吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○吉田忠智君 言い方は重層的と言われるんですけど、国がしっかりやらないから自治体やNPOがもうやっているんですよ、やむなく。そういう点は是非御理解をいただきたいと思いますし、しっかり検討をいただきたいと思います。 次に、審議会等における専門家の選任について質問させていただきます。 八月に示された除染に関する緊急実施基本方針も認めるとおり、物理的減衰とウェザリング効果について、放射線量は二年で六〇%まで減ります。細野大臣の言われる二年で五…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○吉田忠智君 安全庁設置に向けて顧問会議というのを設置されていますよね。このメンバーを見ますと、確かに原発についてはこの間、否定的な方々も入っておりまして、かなり検討された形跡は見られます。この点は評価をします。ただ、この顧問会議も安全庁が設置するまででありますから、やっぱりその設置した以降の重要政策とか方針の決定とか審議会の設置、委員の選任などをチェックしていただく、そうした第三者機関、この点についても是非しっかり検討していただきます…
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○委員以外の議員(吉田忠智君) 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。委員外発言の機会を与えていただきまして、心から感謝を申し上げます。 我が党は、結党以来、自然エネルギー促進、脱原発に取り組んでまいりました。その意味で、この法案、そして修正案には賛成の立場でございます。その上で経済産業大臣に三点質問させていただきます。 まず、地域に価値を還元する仕組みについて質問させていただきます。 大規模集中ではなく、地域分散、エネルギーの地…
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○委員以外の議員(吉田忠智君) 今般の被災地のみならず、地域の活性化に資する方向で是非政策誘導、進めていただきたい。要望いたします。 次に、公平公正な価格設定について質問します。 今の住宅用余剰買取りに係る太陽光促進付加金は、九州電力管内では他の地域より三倍ぐらい高い負担となっています。今後、サーチャージについては費用負担調整機関に一元化されて地域格差が是正されることは評価をできます。しかし、サーチャージを同じ率で賦課すると、消費税と同…
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○委員以外の議員(吉田忠智君) 大臣が言われるような課題も確かにありますけれども、いずれにしても節電に資する方向でのやっぱり内容でないといけないと思いますから、そういったことも含めてしっかり御検討を今後いただきたいと思います。 次に、発送電の分離について、これはこれまでも随分議論がなされておりますけれども、改めて伺います。 我が国では、系統増強費用、電源線費用のいずれもが発電事業者の負担となっていたり、自然エネルギー許容量が不当に低く設…
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○委員以外の議員(吉田忠智君) 発送電の分離については、これまで長い間議論を重ねてまいりましたし、なかなか様々の意見があることも承知をしておりますが、再生可能エネルギーの買取り、今回の法案がもし成立すれば、これを契機としてやはり大きな政治決断を求められるのではないか、そのように考えております。 今回、自然エネルギーの促進方法としてRPSプラス設置補助金からフィードインタリフプラス全量買取りに大きく考え方が変更されました。これまでの自然エ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 本日で発災から五か月となりました。改めて被災者の皆さんにお見舞いを申し上げます。 社民党は、発災直後から瓦れき処理を国の責任で加速することを求めてまいりました。この度、政府案、野党案、統合する形で修正協議が調いまして、参議院に送られ、本日審議がなされるわけでございますが、修正協議に御尽力いただきました提出者の皆さんを始めとして関係者の皆さんに心から敬意を表します。 もちろん社民…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○吉田忠智君 大臣も言われましたけれども、五月二十日付けの東日本大震災に係る被災地における生活の平常化に向けた当面の取組方針では、生活環境に支障が生じ得る災害廃棄物を本年八月末を目途におおむね撤去するということが明記されております。 お話にありましたように、八月九日現在、仮置場への搬入割合は四七%ということでございまして、今後、解体をされる家屋から発生する瓦れきを除きますと、現存する瓦れきが一千三百六十七万トン、仮置場への搬入済量が一千…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○吉田忠智君 自治体の事務負担というのは、補助率が高くなってもやっぱりほとんど変わらないんですね。変わらないというか、今回ニューディール基金によって増えたということもあるでしょう。被災自治体は、とにかく合併、行革による正規職員の減や臨時職員による置き換え、あるいはルーチンワークでは処理できない業務の激増で本当に疲弊をし切っていると思います。今回、法律に瓦れき処理は国の責務だと明記されたわけですから、かなり努力をされてきたということは認め…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○吉田忠智君 いずれにしても、放射性物質にかかわる処理についての議員立法もこれから検討されているようですから、そうしたことも踏まえてしっかり検討していただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 冒頭、発議者に確認をさせていただきます。 機構が債権を買い取っても、全額を放棄しなければ債権としては残るわけであります。将来、機構により債権の執行、債務の履行請求がなされて、そしてそれによって破綻するような事態が生じることはあってはならないと考えますが、どのような手だてを講じていかれるのでしょうか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○吉田忠智君 ありがとうございました。了解をいたしました。 以上で発議者に対する私の質問を終わりまして、あと、この債権買取り、それから私的整理、それから法的整理といういろいろな方法があるわけですが、やっぱりこれはパッケージとして行政、政府がしっかり責任を負わなければならない、サポートしなければならない、そのように考えております。 昨晩の質問通告からややかみ合わないところがあるんでありますが、答弁の前にあえて申し上げますけれども、そこはや…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○吉田忠智君 予想された以上の積極的な答弁をいただいたと、そのように思っております。ありがとうございます。 一方で、中小企業庁などは二次補正における予算措置で二重ローンに対処することは可能だと言われているわけですから、やはり問題の全体像、そのうち予算措置の機構に乗ってくるもの、あるいは私的、法的な整理に行くもの、何らかの推計はあってしかるべきだと、そのように思っています。 昨日の質疑にもありましたが、私的整理では債権者の同意が必要ですが…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○吉田忠智君 なかなかそこがちょっとかみ合わないところがやっぱりあるんですけど、いずれにしても、個人版の私的整理について過去に例のない膨大な事務処理が必要になってくると思われます。円滑な被災者支援を進める上で専門家らの人員確保が大きな課題となるわけでありますが、それについてやっぱり国として責任を担う必要がある。だから、どのような措置を講じていかれるかというのはやっぱり聞かざるを得ないんですね。 また、弁護士や公認会計士などで組織をする第…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○吉田忠智君 最後に質問しました財政的な支援はいかがですか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○吉田忠智君 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました、最後のところは。 被災者支援のために事業者の二重ローン対策は国が責任を持つが、被災者個人の私的整理は民間金融機関と債務者の話合いに全て委ねるというのは私はやっぱりバランスを欠いているというふうに考えます。 そういった意味でも、ガイドラインが被災者救済の趣旨にそぐわない場合はガイドラインの見直し、さらには、ガイドラインでは対処し切れない場合は個人債務についても買取りスキー…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○吉田忠智君 是非、二重ローン問題を抱える被災者の間に不公平感が生じないように、金融庁、法務省、政府としてもしっかり前向きに取り組んでいただきたいと、このように考えております。 るるお聞きをしていただきましたように、政府の現状の二重ローン対策は問題の全体像から出発していないというふうに私は見ざるを得ないと思っています。各部署ごとに最善を尽くしているのでしょうが、いかんせん、省庁の縦割りを引きずっています。 今回、質疑を通告した際に、既存…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合を代表し、株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案並びに修正案に賛成の討論を行います。 賛成の第一の理由は、本法によって特別の立法措置がなされ、法的根拠をもって債権買取りがなされることです。これは、政治から、国会からの、被災者、被災地とともにあることのメッセージでもあります。 もっとも、緊急避難的に法的整備を後回しにして予算措置をとることも政策手段として否定するものではありません。しかし、既に発災から…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 社民党も、二重ローン問題の解決のために、債権買取り機構を含む特別立法を求めてまいりました。その点で提案者の皆様とお気持ちは同じでございます。法案をおまとめいただきまして大変丁寧な対応をしていただきました片山さつき議員を始めとする提案者の皆様方にお礼を申し上げたいと思います。 荒井広幸議員を中心とする超党派の官民連携推進研究会が日弁連の案をベースにして検討、勉強を重ねてまいりまし…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 従来、政府は、私有財産の形成は自己責任によるべきであって、税金による支援は認められないとの立場を取ってきました。これは、そういう姿勢というのは私は変わっていないと、そのように思います。そうした自己責任論が阪神・淡路大震災やその他の中越、中越沖地震など多くの被災者の生活再建支援を妨げてきたと、そのように思っていますし、社民党はこの問題について一貫して公的な生活支援策を求めてまいりました。そして、政府の見解を批判してまいりまし…