吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 原研のそれはいいんですが、私が聞きたいのは、むしろそうでなくて、現実に運転をしている福島等の商業用発電炉についての値はどうなっておりますか。原研の方は二十五ガル、実際は今回三十ガルあっただろうということなんですが。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 原子炉がいま申されたような数値で、この緊急自動装置というのは全部備えつけてあるわけですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 そうすると、いま値が福島の場合は百八十ガル、浜岡の場合には二百ガルということになっているんですが、これはもちろん、事前の耐震設計の段階で、その地域に起きるであろうと想定される最大地震というものを考えての数字だろうと思うんですが、それでよろしゅうございますか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 一階と二階では振れの振幅が違うという、ガルというよりもそれは振幅ですよ。だから、そういう説明では私のいまの質問には答えたことにならないんであって、きょうここで時間がありませんからね、私それをやるつもりで実は来たんじゃないんです。ただ柏崎の場合でもどこの原発の場合でも、地域住民が一番心配するのは、地震の際の安全性とそれから環境汚染の問題なんですよね。温排水であるとかあるいは空気中への放射能の低レベルのものの排気であるとか、そ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 もう一回おっしゃってください。地震計をどこに備えつけてあるんですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 一階、二階という言い方では不正確ですから、原子力発電所のどういう場所ですか。そうでしょう。一階、二階という言い方ではちょっとわからないですよ、それは。いま言ったように、一階と二階では振幅は確かに物すごく違いますよ、それは。そうじゃなくて、いまおっしゃっているのは水平最大加速度でしょう。だから、そのサイトにおける最大水平加速度を、一体どこのところに地震計を置いてそれを測定しているかということをいま聞いているわけです。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 いまの答弁は不正確ですし、それは私の質問には答えておりません。まあいきなりの質問ですから無理ないと思うのですが、それじゃ各原子力発電所の設置をされておる地震計、これがどういうところに設けられておるのかということと、それから今回の地震に伴う各発電所の地震計がどのような数値を記録をしたのか、そして緊急停止装置が、その与えられた数値以下であったから作動しなかったのか、以上であったけれども作動しなかったのか、その辺の詳細をひとつ資…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 それじゃ、通産にちょっとお聞きしたいんですが、近く国会の方でも正式に災害対策特別委員会の方で現地調査へ行くと思うんですけれども、たとえば新聞報道等でも、絶対大丈夫と言われておった石油タンクが見るも無残な状況になっているわけですね。あれも事前の審査段階ではいろんな設計基準等によって、地震国である日本ですから当然安全性というものが確認をされておると思うんです。一定の設計基準に基づいて行われたものだろうと思うんです。ところが石油…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 通産にはその点いろいろお聞きするという事前のあれがありませんでしたから、それはその程度にしておきますが、通産にはこの前から——科技庁の方はまた後で質問いたしますけれども、通産ということで出ましたから、通産の方で予算の関係についてちょっとお聞きをしておきたいと思うんですけれども、この前の委員会の際に私の方から、新潟県の角海浜原発、通称巻原発と言っておりますが、東北電力のこの巻原発建設に絡んで、町議会議員に対する供応であるとか…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 科技庁関係、局長ね、関係方面にということなんですが、ちょっとだけお聞きしておきますけれども、動燃や原研が原発建設をめぐって、その地元に電源三法に基づく交付金だの補助金なんというものを支出するような予算というものが予算の中に入っているのかどうか、まずそれだけ聞かしてください。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 次官もおいでになっておりますが、これはこの前から資料請求で、出すということになっているんですけれど、見たってちっとも役に立たないですね。単なる集計一覧表しか出てないんですよ。それじゃもう全然わかりません。ですから私は通産にも——通産は出してくださるそうですし、何も秘密事項でも何でもないわけですから。 そこで、せっかくお出しくださるんですから、通産と同じく、各市町村の要求というのが出てきていると思います。それを皆さんでは算定…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 次に、柏崎の原子力発電所が昨年の九月一日に総理大臣によって認可をされたわけです。ところが、これに対しまして、柏崎・刈羽原子力発電所の原子炉の設置許可処分に対する異議申し立てというものが行われたわけです。二つのものが出されておると思うんですけれども、まずお聞きをいたしますが、昨年の十月二十五日に一件出ておるわけですね。この異議申し立てが十月二十五日、申し立て人が新潟県柏崎市宮川二四三〇番地芳川広一外四千六百六十九人というふう…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 私が聞いているのは、十月二十五日のものだけいま聞いているんです。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 済みません、通産の方、よろしゅうございます。ありがとうございました。 この異議申し立てについては正式に受理をされましたか、どうですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 受理月日はいつでしょうか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 その受理の旨を申し立て人に対してどのような方法で通知をされましたか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 どういうことになるんですか。受理をされたならば、本来、速やかに受理をいたしましたという受理通知というものを不服申し立て人に対してなすのが当然じゃないですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 そうすると、当日代表が見えましたと、代表というのはだれですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 いまの答弁になってないじゃないですか、あなた。行政不服審査法に基づいて正式に異議申し立てをやっているわけでしょう。当日見えた方に口頭で受理しましたと言ってみたって、正式に受理をしたということになれば、申し立て人に対して受理をしたということが周知徹底されなければならぬじゃないですか。だから、どういう方法で申し立て人に対して受理をした旨の通知をしたのかということを言っているわけです。代表とおっしゃるけれども、一体だれが代表なん…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○吉田正雄君 文書を受け取れば、それが即受理になるんですか、そんなばかな話ないでしょう、あなた。文書を受け取ったらそれは受理ですか。それは答弁になりませんよ、あなた。