吉田正一
会議録に記録された「吉田正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2015/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会43 件・43%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(吉田正一君) 先生御指摘の件でございますが、仮に今後この潜水艦の協力を実施していこうとする場合には、装備移転三原則というふうなものに基づいて御審議をしていただくということになっていくかと思ってございます。 その際に、装備移転三原則におきましては、仕向け先及び最終需要者の適切性とともに、防衛装備の移転が及ぼす安全保障上の懸念の程度についても複合的に考慮して移転の可能性を厳格に審査することとされております。 具体的に申し上げま…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の防衛装備にかかわる職員について、一概にその範囲というのを答えることは難しいのでございますが、今先生が御指摘になられましたような装備政策の企画立案、装備品のプロジェクト管理、研究開発、主要装備品等の調達等の取得関連業務に従事している職員と捉えますれば、現在、約一千八百人が従事しております。また、この人員は基本的に装備庁に移管されることになります。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省における過去の不祥事例を類型化いたしますと、一つは、職員による背任事案、二つ目のケースといたしましては、企業と職員による談合事案、三つ目の類型といたしましては、企業による過大請求事案などがあったというふうに承知してございます。 その原因というようなものでございますが、これはなかなか類型化するのは難しゅうございますが、背任事案、談合事案、これについてあえて共通している要素というふうなものを申し…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 直近の数値ということでございまして、平成二十五年度の実績で申し上げますが、競争契約が、件数で一万八千件、率にして約四二%、金額にいたしまして五千億円、約二二%ということでございます。随意契約が、件数にいたしまして約二万四千件、パーセントにして五八%でございます。金額にして一兆八千億円ということで、約七八%となってございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 大変申しわけございません、今手元に数字がございませんが、一者入札も一定数ございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 今の御指摘につきましては、先生がおっしゃるように、仕様の特殊性などから、防衛装備品については一般的に市場価格というのがないというようなことでございまして、材料費でございますとか加工費、こういったものを原価を積み上げて計算する原価計算方式というものをとっております。 そういった意味で、この原価計算方式というものをきちっとやっていくということが大変大事になるわけでございまして、過去の契約実績とか企業の見積もり等をきちっと精…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 済みません、ちょっと二十社の積み上げでお答えさせていただきますが、平成二十五年度の契約相手方上位二十社というふうなことで申し上げると、七二・六%というふうになってございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 今御指摘ございました、防衛装備、完成品を輸出したことがあるのかというふうなことでございますが、これにつきましては、従来、武器輸出三原則というふうなことで、その例外化として、アメリカとの間で防衛用のミサイルSM3ブロック2Aというものの共同開発を行っているという実績はございますが、それ以外のものについては基本的にはない。 それから、今後でございますが、昨年四月一日に防衛装備移転三原則というようなものが制定されまして、一定…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど大臣の方から御答弁させていただきましたように、今回の装備庁設置に際しては、スクラップ・アンド・ビルドというふうなことで、既存の組織を単に寄せ集めるだけではなく、これを見直して、削れるところは削った。 そういった中で、今先生が御指摘になりました国際装備協力でございますとか技術戦略の強化でございますとか、新しい課題にも、全体の定員の数、枠は動かすことなく、無駄をスクラップしたところで新しい新規行…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 防衛調達審議会でございますが、先生が御指摘になられましたように、現状でございますと、大学教授が三名、公認会計士が二名、弁護士が二名というようなことで、それぞれ、企業会計、企業監査、競争政策、企業法務、こういったものに御知見を有される方というふうなことでございますが、必ずしも防衛の専門家という方々ではなく、まさに今申し上げたような知見から防衛の調達をチェックしていただいているという実情でございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 防衛調達審議会でございますが、これについては活動概要等をホームページで公開しておりまして、今般の国会審議でも御審議いただきましたが、私どもからすると、先ほど申し上げましたような専門的な知見を持って防衛調達についての是正すべき点を幾つも御指摘いただいて、それに応じた対応策を講じてきているというふうなことでして、決してお飾りというようなことで思っているわけではございません。 逆に、防衛の専門家というような方というのは、装備…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 横串を刺す仕組みとちょっと表現が違うかもしれませんが、私どもは、この三つを重層的に活用することによってガバナンスをきかせていきたいというふうに思ってございますし、もちろん、そういった有機的連携を図るというのは、新しく設置される装備庁長官の大事な任務だと思っておるところでございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 防衛省では、これまでの会計検査院の指摘を踏まえまして、原価監査に関する規程や書類の整備、保存の義務づけ、抜き打ちの制度調査の実施、それからコンプライアンスに関する要求事項の確認などの措置を講じることにより、防衛装備品等の調達の適正化に努めてまいったところでございます。 検査院から何度か指摘を受けてございますが、これを真摯に受けとめ、所要の措置を講じてきているところでございますし、引き続き指摘をきちっと実行していきたいと…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、我が国で製造されたジャイロが組み込まれましたPAC2が、米国からPAC2のユーザーへ移転される可能性があると承知してございます。 米国とのFMS、有償援助調達の進捗によるところでございますが、具体的にはカタールが想定されていると承知してございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 日本国政府によります確認は米国政府に対してのものでございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 カタールに対しては行ってございません。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 私どもといたしますれば、米国政府から、本件の移転につきましてはPAC2のユーザー国に限るというふうなことで確認を得ているところであるからでございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の展示会につきましては、昨年九月二十四日から二十六日にかけて外務省主催で開催された海洋安全保障・災害救援能力構築支援セミナーの一環として、防衛省内において、ASEAN各国の出席者に対し、海洋安全保障でございますとか災害救助等、こういったものに関連する防衛装備品等を紹介するという目的で行ったものでございます。 当該展示会には、ブルネイを除くASEAN九カ国の外務及び防衛当局の局長級など約二十名…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 先ほどお答えさせていただきましたが、我が国といたしましては、東南アジアとかそういった関係の国々と、海洋安全保障でございますとか災害救助、海賊対処など、非伝統的な安全保障の分野において装備面も含めた協力関係を深めていこうというふうな趣旨でございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○吉田政府参考人 今御指摘になられた検討会でございますが、これは防衛省の経理装備局長の諮問によって昨年暮れに設置したものでございます。 ここの検討会では、実際に装備品を移転するに当たって、政府がどのような態様で移転に関与することが効果的、適切であるか検討を行う必要があるというふうなことでございまして、そういった中で、例えば、ASEAN諸国等から海洋安全保障などの分野の装備品の供与についての購入資金の融資、こういったものを仮に求められた場…