吉田正一
会議録に記録された「吉田正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2014/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会43 件・43%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(吉田正一君) お答え申し上げます。 今先生から御指摘ありましたように、防衛省では、十八年八月の財務大臣通知、公共調達の適正化に基づきまして、透明性、公平性を確保するとの観点から、防衛装備品の調達におきましても安易に随意契約を行わず、一般競争入札や公募など競争性のある契約方式に移行することとしたところでございます。しかしながら、例えば一〇式戦車のようにおよそ競争性が期待できないような分野においては、結果的にその多くが一社応募…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(吉田正一君) お答え申し上げます。 武器輸出三原則等でございますが、本件は、昭和四十二年の佐藤総理と昭和五十一年の三木総理の国会答弁を根拠とするものでございまして、武器の輸出を実質的に全面禁止するといった内容でございます。 その後、安全保障環境の変化に対応し、昭和五十八年の対米武器技術供与を最初といたしまして、平和貢献、国際協力や国際共同開発、共同生産等の必要性に応じて累次にわたり官房長官談話を発表するなど例外化措置が講じ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(吉田正一君) 先生が御指摘のような方向で考えておるというふうに思ってございます。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のように、戦闘機や護衛艦といった最先端の防衛装備品について、その仕様でございますとか性能などに関して、防衛上、特に秘匿することが必要であるものが含まれている場合には、防衛秘密指定を含め、必要な秘密保全のための措置をとっているところでございます。 これにつきましては、今の法律に基づいてそういったところをやってございまして、特定秘密の保護に関する法律案が成立し、施行された場合にも、これまでと同…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○吉田政府参考人 お答えさせていただきます。 小野寺大臣がお答えしたとおりだと考えてございます。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○吉田政府参考人 済みません、先ほどの答弁をちょっと補足させていただきますが、民間の市場に流通しておりまして、広く一般的にアクセスが可能な民生品や民生技術について、これが仮に防衛装備品に使用されていても、これらの民生品や民生技術そのものについて、原則として、特定秘密に該当するとは考えにくいと思ってございます。 他方で、先ほど申し上げましたように、そういった民生品も含めて、作製される武器、弾薬、航空機その他の防衛の用に供するもの、これにつ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○吉田政府参考人 お答えさせていただきます。 先ほどのエンジンの部品、これについては汎用品であるというふうなことでございますが、汎用品であることと、他方で、仕向け地がイギリスの特定の、海軍というふうなものに使われる、艦船の部分品として使われる、そういったものを確認した上で許可がされているというふうに承知してございますので、そういった状況のもとでの話というふうに思ってございます。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(吉田正一君) お答えさせていただきます。 東日本大震災において、航空自衛隊松島基地では、教育用の戦闘機F2が十八機、練習機T4が四機、救難捜索機U125Aが二機、救難ヘリコプターUH60Jが四機、計二十八機、先生御指摘のとおりでございますが、水没いたしました。 自衛隊機を含む国有財産の被害額の算定でございますが、これにつきましては国有財産法施行令の規定に基づいて、損害が発生した時点における財産価値、これによるものとされてご…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 国防総省内部監査報告書に記述されました任務遂行率の定義は必ずしも明らかにされてございませんけれども、米国防省が発行しております軍事関連用語辞典を参考といたしますと、任務遂行率は、特定の航空機について、付与された任務の全てもしくは一部を遂行できる機数を分子といたしまして、在籍機数を分母といたしました比率であらわしていると考えられます。 自衛隊におきましても、運用能力を評価するため、米国とほぼ同様に、…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(吉田正一君) お答え申し上げます。 今御指摘のございましたXバンド衛星通信整備事業につきましては、平成二十三年六月のPFI法改正によって人工衛星が同法の適用対象となったことから、民間の資金、経営能力や技術的知見などを最大限活用し、リスク管理の最適化と経費負担の軽減を図るため、防衛省としてPFI方式を採用することといたしました。 防衛省では、平成二十四年十月に総合評価落札方式による入札を行い、本年一月に本事業を落札したスカパ…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(吉田正一君) 本事業を通じまして、私どもといたしまして、例えばこの契約締結から十八年間の長期一括契約による価格抑制とか経費負担の平準化とか、こういったメリットがあるというふうに思ったところでございます。 他方、自衛隊の装備品というふうなことにつきましては、先生も御承知のように、自衛隊の装備、各種の事態への対処でございますとか厳しい環境下での訓練など、そういったものが使用の目的、態様となるというふうなことで、一般の船舶でござ…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(吉田正一君) いずれにいたしましても、こういった利点にも鑑み、今申し上げたようなところも含めて、活用し得るところについては活用できないか検討していきたいというふうに思っております。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○吉田政府参考人 御説明させていただきます。 今回のF35に関する製造参画についてでございますが、その中身につきましては、今先生から御指摘のありました最終組み立てという部分がございます。それに加えて、二十五年度予算では、エンジンの一部の部品の製造、それから、アビオニクスと呼んでおる部分でございますが、こういったものについての製造を組み込んでいるところでございまして、引き続き、米国との調整のもとに、実際に物をつくるという部分を拡大していく…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 今先生が御指摘になられましたように、F35については九カ国の共同開発ということでございまして、この開発国には日本は入ってございません。入れなかった。 そういう中で、御指摘のように、F35の当初の機体については、既に生産を分担する国というのが決まっている。それで、日本がこれから生産に参画する部分でございますが、これについては、御指摘のようなセカンドソースという位置づけになります。 そういった意味で、…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○吉田政府参考人 この製造参画につきましては、私ども、今回三月一日に出させていただいた官房長官談話の中でも、国内企業の参画は、戦闘機の運用、整備基盤を国内に維持する上で不可欠である、また、我が国の防衛生産、技術基盤の維持、育成、高度化にも資する、それから、三点目といたしまして日米安全保障体制の効果的な運用にも寄与する、こういうふうな諸点を踏まえた上で、製造参画を決めたというふうなことになってございます。 また、今の先生の御指摘、三倍とご…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○吉田政府参考人 今申し上げました一・五倍というのは、機体の価格というふうなことでございまして、先生の御指摘のところは含まれておりません。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○吉田政府参考人 ただいまの質問についてお答えさせていただきます。 先ほど政務官の方から御説明させていただきましたように、平成二十三年十二月二十日の安全保障会議、閣議了解で、日本国といたしまして、二十四年度以降、F35Aを四十二機取得する、それで、平成二十四年度には四機を完成機の形で調達いたしましたが、二十五年度予算からにつきましては、国内の製造に参画する。 その参画の視点でございますが、まさに今先生御指摘のように、日本として最先端の戦…