吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田忠智君 是非消費税を復興財源には使わないということを明言をしていただきたいと思いますが、いかがですか。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田忠智君 はっきり明言していただかなかったのは残念でありますけれども、いずれにしても復興財源につきましては、るる議論がありましたように、国債整理特別会計や、我が党の又市副党首も先般決算委員会で申しましたが、外為特会などの特別会計、いわゆる埋蔵金、こういう非常事態でありますから、やっぱりそういうことも検討しなければなりませんし、また復興国債というものも国民の皆さんに御理解いただきながら使って進めていく必要があると、そのように考えていま…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田忠智君 そのためにはやっぱり法的な措置が前提じゃありませんか。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田忠智君 こういうときに、テレビが入っているわけですから、国民の皆さんや中小企業の皆さん、立ち上がろうとする農業、漁業者の皆さんにメッセージを発していただきたいんですよ。債務免除益課税の回避や金融機関に対する無税償却の容認、公的資金の注入や不良債権の買取り、こうしたことをするためにはやっぱり特別立法が要るんですよね。どなたかが震災徳政令と言われましたけれども、こうしたことを制定すべきと考えますので、是非今後検討いただきたいと思います…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田忠智君 警察も自治体も取り組んでいただいていると思いますけれども、手が回らない避難所も多くて、結果的に大きな避難所に支援が偏っていると聞いております。避難所、被災地に女性や子供だけの利用スペースを設ける、あるいは風呂やトイレの構造をチェックをする、見回りに複数の女性を必ず入れるなど、工夫できることはまだまだあるはずですので、是非そうしたところも工夫していただきたいと思いますが、いかがですか。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田忠智君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、被災市町村への人的支援についてでございます。私の友人が、大分県の人ですが、被災市町村に応援に行きまして、是非取り上げてほしいという話でございました。 甚大な被害を受けた市町村は、発災以来、市町村の職員の皆さんは不眠不休で仕事をしておられるのは御案内のとおりでありますが、もう燃え尽きる寸前という話があります。今派遣もなされておるようですが、もう少しこれを充実をしていかないと本…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田忠智君 行った方から、お話のございましたように、もうやっぱりでき得れば一年以上の長期間の派遣にしてもらいたいというお話もございました。出す側の都道府県や市町村もこの間の行革で定数削減が進んでおりまして、厳しい中で出しております。そのことも、出す側のところもフォローもしっかりしていただきたいと思っております。 次に、何回か議論がありました国家公務員の給与の削減の問題ですが、こういうときに、総理、本当に不当に引き下げるようなことを考え…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田忠智君 いいですか、一点。 各省庁の職員の皆さんも、この間、不眠不休の仕事をされてこられました。大臣全員の皆さんに聞きたいところですが、代表して防衛大臣。 自衛隊の皆さん、今回、史上最大規模の応援を入っていただいて本当に被災地で御苦労されておりますが、この給与を引き下げるということについてどのように思われますか。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田忠智君 本当に慎重に検討していただきたいと思います。 もう未曽有の震災に対応する大胆な被災者支援、これを取り組んでいただくように要請をしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 震災から一か月半がたちました。改めて、被災をされ、困難な生活を余儀なくされている皆さんに心からお見舞いを申し上げます。 両法案でありますが、いずれも震災に対応する緊急かつ必要最小限の法改正でありまして、賛成です。その上で、関連して何点かお伺いします。 被災地に春が訪れたことはもちろん喜ばしいことでありますが、衛生問題が深刻になるということでもあります。四月に入るころからは、各避…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 厚生労働省も頑張っていただいておりますし、また各県、各自治体からも応援をいただいていると、そのように聞いております。まだまだ、御指摘のように、お話ありましたように、回数の問題もあるようですから、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 そのことに関連をしまして、下水道の関係の質問をします。国土交通省の所管であります下水道関係の被災状況についてお尋ねします。
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 今報告を受けました被害状況を踏まえて大臣にお伺いしますが、復旧に向けて国交省はどのような取組をしていますか。特に、緊急の課題であります今後の梅雨の雨水処理も含めてお聞かせください。
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 下水道工事等について、今回の法案は、被災し自ら対応できない自治体からの要請に基づき県が工事を代行するもので、必要な法改正である、そのように考えております。 一方、何とか人材資源をやりくりして汚水流入のある十二か所の下水処理場で仮設の沈殿池を設置したり、管渠についても仮配管や仮設ポンプ設置等により応急対応を実施済みの自治体もあると聞いております。これらの応急対応については、既に実施済みのものであっても、災害復旧事業として誠実…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 しっかり対応していただきたいと思います。 報道によれば、与党の部門会議で復旧復興に向け、下水関連にPPPなど民間事業者が計画段階から参加し、運営を任せる手法の導入が検討されていると言われております。PFIなどにより広い範囲で民間の関与を求めるもので、今まで以上に職員の雇用、労働条件や公共サービスの質の問題に影響することが懸念をされております。 今後の下水道事業における民間活用の在り方について国交省としてどのようにお考えか、…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 これまでともすれば官から民があたかも全て善であるかのような政策が進められて、実態の上では安全、安心が脅かされる状況も指摘をされているわけでございます。 確認をしますが、あくまでも国土交通省としては自治体の主体性に委ねて支援をすると、ニュートラルであるということでいいんですね。
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 終わります。ありがとうございました。
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○吉田忠智君 社民党・護憲連合の吉田忠智でございます。 若干先ほどの質疑で重複する部分もありますけれども、確認の意味でお答えをいただきたいと思います。 三法案につきましては、昨年の通常国会でも社民党は賛成をしております。文言の修正等もありましたけれども、基本的には賛成でございますが、るるお話がございましたように、地域主権改革という名称ですね、これを外すということについてでございますが、私も、いろいろ議論はありますけれども、地方分権よりは…
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○吉田忠智君 社民党は、昨年の法案審議以来、保育を例に取りまして、居室面積基準の緩和、子供の命にかかわる最低基準を自治体の条例に委ねた場合に保育水準の切下げにつながるのではないかと批判してまいりました。特に、日本の保育の基準は約六十年間ほとんど変わっておりません。先進国の中で最低レベルにとどまっております。 今回、東京等に一時的な例外措置を設けた理由、そして地域、期間の考え方はどのようなものでしょうか、改めて伺います。
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○吉田忠智君 基準の緩和が子供の命にかかわるような保育の事故につながるのではないかという懸念が社民党にも多数寄せられております。保育施設も含めて児童福祉施設の基準の緩和によりどのような影響があるのか、調査をしっかりすべきと考えますが、いかがでしょうか。
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○吉田忠智君 〇九年の十二月から一年間の保育施設における事故報告集計が本年一月十一日に公表されましたが、初めての取組であると聞いております。是非、基準を緩和した地域、維持した地域を比較できるような調査報告をお願いをしたいと思っております。 次に、総務省は昨年末、「指定管理者制度の運用について」という通知を出しました。大臣は、参議院内閣委員会における国会答弁の中で、図書館や博物館、そういう知の領域に属するものは明らかに指定管理になじまない…