吉田正一
会議録に記録された「吉田正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2015/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会43 件・43%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 今の御指摘の点につきましてですが、個別具体に、ASEAN諸国とか、そういった要請といったものがあるわけではございませんが、一般論といたしまして、先ほど申し上げましたように、装備の移転に際して、ASEANの移転先の国、非常に財政状況等も一般的に厳しい中で、何らかのそういった円滑化の方策というようなものが求められることもあり得るのではないかというふうなことで課題としているところでございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 そのようなことも含めて検討しているということでございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 装備移転に関してどのような形で国が関与していくのかというのは、国によって関与の仕方について違いがございます。 そういった中で、米国につきましては、先生も御承知のとおり、FMSというようなことで装備協力のスキームを持っておる。他方、イギリスとかフランスとかこういった国々においては、そういったスキームは持っていない。そういった諸外国の事例などもよく勉強をしながら、日本がそういった中でどういった関与の仕…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 やや繰り返しになってございますが、FMSというのがどういった仕組みで、どういったもとで米国としてはそういったスキームというのを運用できているのであろうか。それに対して、イギリスやフランスはどうしてそういったスキームではなく当該国なりのスキームを導入しているんだろう。そういう比較検討の中で、日本として、日本国政府としてどのような関与のあり方が適切なのか、効果的なのかということを検討していくというふうな趣旨でございまして、…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 簡単に申し上げると、米国のFMSの場合は、政府間の約束事のもとに、米国政府が米国企業から装備品を取得して、それを政府ベースで日本に移転する、こういうようなスキームでございます。それに対しまして、イギリスやフランスでは、基本的には企業が相手国政府と物を、装備を契約し、移転する、こういうような形をとっていることが多うございまして、そういうような比較検討をしているというようなことでございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 日本国企業が、例えば、仮定の議論でございますが、インドというふうな国にUS2というようなものを移転するケースを仮に想定したとすると、そのような移転のために仮に設備投資をする必要が生じた、そういった場合に、どうやってそういうような資金を調達することができるのか、また、そういうふうなところについてどのように政府が関与し得るのか、既存の融資スキームはどういうものがあるのか、そういったものを検討していただいているということでご…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 私が申し上げたのは全て仮定のもとでの議論でございますが、先生御指摘のような、仮にそういった移転を行う場合に、日本でそういった移転するものを製造するというふうなことであれば、日本に資金需要が発生することも想定されるわけでございまして、そういったときにどういった既存の公的金融等が使えるのか使えないのか、そういったことも含めて検討しているということを申し上げた次第でございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 そのような、先生がおっしゃられたようなケースも含めて検討していく必要があると思ってございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 これも仮定の議論でございますが、装備移転三原則の中で移転が認められ得るケースといたしましては、国際共同生産というようなケースというのもございます。その国際共同生産というのを、例えば相手国で共同生産を行えば、それは相手国において資金需要が発生するということも論理的にはあり得るのではないかというふうに思っているところでございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 そのようなケースも含めて検討していくというふうなことでございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 近年、装備品にかかわる国際協力につきましては、装備品の共同開発にとどまらず、維持整備においても、共通の装備品を運用する諸国で部品等の融通を行うグローバルな枠組みの構築、こういったものも含めて進展しているところでございます。 そういった中で、我が国といたしましても、補給部品の供給や維持整備を通じ、特にアジア太平洋地域における整備拠点としての後方支援面でのアメリカとの協力などを推進していくこととしてございます。 このため、…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 日米共通の装備品についての後方支援面での協力というところでは、既に先生御承知のように、F35というような共通の装備面で協力関係、リージョナルデポという形で進んでいるというふうなところでございます。 また、先生が御指摘になられたオスプレイについても、これは日本とアメリカで同じものを使用するというふうなことが今後想定されるわけでございまして、そのような面での協力というのもあり得るのではないかと考えているところでございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 きのう白石参考人がおっしゃられた趣旨というのは、私の理解でございますが、日本は、アメリカなどと違いまして、いわゆる装備専門企業というのがございません。そういった中で、装備というのは企業の事業活動において一部、それで、その他のところでは例えば民生品とかというのを扱っている、そういう企業においては、経営全体の視点としてレピュテーションリスクというふうなことを気にされる企業というのもあり得るでしょうというお話を白石先生がなさ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 済みません、先生が検討しているんですねと言われたことの具体の検討のイメージが少しつかみにくいのでございますが。 いずれにしましても、防衛省といたしますれば、装備移転というのは我が国の安全保障や国際の平和貢献、こういうふうなものに貢献し得るものになり得る場合というのがある、そういったときに、では、ほっぽっておけばそういった貢献ができるのかといえば、多いか少ないかは別にいたしまして、昨年四月、制度を見直しても、具体化してい…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 事実関係について御説明させていただきます。 防衛装備庁においては、今般の審議でも御指摘がございましたが、防衛装備品等の取得業務に必要な専門的な知識や技能などを習得させることを重視してございまして、将来的にはそのための文教研修施設の設置も想定されるところでございます。このため、防衛装備庁の所掌事務規定におきまして所要の規定を置いたところでございます。 なお、第四条第三十三号が規定する文教研修施設には、人事教育局が管理運営…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 防衛装備品の適切な開発、生産、維持整備は、先生御指摘のように、我が国の安全保障上極めて重要でございます。 特に、諸外国との防衛装備、技術協力の強化、厳しさを増す安全保障環境を踏まえました我が国の技術的優位の確保、防衛生産、技術基盤の維持強化、防衛装備品のハイテク化、複雑化などを踏まえた調達改革などが重要な課題となっております。 また、高品質の装備品の一層効率的な取得やコスト管理の徹底を図るためには…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 防衛装備庁の設置に当たりましては、今先生が御指摘になられました過去の不祥事の教訓、反省も踏まえ、不祥事が生じないような組織設計を行うと同時に、職員のさらなる意識向上に努めてまいります。 具体的には、防衛装備庁内における監察監査部門の設置により内部監視機能の強化を図るとともに、教育部門の充実による職員への法令遵守意識の徹底を図ります。また、防衛大臣直轄の防衛監察本部の増員により外部からの監察機能を強…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○吉田政府参考人 事実関係につき、お答え申し上げます。 昨年四月の防衛装備三原則の策定以降の装備、技術協力についてでございますが、昨年七月に、ペトリオットPAC2の部品であるシーカージャイロの我が国から米国への移転について、また、同じく昨年七月に、ミサイルの誘導能力向上に関する日英共同研究に係る我が国から英国へのシーカーに関する技術情報の移転について、国家安全保障会議において審議した結果、移転を認め得る案件に該当することを確認していただ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○吉田政府参考人 先生ただいま御指摘になられた点でございますが、防衛装備移転三原則につきましては、昨年四月一日に閣議決定という形で政府として決定させていただいている。また、先ほど申し上げました、七月のNSCにおける審議結果につきましては、審議結果の概要につきまして広く対外的に公表している。また、こういったものにつきましては、これまで、総理もお答えになっておりますが、国会等で何度も御議論をいただいている、このように承知しておるところでござ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○吉田政府参考人 先ほど申し上げましたように、これまで行ってきた装備、技術協力につきましては、従来の防衛省設置法上の装備品等の調達に関すること、それから装備品等の研究開発等に関すること、こういったものが根拠になるのではないかというふうに御答弁をさせていただいたところでございます。 それから、先ほど大臣から申し上げましたのは、今後、防衛装備協力、そういったものを行っていく、例えば、今、インドとの間でUS2の移転などについてどのような協力が…