吉田文毅
会議録に記録された「吉田文毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1987/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田政府委員 日中貿易関係は、一九七二年に国交正常化して以来着実な発展を遂げてまいっておりまして、貿易額で見ますと、国交正常化当時の十四倍であります百五十五億ドルの水準に昨年は達しております。これは、日本の貿易相手国として見ますと輸出で第四位、輸入で第五位、輸出入合計では第三位の数字となりまして、極めて密接な関係を構築しているというふうに見られます。通産省といたしましては、今後とも日中の通商関係の健全な発展を期してまいりたい、そのよう…
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田政府委員 今お話しのように、米国議会におきます東芝制裁の動きといたしましては、上院におきまして、まず七月二十一日に東芝グループに対します制裁条項を含んだ包括貿易法案が可決されております。また、下院におきましても、包括貿易法案とは別に、東芝製品の輸入を一年間禁止することを内容といたしますコーツ法案が提出されるなどの動きがございます。夏季休会、これは八月八日から九月八日の間でございますが、今後この夏季休会明けに開催されます両院協議会に…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○吉田政府委員 お答え申し上げます。 今回の田村大臣の訪米は、米国議会におきまして、先生御案内のとおり保護主義的条項を含みます包括貿易法案が審議されているなど非常に緊張が高まっている、またその中で東芝機械のソ連向け不正輸出に端を発しました日本の輸出管理体制に対します非難が激しさを増しているというような状況、さらに東芝制裁条項が可決されるというような状況にかんがみまして、これに迅速に対応するというために行ったものでございます。 今回の訪米…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○吉田政府委員 先ほど申し上げましたような日本側が講じようとしておる措置につきまして、米側の正確な理解を特に行政府を中心に得ることができたというふうに考えております。行政府の中には、大臣の説明を評価するとともに、行政府としては議会に対してこういう制裁措置がなされないように努力をしたいというようなことを言っておられる方々もございます。私どもとしては、こういう米側の理解が今後ますます進みまして、このような制裁措置が講じられることのないような…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(吉田文毅君) お答え申し上げます。 現在の国際経済秩序についてでございますが、アメリカを中心とするその秩序の維持、これは大変現在困難になりつつあるという認識をしておりまして、今後は、アメリカとともに日本あるいは西独等、主要な関係国がその地位の相対的な上昇に見合いまして責任を分担していくための新たなシステムの構築が必要になるというような指摘がなされております。これをもちまして、アメリカを基軸とする時代、いわゆるパクスアメリカー…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(吉田文毅君) お答え申し上げます。 それぞれの国の経済の発展段階によりまして保護主義政策をとる理由というのはさまざまでございますが、概して申し上げますと、幼稚産業の保護あるいは国防上の配慮等から産業保護政策がとられている場合がございます。通産省としましては、先ほど御説明申し上げましたように、自由貿易主義こそが世界貿易の拡大を通じまして世界経済の発展をもたらすものであり、ガットを中心としましたこれまでの自由貿易体制は、自由、無…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(吉田文毅君) 宮澤大臣が大蔵大臣としてお答えになられたようでございますので、念のために私からもお答えさせていただきたいと思います。 今の案件につきましては三大臣のお答えのとおりでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(吉田文毅君) 一九八三年の統計等で試算をいたしますと、日本の対米輸出額及び在米日系企業の売上額の合計は五百七十億ドルでございます。また、米国の対日輸出額及び在日米系企業の売上額の合計額は五百四十三億ドルとなります。これをもとに米国の人口約二億四千万人、日本の人口約一億二千万人を用いまして一人当たりの金額を計算いたしますと、米国につきましては二百三十七ドル、日本につきましては四百五十二ドルとなります。
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田会計検査院説明員 お答えいたします。 繭糸価格の安定制度につきましては、五十八年度の決算検査報告におきまして「特に掲記を要すると認めた事項」といたしまして報告したところでございます。その後農林水産省におきましては、制度の改善を行われたりしておりまして、この対応がなされてきていると考えておりますけれども、今後におきましても本制度の運用につきましては十分な関心を持って対処してまいりたい、このように思っているところでございます。 以上で…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田会計検査院説明員 お答えいたします。 カビ発生生糸の売却の件につきましては、会計検査院といたしましても関心を持っているところでございます。したがいまして、今後の検査におきまして、カビの発生の原因、それから生糸の保管、管理の状況、それから売却方法等につきましても十分調査し検討してまいりたい、このように思っております。
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田会計検査院説明員 お答えいたします。 事業団の行われます生糸の売り渡しが、法令等に従いまして適正に行われているかどうかということにつきましては、従来からも検査を行っているところでございますけれども、今御指摘のございました新規用途等の売り渡しにつきましても、これの適切な実施については検査を実施してまいりたい、このように思っております。
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) お答え申し上げます。 昭和六十一年版の通商白書におきまして、まず我が国の海外直接投資の現状について、投資額が年々増加を続けております。昭和五十九年度におきましては百二億ドルに達した旨をこの白書で指摘をしております。 さらに、海外の現地生産の今後の動向でございますが、円レートが百八十円から百九十円前後で推移をしておりました本年二月時点で通産省が実施をいたしましたアンケート調査によりますと、十年後には各企業とも海外…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(吉田文毅君) 今、先生御指摘のとおり、半導体及びワイン、アルコール類につきまして、ECからガットでの協議等を求めてまいっております。 まず半導体問題でございますが、半導体問題につきましては、日米の協定につきまして、EC側は二点問題としてまいっておりまして、第一点は日本市場に対するマーケットアクセスの問題でございます。本件につきまして、米国とその他日本から見た場合の諸外国との間で、米国を優先するというようなことがあってはならぬ…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(吉田文毅君) 米国の現在の景気動向でございますとか貿易収支動向等を背景にいたしまして、アメリカの政府関係者あるいはエコノミスト等が為替相場につきましていろいろ発言をしているという御指摘は事実でございます。今後も、依然としまして拡大傾向を続けておりますアメリカ側から見ました対日貿易赤字を背景としまして、内需の拡大等いろいろの対日要求が強まることが心配されているわけでございます。またその一つといたしまして、円の再引き上げが含まれ…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○政府委員(吉田文毅君) お手元に「最近の国際経済情勢について」というペーパーを御配付さしていただいておりますので、本ペーパーに沿いまして御説明申し上げたいと思います。 本ペーパーは、「1、世界経済動向」、「2、我国の貿易動向」以下七項目から構成さしていただいております。 まず、世界経済動向でございますが、世界経済は、IMFの報告によりますと、八三年におきましては二・六%、八四年四・四%、八五年二・九%という成長を記録しております。 八…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○政府委員(吉田文毅君) 御指摘のとおり、いろいろ感情的な動きもございまして、保護貿易法案というものを拝見いたしますと、ちょっといかがかと思うような内容も見受けられるのは事実でございます。また、その動きが本年から来年にかけまして中間選挙を経ましてどのような形になってあらわれてくるかという点につきましても、大変心配はしているところでございます。もちろん、私どもといたしましてはあらゆるレベルでのPR、日本のポジションの正しい理解を求めるとい…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田説明員 お答え申し上げます。 いま先生御指摘の点につきましては後者でございまして、政府として一体となって中小企業対策、労務対策を講じようという趣旨をあらわしております。