吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○吉田忠智君 私の経験を通しても、今の日本の省庁のありよう、行政機構のありよう、それから行政の進め方を考えるならば、なかなか難しい点が多いのではないか、そのことを心配をされたからこそ最初の政府案の中には附則に盛り込まれていたのではないか、そのように考えています。 先ほど、加藤議員から各省の所掌事務を外してというようなお話もございましたけれども、現に今復旧に向けて走っている事業もございます。復興に向けて取り組まれていることもございます。 …
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○吉田忠智君 この復興庁の在り方については、またこれからしっかり議論してまいりたいと考えております。 復興特区について盛り込まれたわけでありますけれども、聞くところによれば、政府の中でもこの復興特区については早い段階から検討されていたようでございます。 私は、復興構想会議の結論を待たずにできるものからどんどん法案化すべきであるというふうに考えておりましたけれども、今後の復興特区どのように進めていくのか、官房長官にお伺いします。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○吉田忠智君 いずれにしても、未曽有の大震災でございまして、従来の法律の枠組みや発想から出ないと被災者の皆さんの思いにこたえることはできない、そのように考えておりますので、しっかりまた検討して、できるものからどんどん出す、それが被災者の皆さんに対するメッセージになると、そのように考えております。 次に、市町村の体制確立についてお伺いをします。 先ほど竹谷委員も質問されましたけれども、総務大臣の答弁では、それぞれの被災市町村からしっかりニ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○吉田忠智君 委員長、この特別委員会は、現状、様々な課題を解決しなければならない特別委員会ですから、三県で四十二のたしか被災自治体がございます。それぞれの実態がどうなっているのか、そして今の現状をとらえて、これからどういうふうに、今の様々な遅れを取り戻すためにどういうふうな解決策が必要なのか、そういう資料を是非提出をしていただきたいと思いますが、お願いします。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○吉田忠智君 それから、最後に、私も社民党調査団の一員として岩手県庁、それから宮城県庁、それから宮古市、石巻市、名取市を訪れました。それぞれの自治体は復旧作業に、瓦れきの処理もそうですし、仮設住宅もそうですし、様々な遺体の収容などなど、とにかく国の予算がもう足りないけれども待っていられないということで、住民の皆さん、被災者の皆さんと向き合っていますから、もうやることは全てやらなきゃいけないということでやっております。とにかく、お金が足り…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○吉田忠智君 どうもありがとうございました。
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 私は、鉄道・運輸機構の特例業務勘定の利益剰余金につきましては、昨年の国土交通委員会で、返納額は機構が国から補助金として受け取った五千五百億円にとどめ、残りは鉄道を中心とする交通体系や社会資本整備に使うのが筋だと主張してまいりましたが、返納額を除く部分をJR三島、貨物などの鉄道支援に充てるスキームがつくられた経緯もございまして、賛成の立場でございます。 そこで質問に移りますが、一…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田忠智君 現在の事業でも、例えば幹線鉄道等活性化事業の中の鉄道貨物輸送力増強事業などもありますけれども、補助率が十分の三や十分の二ということで、執行率そのものも低い状況でもございます。大臣からもお話がございましたが、CO2削減は政府全体の課題でもあります。是非、これはやっぱりしっかり政策誘導していく必要があると思いますので、また検討して進めていただくようにお願いしたいと思います。 次に、並行在来線の支援と経営分離方式についてでござい…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田忠智君 民間企業とはいいましても、公共交通事業者は公共財としての交通網を維持するという社会的な責務を負っております。先ほど大臣からもお話がございましたが、バスも含めて私鉄にも経営努力をしながら赤字路線を維持している事業者はたくさんあります。政治の側がJRに整備新幹線を推進させる見返りに認めた経営分離方式でありますけれども、今や時代にそぐわないものになっているのではないか。是非、大臣の英断を期待をしております。 通告しておりませんが…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田忠智君 この東九州の鉄道についてもこれからしっかりまた質問させていただきますし、高速道路も東九州はまだミッシングリンクでありまして、つながっておりません。しっかりまたこれから私なりに調査をして質問させていただきますので、どうぞまたよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 福島第一原発、一号機だけでなく二号機、三号機も地震直後にメルトダウンしていた可能性が明らかになりまして、東京電力は五月十七日に新たに工程表を出し直しました。東京電力に対する信頼はまたも大きく裏切られたと、そのように言わざるを得ません。 新工程表では、冠水ではなく循環注水冷却方式を取るとのことでありますが、総理、旧工程表の際にも私は、たしか四月二十五日でしたかね、予算委員会で強く…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○吉田忠智君 当初、水棺化と言っておりましたが、そういうことを言っておりましたので、メルトダウンをしていたとは、そのことを把握していなかったとは思いますけれども、いずれにしてもキーワードは私は信頼性だと、そのように思います。この原発によって避難をされている方々あるいは風評被害を受けている方々、そしてこの原発の動向を固唾をのんで見守っておられる日本国内の方々そして世界中の方々に安心のメッセージを与えるために、私は、あらゆるデータをしっかり…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○吉田忠智君 総理から力強い決意のお言葉をいただきましたが、この法案を成立させることが、私は脱原発、エネルギー政策の転換、総理自身の強い決意を内外に伝えることになる、そのように思いますし、是非、現場の皆さんに総理から強く要請してください。 次に、地方交付税削減の動きについて質問させていただきます。 五月十三日、地方新聞におきまして、恐らくは共同通信の配信だと思いますが、こういう記事が載っておりました。財務省が東日本大震災関連の復興財源を…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○吉田忠智君 総理に伺いますが、権限のないことをこうした形でマスコミにリークをして、そして世論操作をして既成事実化したのは、これまで財務省は何回もこういうことをやっているんですよ。このような時代遅れのようなことをしないようにしっかり財務省を指導していただきたいと思いますが、総理、いかがですか。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○吉田忠智君 じゃ、そういう形で交付税の削減を行わないということで確認してよろしいですね。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○吉田忠智君 今も、先般の予算委員会でも私質問させていただきましたが、全国の自治体が被災自治体の応援を一生懸命やっています。厳しい定数事情の中でもうひねり出して、それでそれに必要な財源もしっかりそれぞれ生み出して努力しております。 東北は自然エネルギーの宝庫であります。自然エネルギーの促進は、被災地東北の復興に直結するばかりでなく、地域分散型で地方の活性化にもつながります。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○吉田忠智君 先ほどの質問も併せてですが、菅総理が自然エネルギーを促進していこうとするなら、地方の活力、創造力をそぐような、先ほどの給与の問題も含めて、そういうことは絶対取るべきではない、そのことを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 四月三十日に福島県郡山市の県中浄化センターで下水汚泥から高濃度の放射性物質が検出された問題で、私も、汚泥を運搬するトラック運転手の皆さんからの要請を受けまして、五月十日に省庁からヒアリングをさせていただきました。関係省庁が六府省にまたがるものですから、そのときに担当の方にお集まりをいただいて協議をさせていただきました。 その後、本日資料として配付させていただきました平成二十三年…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○吉田忠智君 次に、厚労省にお伺いをしますが、下水処理場、ここから脱水汚泥を受け入れるセメント工場、運搬するトラック運転手等の労働者が被曝をするおそれはないのでしょうか。現状どのような規制が設けられているのでしょうか。これらは日常的には放射性物質を扱わない事業所、労働者ですから、特別な配慮が必要であると考えますが、見解を伺います。
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 そこで、国交省にお尋ねしますが、汚泥を運搬するトラック運転手等の被曝管理はどうなっているんでしょうか。