吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○吉田忠智君 どうもありがとうございました。 続いて、二点目ですが、原発の輸出についてでございます。 これはODAの直接というよりもJBICなど関連する経済協力という中で行われるわけでありますけれども、これだけの未曽有のあってはならない事故が日本で発生をして、原発事故が発生をして、その事故の検証もまだ行われていない、そして、ゼロベースで原発のことも含めて日本のエネルギー政策をこれから練り直すという段階において、残念ながらベトナムの首相が…
第179回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 では、最後に三点目、お伺いをします。 実は私、昨日まで、大変皆様方に御迷惑を掛けましたが、キューバにお伺いをしてきました。御案内のとおり、キューバは米国との国交が断絶をしておりまして、経済封鎖を受けております。在キューバ大使とも意見交換をしまして、率直に申し上げて、米国との関係において随分やりにくいでしょうねと、経済協力も含めて、大使にお伺いしましたら、大使館としてはそれほどではないですけれども、…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 本日まで御尽力をいただきました参議院発議者の皆さん、また、修正に御尽力をいただきました、修正は皆さんで努力をされたわけですが、衆議院の修正案提出者の皆さんに心から敬意を表します。 社民党はこの修正案に賛成でございますが、より実効性を確保するために五点ほど確認の質問をさせていただきます。時間の制約がありますので簡潔に答弁をお願いしたいと思います。 まず、金融機関等との損害担保契約…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○吉田忠智君 次に、債権の管理及び処分についてでございますが、参議院通過法案では、債権額と買取り価格の差額についての原則免除義務規定、一定期間の弁済猶予義務、保証人に対する負担軽減義務がありました。修正の結果、これらは任意とされたわけであります。 二重ローンに苦しむ被災者の債権の負担を軽減しつつその再生を支援するという法の目的に照らして考えれば、再生支援機構に対しては依然として差額相当ないしそれ以上の額の債務免除や買取り後一定期間の弁済…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○吉田忠智君 続きまして、買取り価格についてでございますが、東北地方では多くの事業者が二〇〇八年九月のリーマン・ショック以後赤字に陥っており、そこにこの三・一一の震災が襲いました。債権の買取り価格の決定方法は、附則第三条により、指針に定めるとされています。被災事業者に広く再生のチャンスを提供するという法の趣旨に鑑みて、対象事業者について例えば五年間程度遡って業績を評価すべきと考えますが、いかがでしょうか。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○吉田忠智君 大変明快な答弁をいただきまして、前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました。 次に、貸付けについてでございますが、被災事業者に広く再生のチャンスを提供するという法の趣旨に照らしてということは先ほども申し上げましたが、貸付けについても、対象事業者の事業の継続に欠くことができないものに限るという文言は私は狭く解釈すべきではない、そのように考えておりますが、いかがでしょうか。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 相当簡潔に答弁していただきましたので、時間もまだありますけれども、五点目、機構の業務範囲について質問をします。 復興には新規融資は欠かせません。修正案では、対象事業者の事業の継続に欠くことができない貸付けだけができまして、あわせて、政策金融機関が再生に必要な資金の貸付けを行う努力が求められるということになりました。 そこで、債務の負担を軽減しつつその再生を支援するという機構の目的に照らせば、機構や…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○吉田忠智君 最初の参議院で提出された当初案から、様々先ほども御議論がありまして、後退しているんではないか等々ありましたけれども、与党の皆さんも入っていただいて、それから政府の意見も取り入れてできたものでありますから、これから細目を詰めるに当たって、いかに実効性を確保するのか、そういう視点で、私は五点申し上げましたけれども、まだいろんな課題があると思います。是非、そういう立場でこれから所管をされる準備室長も是非取り組んでいただきたい、関…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 第三次補正予算、特に基本姿勢、編成に当たっての基本姿勢について伺います。 先ほども議論がありましたけれども、総理、先ほどはっきり言われませんでしたが、第三次補正予算の提出が遅れたという御認識はありますか。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 総理、総理に質問。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 遅れたという見解はいただけませんけれども、私も福島、宮城、岩手、千葉の被災地を何回もお伺いをしました。被災地の皆さん、被災者の皆さんからお叱りも受けました。また、我が党の社民党の自治体議員からも、国会は何をやっているんだ、そういうふうな厳しいお叱りを受けました。 どうして、じゃ、十月二十八日まで第三次補正予算の提出がずれ込んだのか、説明してください。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 パネルを見ていただきたいと思います。(資料提示) これは平成二十三年度補正予算、ちょっと字が小さくて申し訳ないんですけど、フレーム、財政需要というのが歳出、財源が歳入のところですね。総額、御案内のとおり十二兆一千二十五億円。確かに、一番の(6)東日本大震災復興交付金、これ、私も復興特別委員会や予算委員会で強く要求してきました、自治体の使い勝手のいい交付金をつくってください。これ、よく決断をされたと思います。 それから、その…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 これは国債整理基金会計の資金繰り実績、ますます小さくて、だから、このピンクのところを見ていただきたいんですが、十一兆五千八百八十七億、これだけの二十三年度年度末基金残高が残るわけですね。例えば、一例ですけど、過去十一回、これ繰り入れたことがあるんですよね。緊急を要しますよ、とにかく。早く編成しなければならない。これを即、十一兆五千五百億円、これを使えばもう予算編成できるじゃない。それなら協議要らなかったじゃないですか、どう…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 千年に一度の大津波、そしてあってはならない原発事故、もう異例のときですから、もちろん借金の先送りであることは間違いないと思います、財政規律も守らなければならないということも分かりますけれども、しかし、やっぱりここは財務省の事務方の皆さんの話を聞くだけじゃなくて、木を見て森を見ずですよ、やっぱりそのときの判断があってしかるべきだ、私は政治家としての、そのように思っています。 そこで、今度、財源確保。今度はちょっと大きいから、…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 これ以上話しても平行議論でしょうからこの辺でこの議論は終わりますけれども、いずれにしても、今回のこの財源の確保の内容を見ますと、一つは、やっぱりこの際法人税率を引き下げよう、もう一つは、消費税使っていませんから、消費税以外のもので増税して次は消費税ですよと、消費税増税の環境整備ではないかという二つの意図を強く感じます。 いずれにしても、五年間で復興予算として十九兆円ですか、十年間、集中期間、二十三兆円程度を見込んでいますが…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 先般の集中審議のときにあれほど言われながら、総理の考えを一言も述べずにAPECに行ってしまった。これが象徴的ですよ。しっかり国内で議論して、自らの考えを言って、そして手続を経て海外で表明する、そのことをもう一回言ってください。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 次に、ISD条項について質問します。極めてTPPにとっては懸念されるところです。 毒素条項として悪名高いと言われます国家と投資家の間の紛争解決手続、いわゆるISD条項の導入が想定をされるわけですね。 ISDとは、ある国家が公共の利益のために制定した政策によって海外の投資家が不利益を被った場合には、世界銀行傘下の第三者機関、国際投資紛争解決センターに訴えることができる制度。センターの数名の仲裁人が審査するが、あくまでも政府の…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 極めて難しい、厳しい課題であるということを指摘をしておきます。 TPPは、例外なき関税撤廃が原則のネガティブリスト方式ですよね。自由化したくない、留保したい例外分野をリストとして明示をすることになるわけであります。総理は、守るべきものを損なう場合は離脱するとおっしゃっていますが、我が国の主張するネガティブリストが受け入れられなければ離脱するという意味でよろしいんですね。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 アメリカ通商代表部のカーク代表は、APEC閣僚会議後の会見で、かんぽ生命保険など三分野を日本との事前協議で取り上げる意向を表明しています。 我が国のネガティブリストに、例えば米、砂糖の関税撤廃はしない、国民皆保険を守り混合診療は解禁しない、簡保など公的保険、共済を守って民間と同一ルールは適用しない、地方を含めた公共調達の国際入札範囲の大幅拡大はしない、遺伝子組換え食品の自由化は認めない、ラチェット条項、ISD条項などの毒素…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 総理、じゃ、ネガティブリストを出す気はないということですか。ネガティブリストの政府案を出す気はないということですか。もう一回お尋ねします。