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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
317
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1989/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 20 を表示
特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) 特許行政の適正な運営のためには、人の要素に依存する面が大変大きいというふうに感じております。特許庁といたしましては、職員の処遇の改善を図りまして、職務に対すると気を維持高揚することは極めて重要であるというふうに認識をしております。 御指摘の処遇改善あるいは語学研修、これは私ども日ごろから心がけておりまして、処遇改善は本年度も努力させていただきましたし、語学研修も既に行っておりますが、先生の御趣旨を十分踏まえまし…

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) 今後の対応策につきましては、先ほど来先生からも幾つかの点御指摘を受けておりますし、私どもも内部的にも関係業界と十分問題点を詰めまして、円滑なシフトが国際分類の方に向かってできるように、十分な対応をやってまいりたいというふうに考えております。

特許庁長官1989/03/28

114参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(吉田文毅君) 我が国におきまして意匠制度は明治二十二年にスタートしておりまして、本年でちょうど百年になります。また、その第一号の意匠登録というものがございまして、これは桐生、足利の織物じまに対して与えられておりまして、繊維製品と意匠制度、これは長い間のかかわり合いを持って今日に至っております。 一般的に考えましても、最近のように商品の高付加価値化を図り、それによりまして産業の発展を図るという世の中にありまして、先生の御指摘の…

通商産業省通商政策局次長1988/05/24

112参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(吉田文毅君) 御指摘のとおり、現在の世界経済につきましては、方向として大変よい方向には向かっている。しかし、世界的な不均衡問題等につきましては、いまだ多くの問題が残っているというのが大方の認識でございます。したがいまして、今回のOECDにおきます議論におきましても、従来から継続して行ってまいりましたマクロ経済政策協調に加えまして、各国ごとに構造調整を行い、さらにそれをOECDの場におきましてサーベイランスをしていこうというよ…

通商産業省通商政策局次長1988/05/24

112参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(吉田文毅君) 御指摘のとおり、大臣の方からはこの四つの指標を例示的にお示しをいたしまして、今後の議論を推進するに際しましてその参考として申し上げられたわけでございまして、具体的にどのような指標等を利用するかにつきましては、今後関係委員会等で議論が深められるというふうに認識をしております。

通商産業省通商政策局次長1988/05/24

112参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(吉田文毅君) NICS問題につきましては、NICSの経済発展を積極的に評価するというのが大方の認識でございました。これら諸国あるいは地域の世界経済に占めます役割が増大しております。したがいまして、OECD諸国といたしましても今後これら諸国あるいは地域との間で対話を深めるという認識の一致が見られたというふうに考えております。 これら諸国、地域との対話をどのような形で今後進めてまいるかにつきましては、一部の国は為替調整あるいは貿…

通商産業省通商政策局次長1988/05/24

112参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(吉田文毅君) それではまず、ウルグアイ・ラウンドとの関係もありますので、アンチダンピング税の賦課等の問題を先にお答え申し上げたいと思います。 最近、一部の国におきまして、政府ガードの代替措置といたしましてアンチダンピング税の賦課に訴える動きがございますことは御指摘のとおりでございます。製品がアンチダンピング税を賦課された場合、現地進出企業が本国から輸入する部品に対しまして輸入製品と同様のアンチダンピング税の賦課に訴える動きな…

通商産業省通商政策局次長1988/05/24

112参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(吉田文毅君) 最近の米国製造業の状態でございますが、鉱工業生産についてみますと、八七年には米国におきましては前年を上回ります三・八%のIIPの増加を示しております。また製造業部門におきます失業率でございますが、八七年の四月の六・三%が本年の四月には五・三%へと低下を示しております。また、先ほど先生からも御指摘ありましたように、輸出も大きく増加をしてまいっております。これらの数値は、米国製造業が回復過程にあるということを示す証…

通商産業省通商政策局次長1988/05/24

112参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(吉田文毅君) ゴルバチョフ政権が御指摘のように中長期的な観点からペレストロイカを推進しておりまして、それによりまして市場メカニズムの導入あるいは外国経済との関係改善というような点に重点を置きながら施策を推進しているというふうに認識をしております。 現時点におきまして、ペレストロイカの全体的な成果を評価するというのはまだ時期尚早であろうというふうに考えますが、中長期的には、このような改革を通じましてソ連経済の改善が期待をされる…

通商産業省通商政策局次長1988/05/24

112参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(吉田文毅君) 先ほどお答え申し上げましたように、基本的にはソ連経済は、マーケットメカニズム的な要素をその経済体制の中に導入を図り、あわせて外国経済との関係の改善を図るという中長期的な路線に踏み込んできたというふうな認識を持っているわけでございます。 日ソ経済関係につきましては、一時日本の対ソ輸出、これはソ連側におきます石油の値段が下が ったことによります外資の不足の問題、あるいはペレストロイカ体制への移行に伴いまして向こうの…

通商産業省通商政策局次長1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(吉田文毅君) 大臣及び小原審議官から御説明申し上げましたとおり、我が国としましては南アのアパルトヘイト政策には反対であるという観点から、従来からきちんとした対応をさしていただいているところでございます。 具体的に申し上げますと、通産省といたしましては従来から輸出入等につきましていろいろ厳格な規制をしてまいったということでございますが、今後とも南アをめぐる情勢の推移を見ながら、これまで講じてまいりました対南ア措置を堅持しますと…

通商産業省通商政策局次長1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(吉田文毅君) 通産省の担当部分について御説明申し上げます。 まず第一に、アパルトヘイト執行機関へのコンピューターの輸出不許可の問題でございます。昭和六十年十一月に措置を実施して以来、南アのアパルトヘイト執行機関に対します輸出実績はありません。 第二に、クルーガーランド金貨の輸入自粛の問題でございます。本件につきましては、六十年十月以来輸入実績が把握されました企業等に対しまして輸入の自粛要請をしてまいっております。六十年の二千…

通商産業省通商政策局次長1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(吉田文毅君) 今先生御指摘のとおり、南アから日本へ輸入しております希少金属関係、これは世界的にも産地が南アで大方占められているというような品目が多いわけでございます。本件につきましては、米国におきましてもいろいろな議論が行われておりまして、例えば米国におきます南アからの全面的な輸入禁止措置を図ろうとするような法案におきましても、希少金属につきましては除外的な扱いをするというようなことも考えられているというふうに理解をしている…

通商産業省通商政策局次長1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○吉田政府委員 先生御指摘のIJPCプロジェクトでございますが、日本とイラン両国の友好関係のシンボルといたしまして、これまで我が国政府としましてはできる限りの支援をしてまいってきたところでございます。しかしながら、本プロジェクトは、イラン・イラク紛争の中で被爆をするなど不幸な状況のもとにございまして、現時点では、工事再開につきまして見通しを得ることができるような状況にはございません。

通商産業省通商政策局次長1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(吉田文毅君) お答え申し上げます。 世界の地域を、世界全体あるいは米国、EC、それからソ連共産圏と分けて数字をお示ししたいと思います。

通商産業省通商政策局次長1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(吉田文毅君) まず、日本の対世界貿易でございますが、ココム事件の生じました昨年の五月から本年の三月までにかけまして、日本の輸出は一〇%程度増加をしております。それから対米国でございますが、同じ昨年の五月から三月、対前年比、ドルベースでございますが、五・一%の増ということになっております。またECでございますが、同じような条件で見まして、この間一九・八%の増でございます。それから対ソでございます。ソ連と日本の貿易関係でございま…

通商産業省通商政策局次長1988/03/31

112参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(吉田文毅君) 御指摘のように、シンガポール石化プロジェクトにつきまして現在いろいろな方面で話し合い等が行われているところでございます。民間当事者間の話し合い、あるいは シンガポール政府の対応というのが本件の帰趨につきまして重要であるというふうに私ども考えておりまして、日本政府としましても日本、シンガポール間の経済協力プロジェクトとしての趣旨を踏まえながら、今後検討を進めていきたいというふうに考えております。

通商産業省通商政策局次長1988/03/31

112参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(吉田文毅君) 本プロジェクトは、先生御案内のとおり、日本側におきましては、海外経済協力基金とそれから民間の出資等からその資本形成がなされているわけでございまして、日本側におきましても政府のみのプロジェクトではございません。それから一方におきまして、本プロジェクトはシンガポール側におきます雇用の改善あるいは産業構造の高度化等いろいろな面におきまして十分重要視され得るプロジェクトであるというふうに認識をしておりまして、先ほどお答…

通商産業省通商政策局次長1988/03/28

112参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) まず私の方から前段についてお答え申し上げたいと思います。 先週、半導体問題に関しましてガット・パネルからの報告がガットの締約国に配付されました。パネル報告につきましては今後ガット理事会におきまして審議をされるものでございまして、これはガットの慣行によりましてその詳細な内容は現段階では明らかにすることができません。しかし、その概要を申し上げますと、御指摘のように、まず第一に、第三国モニタリング措置は総体としてガッ…

通商産業省通商政策局次長1988/03/28

112参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) それでは、ダンピング絡みの問題についてお答え申し上げます。 ドルベースで見ました輸出価格が今回の円高局面を通じまして上昇傾向にあることは事実でございますが、円レートの上昇率とは必ずしも一致しているわけではございません。その背景としまして、先生御指摘のありましたような円レートの上昇が急激であったためにタイムラグが生じているというような問題に加えまして円高、原油安によります原材料コストの低下あるいは企業の合理化努力…