吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○吉田忠智君 市販されている一般の肥料が年間約一千万トン、汚泥肥料は百三十九万トンと言われておりまして、約一四%、化学合成肥料、それから窒素肥料の次に多いということでございます。 あえて、危険、この放射性物質が含まれているものをなぜわざわざまかなければならないのか、その基本的なやっぱり質問に答えてないわけですよね。篠原副大臣、なぜまかなきゃいけないんですか。確かに下水処理場で汚泥がたまる、その処理を何とかしてほしい、それ農林水産省に泣き…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○吉田忠智君 是非、見解が分かれるというか、ちょっと理解がしかねますけれども、是非再検討をしていただきたいと思います。 次に、提案者に質問をします。自治体による東電損害賠償の請求についてでございます。具体的な事例が出ましたので、そのことに即して質問をさせていただきます。 六月十六日に茨城県高萩市は、東電に対して、福島原発事故により発生した放射線量の測定や分析などを経費として二百四万七千六十二円の損害賠償の請求書を提出したとのことでござい…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○吉田忠智君 そのことと関連して、前回もこのことを申し上げて、具体的な答弁までは求めませんでしたけれども、損害賠償請求権の行使についてでございます。 基金から被害者に補償された場合に、損害賠償請求権が行使をされずに、その成否が判明しなければいつまでもグレーな支出のままとなって国の求償権が成立をせず、そして東電の逃げ得を許すことになりかねません。で、自治体に東電の負担の肩代わりをさせる法案であってはならないというのが、先般そういう答弁もい…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○吉田忠智君 この法律がもし成立をした暁には、是非政令でそうしたところもしっかり盛り込んでいただきますように要望しまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合を代表して、平成二十三年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案に賛成の討論を行います。 賛成の理由は、本案の立替払のスキームにより、被害者への迅速な補償が可能となるからであります。原発事故が起きて四か月が経過をしました。千二百億円は原子力損害賠償法に基づく政府補償金として必ず支給されるにもかかわらず、東電はいまだに六百億円しか仮払いをしておりません。加害者である東電が適切に被害者に補償し、政府…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。本日はこの法案に対する一番最初の質疑でございますので、基本的な事項について質問をさせていただきます。 社民党は、原発事故被害者に一刻も早く補償すべきという点で、提案者の皆様と思いを共有しております。法案をおまとめいただき、また我が党に対して丁寧に対応していただきました佐藤正久議員を始めとする提案者の皆様に改めてお礼を申し上げます。 その上で、今回の東電原発事故については、これまで…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉田忠智君 自民党の皆さんの中にもいろんな考え方があって大変に悩ましい、厳しい議論をされておられるのは承知をしております。 そこで、自民党は独立した事故調査委員会を国会に置く議員立法を作っておられると、そのように聞いておりますけれども、谷垣総裁は徹底的な検証を訴えておられまして、従来の原発推進政策の徹底的な検証も期待をしているところでございます。その法案はいつ提出されるおつもりか、お伺いをいたします。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉田忠智君 その委員会につきましては我が党もしっかり参画をさせていただきたいと、そのように考えております。 次の質問に移らせていただきます。 自民党の塩崎恭久議員は、東電はJAL同様に企業再生支援機構の下で法的手続を取るべきと主張され、あるいは河野太郎議員も東電の会社更生法適用を論じておられます。私は、いかに国策民営とはいえ、資本主義社会における債務超過の企業には、完全な被害賠償の実施と電力供給には配慮をしつつも、一般的な破綻処理のル…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉田忠智君 私も今答弁をいただきました礒崎議員とこの賠償機構法案については考え方は近いわけでありますけれども、やはりどうしても、先ほども議論がありましたけれども、今の東電の体制あるいは電力供給体制そのものを温存している、する、そういうふうに受け止められる法案になっているわけですね。それが、衆議院でもこれから議論されて修正協議もなされますけれども、それがどのようにこれから進めるかというのが最大の私はポイントではないかと、そのように思って…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉田忠智君 そこがやはりこの法案の眼目であり、課題ではないか。いかにその本払いをしっかりさせるかということを担保させるかというのが極めて重要な課題ではないかと思います。その点については、また今後議論させていただきたいと思います。 基金でありますけれども、基金による事業は、特定原子力損害であるか否かにかかわらず、グレーなものであっても被害者支援を自治体にどんどん行ってもらおうというもので、迅速な補償を目的とする本法案の目玉であると言える…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉田忠智君 それでは最後に、政府、和田政務官にお伺いをいたします。 先ほども議論がありましたけれども、政府の意向を受けまして、これは議論はまだないんですけど、与党が提案者との修正協議に入ったと聞いております。政府としてこの法案をどう評価をされ、どのような理由で具体的にどういった修正を求めておられるのか、お伺いをします。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉田忠智君 また各論については今後議論させていただきます。 ありがとうございました。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 総理には大変失礼な言い方になるかも分かりませんが、昨年、菅総理が就任以来、消費税増税発言や大企業法人税率の引下げ、TPP問題、また普天間問題への対応、そして今回の不信任決議案などの一連の経過を見ますと、一連の総理の言動を見ておりまして、菅総理は権力志向の非常に強い現実主義者だなと、そのように思っておりました。ところが一方で、最近菅総理が浜岡原発の停止、原発の安全基準の再検討、ま…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○吉田忠智君 私は、総理の思いをしんしゃくしますと、今原発からの撤退を総理が口にするといろんな抵抗に遭う、そういう意味では段階的に原発の依存率を下げていきたいと総理は思っておられるのではないか、そのように考えております。 今回の原発事故を受けまして、福島県も脱原発を復興基本理念に盛り込みました。また、経済界や地方自治体、市民運動でも再生可能エネルギー推進の動きが広がっています。それは総理のライフワークでもあると、そのように考えております…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○吉田忠智君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、東日本大震災復興基本法案に賛成の討論を行います。 発災後三か月以上、一体何に時間を費やしてきたのかというのが国民多数の意見です。政治は率直に反省しなければなりません。 基本法には、復興の司令塔となるべき復興庁が明記されました。今後は、二重行政となって既存の復興の動きを妨げることのないよう、実効性の高い機関をつくり上げなければなりません。 また、他の自治体からの被災自治体への職員派遣が行…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 三人の参考人の皆様方には、先ほどの意見陳述また質疑の中で大変貴重な御提言をいただきまして、誠にありがとうございました。三人の参考人の皆さんに一括して質問をさせていただきたいと思います。 まず、藻谷参考人に対してでございますが、藻谷参考人は全国の市町村をほぼ回られて、また被災地域も回られてきたと、全国の事例もよく御存じだと思いますが、先ほど立谷参考人から非常に、本当にこの厳しい状…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 終わります。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 三人の参考人の皆様方には、お忙しい中、貴重な御意見、提言をいただきまして、ありがとうございました。三人の方に一括順次質問をさせていただきたいと思います。 まず、栗田参考人に対してでございますが、今後のボランティア活動についての中で心のケアということが書かれております。 阪神・淡路大震災のときにも心のケアという点でボランティアの皆さんが大きな役割を果たした、そのように聞いておりま…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 発災後三か月が経過をしました。亡くなられた方々の御冥福をお祈りを申し上げますとともに、御遺族に心からお悔やみを申し上げます。行方不明者の一日も早い安否確認をお祈り申し上げ、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 また、この間、復旧復興に向けて御尽力をされた全ての関係の皆様に社民党を代表して感謝を申し上げます。 さて、発災後三か月を過ぎまして、ようやく基本法の参議院での審…