吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 だから、入る前の条件としていろいろ言われているじゃないですか。だから言っているんですよ。 委員長、是非、ネガティブリストの政府案をこの国会に出していただいて、集中審議をしていただくように是非お願いします。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 総理、ショックドクトリンというのを聞いたことありますか、ショックドクトリン。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 ショックドクトリンというのは、大惨事に付け込んで過激な市場原理主義改革を導入することを言うそうであります。 総理は、財務大臣当時の今年八月、大震災という状況の中で、復興需要をどう満たしていくかという観点からすると、震災復興はまさに千載一遇のチャンスだと発言されました。TPPは、まさに震災という大惨事のショック状況に付け込んで、小泉改革以上の市場原理主義、新自由主義改革を導入するもので、総理の本音はこのショックドクトリンにあ…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 西岡議長の御逝去に際しまして、長年にわたる御功労に敬意を表しますとともに、心から御冥福をお祈り申し上げます。 さて、この間、野田政権になりまして、消費税増税、原発輸出、武器輸出三原則の見直しや南スーダンPKOなど、震災がなかったかのような言動が続いています。政府が復興を最優先に考えているのか、国民の更なる政治不信を招かないのか、強く危惧しているところでございます。 まず、今大変…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 それでなくても、TPPは様々な問題があるという御指摘をされておりますし、二十一分野にわたって日本の経済社会構造を根本から変えるのではないか、そうした懸念の声も出されております中で今回の三・一一の未曽有の大震災でありまして、政府の、野田総理も含めて、明確なことはおっしゃっていませんけれども、政府・与党の皆さんの一連の言動を聞いておりますと、全く震災がなかったかのような、あるいは菅政権のときよりも野田政権のときの方が前のめりに…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 非常に前向きな答弁をいただきましたので、しっかりそれが実現するようにリーダーシップを、平野大臣、発揮をしていただきたいと思います。 次に、除染について、細野大臣、また必要に応じて政府参考人にお伺いをします。 福島市渡利で、一メートルの高さで毎時三・〇マイクロシーベルトを超えるような高線量地区について、現地対策本部が特定避難勧奨地点の指定を見送ったことから住民の不安が高まっています。院内でも集会が現地の皆さんがお見えになって…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 福島市ともしっかり連絡を取っていただいて、よりきめ細やかなモニタリングをしていただいて、渡利の皆さんが本当に心配をされないような状況を是非つくっていただきたいと思います。 それから、この除染について、原子力研究開発機構のいわゆるピンはね疑惑も指摘されるモデル事業では、除染費用は一平方メートル当たり千三百円。第二回環境回復検討会議資料によれば、対象面積は最大二千四百十九平方キロ、これを掛けると総額三兆一千二百億円ということに…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 放射能を除染して安心して生活できる国土に再生をするということは、まさに原発を推進してきた国の責任でございます。その点をしっかり自覚をしていただいて、避難希望者への支援や住民主体の日常的な測定と除染の体制づくり、このことを強く要請をしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 最初に、TPPの建設業への影響について質問をいたします。 社民党は、去る二十四日、TPP交渉への参加を見送るよう総理に求めたところであります。 多くの国民が危惧する中、野田内閣はTPPに非常に前のめりになっております。現状の建設業における国際入札範囲は、WTO基準で、中央四百五十万SDR、約六・九億円、地方千五百万SDR、二十三億円であります。ところが、TPPに先行するP4にお…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 私の質問にはストレートにはお答えいただいていないのではないかと、そのように思いますけれども、地方の建設業をしっかりこれから地域で力を発揮できるように対策を講じるというのは、それはもう当然のことで、重要な課題でありますけれども、これから入ってくる外国企業の競争とどのように打ち勝っていくかということももちろん大事でありますけれども、しかし一方で、それぞれの国柄がありますから、しっかりそれを守っていくということも大事ではないかと…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 よく言われますように、情報開示も極めて不十分でありまして、是非引き続きオープンな国民的議論を行いながら、時間を掛けて判断をしていただくように要望しておきたいと思います。 次に、交通基本法の制定について質問をします。 誰でも、どこにでも移動でき、ゆとりと豊かさを享受できる公共交通施策の確立を目指す交通基本法は三月八日に閣議決定されましたが、いまだ成立しておりません。社民党は与党時代に民主と国民新党とともに法制定を推進してまい…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 これがしっかり国会において議論されて成立をするように、大臣始め政務三役の皆さん、是非動いていただきたいと思います。 次に、日本航空の再建問題について質問します。 日本航空については、昨日、衆議院におきましても穀田委員、中島委員から現状の指摘がございました。なぜ一民間企業にすぎないJALへ公的資金が投入されたかといえば、昨年一月十九日の閣議了解にもあるとおり、JALは我が国の航空ネットワークの重要な部分を担っており、運航の継…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 やはり、この整理解雇の問題も含めて行き過ぎが明らかにあっているわけですから、監督責任が十分果たされていないという認識で今日は質問をしているわけですね。整理解雇の問題がまさにJALの安全運航にとって根本的な問題であると、そのように考えております。 JALは、震災の影響で売上げが落ち込んだ本年四—六月期にも百七十一億円の営業利益を上げました。皆さん本当に御努力をされたと、そのように思います。人員削減による被解雇者の人件費は年間…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 安全運航ということを考えると、やっぱりひとときも放置ができないと、そのように思います。もう裁判などやめろと、東京都からも東京都の労働委員会からも厳しい御指摘があっているわけですから。 そこで、やっぱりここは、過去の責任も含めてしっかり踏まえて国土交通省として、国としてやっぱりもっと前に出るべきだ、そのように思いますけれども、重ねてお伺いします。
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 しっかり指導監督、過去の責任も含めて指導監督責任を果たしていただきたい、そのことを強く要請しておきますし、これから推移を見ながらまた議論をさせていただきます。 最後に、高速道路の空白地帯とも言われる中九州地域について質問をさせていただきます。 人流、物流に複数のルートを確保することが、人命救助のみならず、被災しなかった周辺地域も含めた生活復旧に決定的に重要であることが今次の震災の貴重な教訓であります。今日もるる議論がござい…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 是非積極的に進めていただきますように要請をしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 野田総理は、二年前の政権交代以降、三人目の総理大臣であります。最初の政権発足のときに社民党もかかわりまして、国民生活の再建を始めとする十分類三十三項目の政策合意を取り結びました。私は、これが原点であり、国民の皆さんへの約束だ、そのように考えています。野田総理には、是非このことを、この政策合意を片時も忘れることなく仕事をしていただきますように強く要請をして、質問に入ります。 まず…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○吉田忠智君 もう被災自治体も財政が厳しい、そして、るる議論がありますように非常に負担が重くなるわけですよね。それで、一方で、個人につきましても、未曽有の大津波、そして地盤沈下もあるわけですから、そういうことも考えると、やっぱり個人の負担も大変だ、いろいろ言われている、もう話もあっていると思いますが。ですから、各自治体においても復興計画がなかなか進まない、国からのこうしますというなかなかメッセージが発せられないものですから、そういう点も…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○吉田忠智君 もう一つ心がこもっていないような気がしますけれども、次に行きます。 次に、食品の全量放射能検査とベクレル表示に向けた体制整備について伺います。 一次産業の再生なくして復興はあり得ません。しかし、広島型原爆百六十八個分のセシウムがまき散らされ、放射能汚染による東日本産品の買い控えが深刻な問題になっているのは御案内のとおりでございます。 チェルノブイリのありますウクライナの主食、パンの規制値は二十ベクレル、日本の米は五百ベクレ…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○吉田忠智君 セシウム137は半減期が三十年ですね。ほぼなくなるまで三百年掛かります。今、機材と人員を整備しても決して無駄にはなりません。問題を直視して、放射能とともに生きるための体制整備をやっぱり是非急がなければならない、そのように考えています。 大分検討したと言われますけれども、私どもは技術的に可能だという見解も伺っております。特に、厚労省、農水省の検査機器の整備あるいは文科省の学校給食検査補助、それから消費者庁の計測器貸与などの事…