとえば何も統幕議長に限らず、少なくとも枢要な地位にある——これはもう何も私は自衛隊に関することではなくて、政府全体がそうだと思うのですけれども、そういう政府の方針があるにもかかわらず、核武装すべきだという論議を外に向かってやるというのは、私はこれはやっぱり不見識ではないかと思うのですけれども、その点はどうですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 時間もありませんので、この問題が中心ではないわけですので、本題に入って、政府が先般出されました五十三年三月九日と、それから同じく四月三日の「核兵器の保有に関する憲法第九条の解釈について」と同補足説明ですね。この点について若干お尋ねをいたしたいと思うのです。ここで、補足説明の中に三月九日の「第九条の解釈について」というものが全部含まれておりますから、四月三日の補足説明を中心にして若干お聞きをいたしたいと思うのです。 私は当初…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 いや、九条はいいんです。条約ですね、核不拡散条約に加盟をいたしておるわけですから、その関連で九十八条の二項は国際条約を遵守しなければならぬという義務規定があるわけですね。そういう点で九十八条二項からして、つまり憲法上、九条じゃない、九十八条二項で言う憲法上もこの核兵器を持つことができない、憲法上の制約があるというふうに園田外相も答弁しているわけです、国会の中で。その点は再確認してよろしゅうございますかと、こう聞いているので…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 いまの審議官の論理はちょっとおかしいですよ。一たん結んだ条約が、結んだ以上未来永劫にわたってその条約が遵守されなきやならぬということを聞いているのじゃないですよ。あるいは破棄することだってあるでしょう。脱退することだってあるでしょう。しかし、現にいま結んでいるですし、その条約に加盟をいたしておるわけですから、そういう点からして九十八条二項によってその制約を受け、したがって核兵器を所有することができない、そういうことを聞いて…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 その次に、原子力基本法では、先ほど来申し上げましたように、あくまでも平和利用に徹することであって一切の軍事利用というものはやらないということがはっきりいたしているわけですね。したがって、これは解釈で将来どのようにもなるというものでなくて、この基本法そのものによって核の軍事利用というものが一切禁止をされるのだ、つまり核兵器を持つということは原子力基本法に明らかに違反をするのだ、したがって核兵器はこの基本法上からも持てないとい…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 そうすると、これは——科学技術庁長官おいでになりませんですね。この点はいままでの論議の中でも繰り返し出てきておりますけれども、第九条の解釈論はここでは避けまして、例の核不拡散条約との関係、これはまた批准もされておりますし、先般の国会でも大分この参議院でも論議をして、科技庁当局からも一応意思表示は明確になされておりますけれども、改めてその後またこういう防衛論議というものが出てきておりますし、核兵器問題が出てきておりますから、…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○吉田正雄君 長官、当初のところを、ちょっとおいでにならなかったからお聞きになっておらなかったと思うのですけれども、私が憲法との関係でお聞きをしたのは、憲法第九条の解釈をめぐっては政府の統一見解と私どもの見解では大きく分かれるところなんです。ですからここでそれを幾ら論議をしてみても、政府は持てるとおっしゃるし、私どもは持てないというふうに思っているのです。第九条に関してはいま聞いてないんですよ。ただ、憲法に関して言うならば、いまも先ほど…