吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛9 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会46 件・46%
- 決算委員会46 件・46%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・5%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 大変現場は心配をしておりますので、そうした懸念が現実のものとならないように、是非、逆に仕事が増えるような形での国交省として指導をしっかりしていただきたいと思います。 次に、公共工事設計労務単価について伺います。 本年二月から適用される公共工事設計労務単価については、四年連続の上昇、前年比四・九%プラス、二〇一二年比で三四・七%プラスとなりました。しかし、全国建設労働組合総連合、全建総連が実施した二〇一五年賃金実態調査では、…
第190回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 実態としては、残念ながら、公共事業の現場に携わる多くの建設労働者が設計労務単価の上昇を実感できておりません。公共事業の現場で働く全ての労働者に対して賃金の最低基準額を条例で保障する公契約条例を制定する動きが全国の自治体で広がっております。 公明党さんは、月刊公明二〇一二年十二月号で、岡地勝二先生の公契約の見直しと地域経済の活性化、地域企業を支える政策目的型入札改革をという論文を掲載され、ILO第九十四号条約の批准を含む公契…
第190回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 自治体は、もうやむにやまれず、国に対しては是非ILO九十四号条約を批准してもらいたい、その上で公契約法を制定してもらいたいということを要求されておられますけれども、待てないので、もう公契約条例という形で自治体がどんどん制定を今進めているわけであります。是非、そうした自治体の状況をしっかり踏まえて、これからILO九十四号条約の批准、公契約法の制定に向けて前向きな検討をされるように、改めて強く求めておきたいと思います。 次に、…
第190回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 JR三江線の関係者の皆さんも大変心配をされておられますし、このJR三江線の周辺の同じように赤字地方線を抱える住民の皆さんも大変心配をされておられます。 そして、JR西日本は全体としては鉄道部門黒字でございます。全体の中でこの赤字地方線を維持しているのは現実の姿でありますけれども、全国的にやっぱりこれから赤字地方線をどのように維持していくのかというのが大きな課題となります。 そういう意味では、国土交通省としても、可能な限りと…
第190回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 地域の公共交通、セーフティーネットでございまして、しっかり守る立場で御尽力をいただきますようにお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智です。 電力自由化に伴う電源構成などの情報開示について質問をいたします。 四月一日から電力小売が自由化されますが、それに先立って、一月二十九日に電力の小売営業に関する指針が公表されました。制度設計専門会合での議論や多くの消費者団体、環境団体の要望にもかかわらず、指針では、電源構成開示に関して望ましい行為と問題となる行為を記載するにとどまり、開示義務化は見送られました。 まず、経済産業省に伺いま…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○吉田忠智君 私がちょっとコメントを申し上げて河野大臣にお聞きしたかったんですが、先に大臣の御決意をいただいたわけでございます。 この電力小売自由化は、三・一一福島第一原発事故後の脱原発と再生可能エネルギー利用促進に向けた電力システム改革の第二段階というふうに言われておりますし、私もそのように考えております。電力選択の自由の実現であるわけですが、二〇〇九年の七月十三日のEU指令やドイツ、エネルギー事業法でも電源構成や影響評価について消費…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○吉田忠智君 また、表示する場所についても、さきのEU指令やドイツの法律では、請求書や添付書類、広告、インターネットサイトなどを明記しています。 消費者の選択権を実質的に保障するため、ネット上だけではなくて、請求書や領収書の裏側や案内パンフの分かりやすい場所に表示すべきだというふうに考えます。また、ネットではトップページやトップから数クリック以内の深くない階層に表示しなければならないと考えますけれども、その表示の場所にも工夫が必要だと考…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○吉田忠智君 具体的な対応として、消費者庁として、先ほど申し上げたような電源構成表示の考え方を整理をして、それに沿った開示の認証や、一定期間経過後に開示の進捗状況等を調査するなど、独自に消費者の選択を支援するようなフォローアップが必要であると考えますが、その点についてのお考えを伺います。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○吉田忠智君 社民党は、五年前の三・一一の事故以前から脱原発と再生可能エネルギーの利用促進を訴えてまいりました。今、残念ながら安倍政権は原発依存に回帰をして、原発再稼働を推し進めようとしているというふうに言わざるを得ません。 河野大臣は、こういうところで言っていいかどうか分かりませんが、超党派の原発ゼロの会で私どもと一緒にこの間運動してこられました。閣内にあっても何かと御苦労がおありだろうと思いますけれども、是非、脱原発、再生可能エネル…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○吉田忠智君 大変前向きな答弁をいただきましてありがとうございました。今後に期待をしておりますので、どうぞ御奮闘していただきますようにお願いします。 以上で終わります。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。 まず、佐賀空港への自衛隊のオスプレイ配備計画について質問をいたします。 中谷防衛大臣は昨年十月に佐賀県を訪問し、県知事に対して、米軍オスプレイの佐賀空港への訓練移転は取り下げ、自衛隊が今後購入するオスプレイ十七機と目達原駐屯地のヘリコプター五十機の移設を要請をしました。 しかし、空港建設の際の佐賀県と漁協との公害防止協定覚書資料には、県は自衛隊と共用するような考えはないと書かれています。…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 私も佐賀空港を視察をさせていただきましたが、佐賀空港は県管理の空港でございまして、県の施策、観光施策や様々な施策と連動して佐賀空港の利用促進をされておられるということでございます。 そうした中で、二〇一四年度の佐賀空港の利用者が過去最多の五十五万人超、一五年度、今年度は過去最高の六十万人突破は確実と言われています。佐賀空港にオスプレイを配備することは民間空港としての発展に水を差すと、そのように考えます。さらに、地元の有明海…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 またこの問題については今後現地の皆さんの状況を聞きながら質問をいたしますけれども、いずれにしても、強引に進めることは地方自治の否定、民主主義の否定でありまして、佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備は白紙撤回するよう強く求めます。 次に、消費税増税と不公平税制の是正について質問をいたします。 このオスプレイの配備、地元の経済界から是非自衛隊誘致をしてほしいという声が出てきているそうであります。地域経済の振興につながると、切実な声…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 もう予算委員会でずうっとそうなんですよ、総理は自分の都合のいい数字だけ並べて、悪いところもあるということを言えばいいじゃないですか、少しは。 だから、私がそれを言ったのは次の消費税の話をするために言ったんですけれども、消費税、五%から八%にしたのはやっぱり失敗だったんじゃありませんか、総理、改めて。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 私も、全国を回っていろんな方々から話聞きますと、今の進めている税制の不公平感がやっぱり相当強いですね。消費税は来年四月に、後ほどまた議論しますけど、来年四月に法律を変えなければ一〇%に上げる。この三年間で五%上げるわけですね。一方で、二〇一二年から法人税の実効税率は一〇%近く下げているわけですね。また、先ほど議論のあった政策減税などを含めて、租税特別措置で現実にもうけている大企業が税金を払っていないじゃないか、そういう声も…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 総理が総理大臣として返り咲かれて、二〇一二年に、私は、総理は本当は消費税を上げたくないんだなというのをいろんなところで感じたところがあるんですよね。 今、先日から国際金融経済分析会合ですか、そういうのを開いて、ノーベル賞を受賞された経済学者などの意見を聞いておられますけれども、どうもやっぱり皆さん、そういう意見を聞いて、総理は来年四月の消費税増税を延期をすることを掲げて衆議院を解散するのではないか、そういう声が満ち満ちて、…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 大体、総理のやり方が分かってきたんですよね、安倍政権のやり方が。二〇一三年、参議院選挙の後に知る権利や取材、報道の自由を奪う特定秘密保護法を強行しましたよ。そして、二〇一四年、身勝手な衆議院解散をして、その後、戦争法、私たちは戦争法と呼びましたけれども、安全保障法制、憲法違反の法制を強行しました。選挙のときにはほとんどそのことを言わずに、私たちが質問してやっと総理は集団的自衛権のことなど言っていましたけど、街頭では全く言っ…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。福島みずほさんから委員を交代をしました。どうぞよろしくお願いします。 石破大臣、通告をした質問をする前に、午前中、森本委員からもありましたけれども、法律の趣旨説明について、去年の法律を読まれたということがございました。私もちょっと議会の事務局に聞いておりますが、現時点で前例がないと、衆議院でも参議院でも前例がないということであります。森本委員は参議院の本会議におけることを話をされておられま…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田忠智君 今後とも身を処して職責を全うしていただきたいと思います。 地方創生について、まず石破大臣に伺います。 私は大学を出まして大分県庁に入りまして、そして現場で、農業土木の技術職員でございましたので、幸いに、農業農村整備事業、土地改良事業もやりましたけれども、山村振興事業、これは石破大臣も深く関わってこられたと聞いておりますけれども、あるいは構造改善事業など、市町村の皆さんと地域活性化に関わる様々なメニュー事業をやりました。私が…