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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1978/06/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○吉田正雄君 次官ね、八カ月たっているんですよ。八カ月。私も、物事をスムーズに進行させるために公的な面ばっかりでぎすぎすやったからといって物事がよく進むとはだれも思っていませんよ。それは潤滑油も必要でしょうし、非公式な話し合いも必要です。しかし、善意の非公式な話し合いを地元代表と称する人たちがやろうとしても、そのことがちっとも進展をしない。逆に言うならば、それが非公式であるということを理由にして、いま局長の言ったこととは全くうらはらに、…

日本社会党1978/06/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○吉田正雄君 正式受理後今日まで正式な審査請求についての進行、事務的な手続は一切やられてこなかった、これは間違いありませんね。

日本社会党1978/06/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○吉田正雄君 持ってきた人に要請をするとかしないとかというのは別問題でしょう。この法律に基づいて正式に不服申し立て、異議申し立てをされた人たちに対して総代を選んでくださいという話はされましたか、通知、そういうものはされましたか。

日本社会党1978/06/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○吉田正雄君 持ち時間が来たんですけれども、委員長ね、これは八カ月たっている問題なんです。しかも不誠意きわまりない、科学技術庁の態度というのは。八カ月間放置をしてきたんですよ。放置。全然進んでいないじゃないですか。いま聞けば、異議申し立て人に対して正式に受理をしたという通知も出さなければ、総代を選んでくれという……皆さん方はいざとなれば、都合が悪くなれば命令でどんどん——自主的に総代を選ぼうとしても、逆に言うならば、とっとと早く進めたい…

日本社会党1978/06/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○吉田正雄君 不満ですけれども、これで終わったわけじゃないですから。委員長、次回の機会にまたやりますから。 〔委員長退席、理事塩出啓典君着席〕

日本社会党1978/06/01

84参議院 農林水産委員会 第18号

○吉田正雄君 それでは、ただいま議題となりました農業者年金基金法の一部改正案についてお尋ねをいたします。 当初に、聞くまでもないことなんですけれども、本年金制度の趣旨、目的について再度確認をいたしておきたいと思うんですけれども、農業者年金は農業経営の近代化、農地保有の合理化など構造改善政策を一つの柱としており、優秀な経営担当者の確保、経営移譲の促進を図りつつ、同時に農業者の老後の生活の安定と福祉の向上を図る社会保障制度の性格をあわせ持つ…

日本社会党1978/06/01

84参議院 農林水産委員会 第18号

○吉田正雄君 次に、農業者年金制度が将来にわたって健全な運営を図っていく上で最も重大なことは、国の助成措置とともに、加入者がどのようになっていくかということでありますが、実際に農村を回ってみますと、まだかなり未加入者が残っているようです。現在の加入者の状況がどうなっているのか、また加入目標をどの程度見込んでいるのか、お聞きをいたしたいと思うわけです。全体の加入資格者の中で当然並びに任意別の未加入者の数がどのくらいになっておるのか、さらに…

日本社会党1978/06/01

84参議院 農林水産委員会 第18号

○吉田正雄君 いまの数字で明らかになりましたように、若年層の加入率がきわめて低いわけですね。その低い理由についてどのようにお考えになっているのか、なかなかむずかしいと思うんですが、概略で結構なんですが、どのようにお考えになっておるのかどうか。 私は、一つの理由として、保険料がこれは一律でいっているわけですので、そういう点で保険料がやはり高いということも一つの大きな理由になっておるんじゃないかというふうに思うわけですね。三十五歳未満の特定…

日本社会党1978/06/01

84参議院 農林水産委員会 第18号

○吉田正雄君 今回の改正案で、四十九年度に引き続きまして保険料納付の特例措置というものが講ぜられるわけです。制度発足当時の趣旨の不徹底等を直すということも含んでいると考えますけれども、それならば未加入の当然加入者並びに既加入の当然加入者と任意加入者について時効にかかった保険料の特例納付を認め、年金を受給できるようにするだけでは不十分であり片手落ちではないかと、そういうふうに思うわけですね。未加入の任意加入者、とりわけ高齢の後継者、つまり…

日本社会党1978/06/01

84参議院 農林水産委員会 第18号

○吉田正雄君 いまの答弁の中で、国民年金の任意加入者の例も出されたようですけれども、私は後継者の任意加入の問題と、それから国民年金の場合のいわゆる妻の任意加入者の性格というものを同じに見るべきじゃないと思うんですね。もうこちらは、明らかに後継者になるということがはっきりしているわけです。ところが趣旨が不徹底であったとか、いろんな理由によって実はいままで入ってこなかったということなんですので、一定期間を区切ることによって、たとえば何年何月…

日本社会党1978/06/01

84参議院 農林水産委員会 第18号

○吉田正雄君 それでは、いま政務次官の方からも、質問の趣旨はよく理解できるということで検討したいということですので、私は前向きに検討していただくということを確信をして、その問題についてはそれで終わりたいと思うんです。 なお、細かいことなんですけれども、この今回の特例措置によって救済をされるいま言った人の数ですね、今回の特例による救済者の数というのは大体どれぐらいになるんでしょうかね。

日本社会党1978/06/01

84参議院 農林水産委員会 第18号

○吉田正雄君 次に、この特例納付措置に伴う掛金の問題について若干お尋ねしたいと思うんですが、御承知のように、この保険料の額というのは五十二年の一月から十二月までの月分が二千四百五十円、それから五十三年一月から十二月までの月分が二千八百七十円、それから来年度、五十四年の一月から十二月までの月分が三千二百九十円となっているわけですね。ところが、今回の特例納付に伴う保険料については三千六百円ということで非常に高いわけですね。そうでなくても国民…

日本社会党1978/06/01

84参議院 農林水産委員会 第18号

○吉田正雄君 これは国民年金もそうであるというふうなことでおっしゃっておるんですけれども、私は同額では確かに均衡を失するというその説明は常識としちゃわかるんですね。しかし、ペナルティーでないということになると、これは一割もの掛金を上積みするという点については、これは非常に問題だと思うんですね。そういう点で、これは大蔵省の方からも出席をされておると思うんですが、答弁はいただかなくて結構ですけれど、この問題についてはひとつ大蔵省あたりでも、…

日本社会党1978/06/01

84参議院 農林水産委員会 第18号

○吉田正雄君 私は、そういう説明を聞くために質問したのではないんですよ。年金が自分の掛けた金よりも少なくなって戻ってくるなんて言ったら、だれが年金制度に入りますか。よくなるのがあたりまえの話であって、そんなことをいまあなたから得々と説明をされて、そんな説明で、はいなんというつもりで質問したんじゃないですよ、それは。そういう言い方をするのなら、いいときだけではないということなんですよ、年金制度では。かつての恩給制度の場合どうですか。 たと…

日本社会党1978/06/01

84参議院 農林水産委員会 第18号

○吉田正雄君 大体いまの答弁でいいんですけれども、私も細かい手数料がどういうふうに積算をされているのかわかりませんけれども、地方交付税等での積算などを見ますと、小規模の場合と大規模の場合同率ではないわけですね。そういう点で、実際の各農協なり、あるいは農業委員会なりの経営規模なり実態なりというものをもちろん参酌されていると思いますが、その辺も十分ひとつ考慮されて、増額に特段の配慮をお願いをいたしたいと思います。 次にお聞きいたしたいと思う…

日本社会党1978/06/01

84参議院 農林水産委員会 第18号

○吉田正雄君 額はわかりましたけれども、私は大蔵省の方にお聞きをしたいと思うんですけれども、ことしのこのベース改定等でも、予算案に成られたものと実際の今度勧告あるいは仲裁裁定等の間に開きが出てきた。金がないときには、人事院の場合でもそうですが、勧告が出されても、かつては実施時期等については値切られてきた。つまり、金がすべてであったということなんですね。その後に理由づけが行われてきたということだろうと思うのです。ですから、私はこの実施時期…

日本社会党1978/06/01

84参議院 農林水産委員会 第18号

○吉田正雄君 多分、そういう回答が返ってくるんじゃないかということは予想しているわけです。まあしかし、これはきわめて紋切り型の回答でありまして、それで結構ですというわけにはいかないわけですね。しかし、ないそでは振れぬと言われるとこれまた困るということは事実なんでして、しかしそうは言っても、私は金はやっぱり使いようなんですね。どこに重点を置くかという政策なんですよ。 そういう点で、私は大蔵省にもお願いをいたしたいと思いますけれども、もう御…

日本社会党1978/06/01

84参議院 農林水産委員会 第18号

○吉田正雄君 これ以上幾ら言っても、何かのれんに腕押しのような感じになりそうですが、しかし申し上げている趣旨は御理解いただけると思いますから、ひとつ今後とも十分御努力、御検討をお願いをいたしたいと思うんです。 次に、老齢年金の額の引き上げと、それから支給要件の改善についてお伺いをいたしたいと思うんですけれども、御承知のように、経営移譲をやむを得ない理由で実施できなかった加入者は老齢年金しか給付をされないわけです。しかし、保険料は他の人と…

日本社会党1978/06/01

84参議院 農林水産委員会 第18号

○吉田正雄君 経営移譲者と非移譲者の間の格差がなくなったんではこれまた困るしというお話なんですね。私は、格差をなくして全部同じにせいと言っているんじゃないんですよ。余りにも格差が開き過ぎておるんじゃないかということで、老齢年金をもう少し引き上げたらどうかと。絶対額が低いんですから、倍にしてみたって大したことないんですよ、もともとの額が低いわけですから。そういう点で、倍額というといかにも大変な額になるようなんですけれども、もともとが低いわ…

日本社会党1978/06/01

84参議院 農林水産委員会 第18号

○吉田正雄君 次に、国庫負担の引き上げについてお聞きをしたいと思うんですけれども、御承知のように、農業者年金の場合にはその前提条件として国民年金に加入をすることが必要なわけですね。したがって、国民年金と合わせて保険料を払うということでありますから、負担というものは相当大きいわけです。加えて、先ほども申し上げましたように、この農業者年金そのものの掛金が、他の公的年金と比較をして定額であってしかも高いんですね。これが厚生年金やその他の官公労…