吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 今自動車局長が言われたトラックにおける取組のことをいうんでしょうか、その確認も含めてですが、監査要員の拡充がもちろん原則でありますけれども、現行制度の下でできる方策として、二〇一四年一月の改正道路運送法における、指定する民間団体等による事業者への法令遵守に関する指導等を実施する旅客自動車運送適正化事業というのがあるんですね。この事業により、対象事業者をスクリーニングしていただいて監査の実効性を高めるということが考えられます…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 この旅客自動車運送適正化事業の利用につきましては、必ずしも国土交通省は積極的ではなかったというふうに受け止めておりますけれども、是非積極活用していただきたいと思います。 最後に、この事故の再発防止に対する大臣の決意を改めてお聞かせください。
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 このような痛ましい事件が起きてしまい大変残念でございますけれども、貸切りバス事業の規制緩和の見直しも含めた抜本的な再発防止策を強く求めます。 次に、国家戦略特区における白タク合法化問題について質問いたします。 いわゆる自家用車ライドシェアの解禁の動きについてお聞きをいたします。 三月二日の第二十回国家戦略特区諮問会議で、「国家戦略特区における追加の規制改革事項等について」が取りまとめられて、あした十一日に特区法改正案が閣議…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 仮に、ある地域で何らかの要因で一時的に需要が増加し、既存のタクシー等による供給では応えられない、事業者等による何らかの調整対応が必要という場合は、困難との要件から除外されるのか、その点、確認させてください。
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 自家用有償旅客運送の運送者は、道路運送法第七十八条二号の市町村、NPO法人その他国土交通省令で定める者とされ、営利を目的としない団体に限定をされております。主として観光客を運送するための自家用有償旅客運送を行おうとする者についても、同様に営利を目的としない団体に限定されていると理解してよろしいでしょうか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 特区会議に上げる前に、あらかじめ市町村、運送者、一般旅客自動車運送事業者が協議することを規定しています。協議の目的である持続可能な地域公共交通網の形成、旅客の利便、輸送の安全確保を図るためにも運輸局が協議に加わることが望ましいと考えます。この協議には地方運輸局も入るのでしょうか、伺います。
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 運輸局入るのかどうか、確認をお願いします。
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 是非入るべきだと思いますので、そのことも検討していただきたいと思います。 それから、一般の自家用有償旅客輸送に係る道路運送法七十九条の四第一項五号では、合意がないことは登録拒否事由です。一方、この観光客等の自家用有償旅客運送では、協議において合意が成立しなくても、強引に特区会議に持ち込まれるようなことが危惧されます。協議で合意が成立しない場合について、国交省としてどう対処するのでしょうか。特に、持続可能な地域公共交通網の形…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 道路運送法を所管をする国土交通省として、これにしっかり関与していただくようにしていただきたいと思います。 大臣に伺いますが、この自家用車ライドシェアについては、ここまでやり取りしてきました特区法改正案の自家用有償旅客運送のスキームと経済団体から提案が上がっております白タク合法化の二つがあったと思うんですが、それぞれについて大臣の御所見をお聞かせください。
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 もう一点、これは自動車局長にお伺いしたいんですが、先般新聞報道されました富山県南砺市における社会実験、ウーバーと南砺市が社会実験の協定を結んだということで、五月の連休前にも社会実験を行いたいという報道がございました。 このことについて、この間の経過と国土交通省の対応について御説明をいただきたいと思います。
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 聞いたところでは、二月の十二日から十四日まで南砺市でそば祭りが行われて、そのときにウーバーが車の無償提供で協力したと。いや、この話を聞いて、やっぱり執拗に様々な形でウーバーも自治体やほかのところに営業を掛けているんじゃないかというふうに聞いておりますし、楽天の三木谷社長は、もう一つ有名なリフトという会社ですか、ここに三百数十億円投資をされておられるというふうに聞いておりまして、これからやっぱりかなり執拗な働きかけや圧力が掛…
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。 林公述人、加藤公述人、今日はお忙しい中ありがとうございます。 この公聴会は来年度予算についての御意見をいただく場でございます。まず、両公述人に、今議論されております来年度予算について、評価する点あるいは問題点、両先生のお考えについてお伺いをしたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉田忠智君 私も、予算案の問題点、歳入歳出、様々な問題点があると思っております。 歳入面においても、やはり消費税にウエートが掛かり過ぎてきたのではないかということもございますし、歳出面でも防衛費が五兆円を初めて超えましたし、社会保障については圧縮をされているという問題点もあるんだろうと思います。やはり、なかなか財政再建の道筋が示せていないという意味では、四年連続して補正予算も含めて百兆円規模の予算でございますし、例えば税収の上振れ分は…
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉田忠智君 昨年、ドイツは連邦予算、収支均衡いたしました、御案内のとおりでありますが。もちろん、ドイツと日本は置かれている状況は相当違うわけでありますけれども、日本がドイツに学ぶ点があるとすればどういうところがあるか、これも両先生に御意見をお伺いしたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉田忠智君 ありがとうございました。
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。 今日は、新サービス貿易協定、TiSAについて外務大臣に質問をいたします。 安倍政権は、農林水産業や地域社会、食の安全、また国民生活全般に影響があるTPPの承認案を今国会中に強行しようとしております。社民党は、TPP承認には断固反対をいたします。 〔理事岡田広君退席、委員長着席〕 その裏で、TPP協定以上に問題があると批判される新サービス貿易協定、トレード・イン・サービシーズ・アグリーメン…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田忠智君 TiSAでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田忠智君 サービス貿易の対象となるのはどのような取引行為ですか、伺います。
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田忠智君 TiSAとは、非関税障壁としてTPPなどで規制緩和の対象とされてきた社会的規制を取り払うもの、TPPから関税分野を取り除いたものとイメージすればよいですか。
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田忠智君 外務大臣、GATSにおいて適用除外をされているという、今、消防と救急が具体的に挙げられましたけど、あと具体的にどういうものがありますか。