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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
317
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1990/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 20 を表示
特許庁長官1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(文)政府委員 そのとおりでございます。

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) ニース協定につきましては、大分長い間我が国は未加盟の状態であったわけでございます。その理由は、協定の分類内容が日本の商品の構造に合わないということで入っていなかったわけでございますが、最近に至りまして五次にわたる内容の改定等がございまして、また先進各国ほとんどの国がこの協定に既に入っております。商標につきましても、我が国は世界の各国の中で大変大きな出願の比率も持っております。このような状況にかんがみまして、いろ…

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) 我が国におきます商標登録の出願件数は年々増加しております。昭和六十二年には約十七万六千件となっております。このうち外国人による出願件数が約一割を占めておりまして、その件数は十年前の一・五倍ということになっております。また、我が国出願人によります外国への出願も年々増加しておりまして、昭和六十一年の出願件数は約一万六千件でございまして、十年前の二・九倍となっております。

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) 御指摘のように、急に分類を切りかえますとそのような懸念もないわけではございませんが、私どもはそれを防ぐために、まずいきなり国際分類に切りかえるのではなくて、国内分類を主といたしまして国際分類を従たる分類とする過渡期間を置こうというふうに考えておりまして、そのような混乱はこの数年間の過渡期間により吸収できるのではないかというふうに考えております。

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) 御指摘のように、主たる体系とすることもできますし、従たる分類体系として国際分類を採用することもできます。先ほどの御質問にお答え申し上げましたように、私どもは混乱を防ぐという意味を重要視いたしまして、当面は副次的な体系として国際分類を採用してまいりたいと考えております。 なお、何年間かという御質問かと思いますが、三、四年の移行期間を考えております。

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) 三、四年後に主たる体系といたしまして国際分類を採用するためには、審査体制あるいは資料の保管体制、機械による検索を行いますので機械検索上の対応、さらに出願人の理解と協力等が必要でございます。これらの実務上の諸問題を解決しながら対処してまいりたいというふうに考えております。

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) 政省令改正でございます。

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) 私ども今のところは法改正まで考えておりません。政省令改正で対応し得るというふうに考えております。

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) まず第一に、|商標|出願の原則というのがございます。商標登録出願は、政令で定めます商品の区分内におきまして、商標の使用をいたします一または二以上の商品を指定して、商標ごとにしなければいけないというような原則でございます。それからまた、商品の区分、これを別表として定めるということが大事であるというふうに考えております。

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) 来年の二月までに内容を固めまして、これを世に公表いたします。それで、三、四年間は副次的な体系として皆様になれていただくという期間を置きまして、その後、正式に主と従を入れかえようということでございます。

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) あの附帯決議等を受けまして、私どもは、サービスマークの保護のあり方についての検討の基礎とすべくいろいろな資料を既に集めて努力をしているところでございまして、アメリカに対しましても、サービスマークについてはその制度的な導入を図りたいということを既にお伝えしております。

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) 我が国の商標の出願件数は六十三年度におきまして約十二万件でございます。審査官数は六十三年度末で百十八人となっております。諸外国と比較してみますと、米国におけます出願件数は約七万件でございまして、審査官数は百十九人、日本とほぼ同じでございます。一方、欧州におきましてはヨーロッパ特許庁というものができているわけでございますが、これは特許しか扱っておりませんで、商標につきましては国ごとにやっております。この代表的な国…

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) 十二万件でございます。約十二万件でございます。これは更新出願が入っておりません。

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) 十六、七万件という方は更新出願込みの数字でございます。

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) はい。十二万件と申し上げましたのは……

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) 特許・実用新案についてお答え申し上げたいと思いますが、日本、アメリカ、ヨーロッパ特許庁の処理件数と審査期間を比較いたしますと、日本は約二十一四万件で審査期間が三年と一カ月、これは六十三年末の時点でございますが。一方、米国は約十四万件で一年と六カ月でございます。また、ヨーロッパ特許庁におきましては約二万一千件で二年六カ月でございます。このように我が国の審査処理期間は諸外国と比べましても長期化しているというのが現状…

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) そのとおりでございます。

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) ちょっと先生、私今数字を持っておりませんが、私の記憶で大変恐縮ですが申し上げさしていただきますと、日本の審査官の一人当たりの処理件数は約二百五十件でございます。一方、米国におきましては八十数件、ヨーロッパにおきましては五十数件でございます。端数まで正確に覚えてないのでお許しください。

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) 最近の国際的な場におきます議論では、日本特許庁に対する非難の根底にこの審査期間の長期化の問題があるというふうに私どもは認識しております。

特許庁長官1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(吉田文毅君) 特許庁の審査官数でございますが、昭和五十五年度の千九十人をピークにいたしまして、昭和六十三年度におきましては千二十九人と減少を続けてまいりました。しかしながら、昨今の技術の高度化、複雑化等の中におきまして工業所有権の重要性が政府部内におきましても認められつつあるというふうに私ども感じておりますが、平成元年度の機構、定員の問題といたしましては、審査官数を久しぶりに二十九名増員をお願いしたところでございます。 特許…