吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正内容は、改正規定中第六十一条の十八の秘密保持義務の規定と、同条にかかわる罰則規定(第七十八条の二)を削除しようとするものであります。 修正理由は、第一に、本改正案が核防保障措置協定の実施法という性格からすれば、指定情報処理機関の役職員の秘…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 私は、この米の需給調整といいますか、新たな生産調整とも呼べるこの再編対策に対しまして、今日まで衆参両院におきましてもそれぞれ審議はされてまいっております。残念ながら他の委員会との関係で今日までの農林水産委員会における審議状況というものを聞いてまいりませんでしたので、そういう点で私の質問が重複することを、最初にお断りをしてお許しをいただきたいと思うわけです。 いまさらこういうことを先生方に申し上げるのも何かと思うんですけれど…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 質問の第二点として、今回の水田利用再編対策は新たな米の生産調整政策とも称すべきもので、真に日本農業を再建する具体的な施策と展望を欠いたものと言わなければなりませんが、この十ヵ年計画そのものについても不明な点が多く、将来に大きな不安を抱かせるものとなっています。その点で、第一期百七十万トン、四十万ヘクタールを途中で変えることがあるのかどうなのか。従来の、たとえばいまの五十一年からの三ヵ年計画の途中ですでにこういうものが出され…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 そうすると、その三年計画の第二期以降ということは第一期計画の実施状況を見てから計画を立てると、こういうことですね。
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 それについても意見がありますが、時間の関係もありますから意見は差し控えて、もう一つ、この計画の中で転作に伴う各作目の具体的な展望というものが示されていないのじゃないかと思うんですね。私の集めた資料が不足なのか、いままでの皆さん方の説明をよく聞いておらなかったのか、各作目の具体的な展望というものが余り出ていない。もしあったら、その資料をおっしゃっていただければ説明をしていただかなくて結構です。また、もしないとすればいつまでに…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 私が聞いたのは、いまおっしゃった品目については私は大体承知をしているんです。そうでなくて、それを一体どういう地域にどれぐらいの割合で――皆さん方前に出された五十年五月の長期計画によれば、六十年目標の長期生産見通しというものを立てられておるわけですけれども、それに合わせて、いま言った特定作目というものをこの十年計画の中でどういう段階でどういうぐあいにつくっていくのかというそういう具体的な計画、あるいは内容というものがすでに樹…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 次に、いま話が出ましたように、五十年五月に閣議決定を見た「農産物の需要と生産の長期見通し」によれば、その後変更がなければ、四十七年を基準にして五十年から六十年までの十年間に食糧自給率をできる限り引き上げることになっておりますが、穀物自給率を見ますと、四十七年が四二%であるのに、六十年は逆に三七%に下がっているわけです。また、農産物の総合自給率では七三%が七五%と、わずか二%しか引き上げられていないわけです。そして食糧の総合…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 いまの説明では納得する理由というか、根拠にはなっていないわけですよね。私の方から具体的に聞きますけれども、皆さんの方では四十八年から六十年の間に、たとえば工場等でつぶしていく農地を幾らと見て、新たに造成をされる農地、穀類に関してどういうぐあいに見ておいでになりますか。
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 その見通しでは、だからふえるわけでしょう。土地はふえるわけですよね。つぶすのが七十万ヘクタールで、ふえるのが八十六万ヘクタールなんですからね。ところが、逆に減っていくわけですよ、穀類が、皆さんの方でも。その理由を皆さん方いろいろ挙げておいでになるわけですね。いまおっしゃらなかったんですが、皆さん方の言い分というのは、工場がどんどん建っていくところというのはいい農地をつぶしているんだと。新しくつくるところというのは余りいい土…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 官房長のいまの説明ですと、聞いておってわからないんですよ。いいですか。つぶされる農地が七十万ヘクタールで、新たに造成するのが八十六万ヘクタールなんですよね。だから農地がふえるのに、なぜそこでつくられる穀類というものが減っていかなきゃならないかというんですよ。いいですか。だから、これは単に土地の広さだけでなくて、土地利用率の問題も当然出てくるわけでしょう。だから私は、さっきからなぜ減るのかということを聞いているんですよね。そ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 そうすると土地もふえる、利用率も大いに上がると、こういうことなんですね。 じゃあ、もう一つ聞きます。たとえば麦の単位収穫量というものは六十年ではどれくらいを考えておいでになりますか、反当たり。
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 その数字は、日本の農業技術というのは非常に進んでおると言われておりますし、米に関してはとにかくこれは世界に冠たるものであるわけですけれども、この一体いま示された小麦の反当たり収穫というものは、これは他のたとえばフランスやその辺と比較をして一体どういうふうにお考えになっておりますか。
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 私は、その点で農林省の麦に対する取り組みの姿勢というものが非常に消極的だというよりも、麦は安楽死ということが盛んに言われておりますように、非常に取り組みが弱いと思うんですよ。たとえば三十年、三十一年あたりの日本とフランスの小麦を比較すると、日本が二百五十キログラムに対してフランスは二百八十キログラムでそう大差がなかった。ところが四十七年ごろになりますと、日本は二百五十キログラムからたった二百六十キログラムと十キログラムしか…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 いまおっしゃったのは、これから大いに改良に努力をしてもらうということで大いに推進をしてもらいたいと思うんですけれども。 いま三点聞いてきますと、自給率が下がることにはならないのでふえなきゃならないんですね。つまり、六十年までに十六万ヘクタール農地がふえていく、土地利用率も改善をしてこれこれ利用率も高まりますと、三番目としては、いま言ったような四十七年当時と比較しても小麦の反収というものは上がりますと、こう言って、すべてが上…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 それもちょっとおかしいんですが、まあいいでしょう。結局、こういう指摘が当たるんですね。飼料穀物の生産について努力が足りなかったと、率直に言って。まあ、極端な言い方をするならば、無策の一語に尽きるんじゃないか。そして、それは一体どこから出てきているかと言えば、最大の原因というのは、いま言ったように、戦後の畜産経営というものが増大していったということがありますけれども、結局は、アメリカからの輸入というものを前提にして、そのアメ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 それは聞いておっても、どなたも納得しない言い方だろうと思うんですよ。牧草地帯を一体どうやってふやしていくのか、おっしゃるほど簡単なことではないわけですよね。私はやはりいまの言い方の中にも、飼料穀物というものをアメリカに頼っていくというよりもアメリカから入れなきゃならぬという、そういうやっぱり大前提というものがあってふやさない。じゃどうするんだと言われれば、いま言ったように草をふやしていくんだという、そういう言い方になってい…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 持ち時間が三十分ちょっと前までですから、答弁はできるだけひとつ……
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 聞きたいところはもうちょっと丁寧に答えてもらうことにして……
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 皆さんもうみんなわかっておりますから、品目もわかっておりますので、そういう点で、もうちょっと簡潔に答えてもらっていいのじゃないかと思うんですよ。 そこで、わかりました。そういう点ではわかりましたが、今度のこの再編対策の中で、また非常に心配な表現があるんですね。これはどういうことかといいますと、大臣は食管制度を堅持すると強調しておいでになるわけですね。そこで、豊作により発生した予約限度超過米については適切な措置を講ずるという…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 これも意見は差し控えます。 次に、いろいろ皆さん方米需要というものを拡大するということでいろんなアイデアも出ているわけなんですね。中にはもっともと思われるものもありますし、たとえば米の粉をうどんやそばの中にまぜるなんていう、とても今度はそばやうどんが売れないだろうという、そういういろんなものも出ているわけですね。そういう点で幾つかの点についてちょっとお聞きをしたいと思うのですけれども、米を基本とする国民の食生活を確立するた…