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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,149 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2016/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会46 件・46%
  • 決算委員会46 件・46%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・5%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2016/04/28

第190回 参議院 国土交通委員会 第9号

○吉田忠智君 聞き取るぐらいは是非やっていただきたい。検討をお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2016/04/26

第190回 参議院 国土交通委員会 第8号

○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。 熊本・大分大地震への対応について質問をいたします。 改めて、亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族の方々にお見舞いを申し上げます。そして、今なお困難な生活をされておられる方々に心からお見舞いを申し上げます。 四月十六日夜に大地震が発生をいたしまして、私もちょうど地元の大分に帰っておりまして、地震が続いておりましたから、私と連れ合いと二人、ちょうど十五日の夜から玄関の…

社会民主党・護憲連合2016/04/26

第190回 参議院 国土交通委員会 第8号

○吉田忠智君 続きまして、国交省は、特に九州管内の地方機関を中心にして、文字どおり総力を挙げて復旧に当たっていただいていることに重ねて感謝を申し上げます。大分県民としても感謝を申し上げたいと思います。 そこで、改めて、先ほど来質問もありましたけれども、国交省関連のライフラインの被災と復旧状況について伺います。

社会民主党・護憲連合2016/04/26

第190回 参議院 国土交通委員会 第8号

○吉田忠智君 国交省の管轄に限らず、私ども社民党にも、避難所での食事に関する要望や感染症の防止、あるいは仮設トイレや大人用の紙おむつ、あるいは特に御高齢の方からは洋式の仮設トイレの要望など、切実な声が寄せられております。また、今回は特に避難所ではなく車中で宿泊される方も多くて、エコノミークラス症候群防止など、救援物資を始め、避難所以外の方の実態を把握して、いかに確実に支援を届けるかという課題が残っていると考えております。是非政府を挙げて…

社会民主党・護憲連合2016/04/26

第190回 参議院 国土交通委員会 第8号

○吉田忠智君 今長官から関係省庁と連携して支援に取り組むという答弁でございました。 具体的な施策については、厚生労働省とか中小企業庁とか、そういうことが実施に当たるわけでありますが、観光庁としては、観光業界、事業所の窓口としてしっかり調整機能を果たして、観光業の復旧支援に万全を期していただきたい、そのように考えています。 鉄道についても、九州新幹線は、先ほど聞きましたら、あした全線開通ということでございます。この間の御労苦に敬意を表しま…

社会民主党・護憲連合2016/04/26

第190回 参議院 国土交通委員会 第8号

○吉田忠智君 先ほど、やれることは全部やると大臣も言われました。国土交通省としても震災対応、万全を期していただくようにお願いをしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2016/04/20

第190回 参議院 決算委員会 第7号

○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。 熊本・大分大地震と申し上げたいと思いますが、亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りを申し上げます。また、負傷された方々、そして今なお避難生活をされておられる方々に心からお見舞いを申し上げます。また、救援そして被災者の支援に当たられておられます警察、消防、自衛隊、そして地方自治体、国の職員、そして関係者の皆様に心から敬意を表します。 私の地元が大分なものですから、大分で一番被害のひどい湯布…

社会民主党・護憲連合2016/04/20

第190回 参議院 決算委員会 第7号

○吉田忠智君 確認をされているということでありますけれども、川内原発だけですか、確認しているのは。

社会民主党・護憲連合2016/04/20

第190回 参議院 決算委員会 第7号

○吉田忠智君 規制委員長にお伺いをしますが、仮に規制委員会として停止をしなければならないというふうに判断した場合には、どういう手順になりますか。

社会民主党・護憲連合2016/04/20

第190回 参議院 決算委員会 第7号

○吉田忠智君 次に、丸川大臣に伺いますが、川内原発では住民避難にバスなどを用いる計画になっておりますが、今回の熊本・大分大地震では道路や在来線、新幹線等も被害を受けて、各地で寸断をされております。また、高浜原発で話題になりました可搬式モニタリングポストについても、今後は当然、震災で道路が寸断される事態を織り込んで見直すべきであります。 大臣、川内原発の避難計画は見直すべきであります。同時に、全国で道路や鉄道を用いた避難計画は原子力防災会…

社会民主党・護憲連合2016/04/20

第190回 参議院 決算委員会 第7号

○吉田忠智君 今回の地震による特に道路の被害を検証して、モニタリングポストについては可搬式は計算できないこと、あるいは避難時に道路が寸断されることなどを前提にして、川内原発など稼働中のサイトは停止をして、今の原子力防災体制をゼロベースで見直すべきであるということを強く訴えたいと思います。 そして、川内原発につきましては、そもそも、川内原発だけではありませんけれども、避難計画そのものが原子力規制委員会のそういう審査対象になっておりません。…

社会民主党・護憲連合2016/04/20

第190回 参議院 決算委員会 第7号

○吉田忠智君 政府参考人に伺いますが、環境省は廃棄物処理の新ルールを提示しましたが、この概要と茨城県以外の適用について伺います。

社会民主党・護憲連合2016/04/20

第190回 参議院 決算委員会 第7号

○吉田忠智君 栃木県の候補地とされた塩谷町については、昨年九月の関東・東北豪雨で浸水した事実が環境省の調査でも明らかになりました。 二〇一三年十月四日の第六回環境省有識者会議が取りまとめた候補地選定プロセスでは、自然災害を考慮して安全な処分に万全を期すために避けるべき地域を除外することなどが規定されておりまして、浸水想定区域は除外されております。 塩谷町についてはおよそ要件に当てはまらない不適地と言わざるを得ませんが、その点、いかがです…

社会民主党・護憲連合2016/04/20

第190回 参議院 決算委員会 第7号

○吉田忠智君 丸川大臣に伺いますが、地元の意向を最大限尊重するというふうに答弁をされました。茨城のように、地元の意向が分散保管であれば、環境省としても一か所集中管理にこだわらず、茨城だけ例外とするのではなく、五県全てで指定廃棄物の分散保管も選択肢として認めるべきだと考えますが、いかがですか。

社会民主党・護憲連合2016/04/20

第190回 参議院 決算委員会 第7号

○吉田忠智君 地元の意見を最大限に尊重するということでありますから、各県の意向もしっかり踏まえて方針の転換が必要であるということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2016/04/07

第190回 参議院 国土交通委員会 第7号

○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。 本法案は、二〇一七年度に、東京湾内における四つの港内交通管制室の新海上交通センターへの統合と合わせ、ふくそう海域や港内での一元的な海上交通管制、航路標識の活用等により、災害発生時、平時の安全確保、信号待ちや渋滞による混雑緩和等を図り、海上交通の安全を確保するものであり、必要な立法であると評価しております。 懸念される課題について四点質問させていただきます。これまでの委員の質問とやや重複す…

社会民主党・護憲連合2016/04/07

第190回 参議院 国土交通委員会 第7号

○吉田忠智君 迅速な対応が可能とのことですが、各港に港長が置かれてきたという歴史的経緯もあり、これまでは、管制室も含めて海保と港湾管理者を始め各港の関係者とが現場で連携して柔軟に対応することも可能だったのではないでしょうか。 現状、災害時の港における対応はどのようになっているのでしょうか。今後一元化することにより、平時あるいは特に非常災害時の各港の海上保安庁と港湾管理者等との連携に支障は生じないか、伺います。

社会民主党・護憲連合2016/04/07

第190回 参議院 国土交通委員会 第7号

○吉田忠智君 非常災害時ですから、想定外の事態も覚悟しなくてはなりません。是非、人命救助を最優先に柔軟な対応が取れるようにお願いをいたします。 次に、航路標識法改正に関して伺います。 航路標識法の改正に伴い、二十二条において、緊急時の現場付近の船舶に対する航路標識設置業務従事命令が新設されます。この従事命令は、行政法上、特定の公益事業の目的のために法律に基づいて国民に強制的に課せられる経済的負担である公用負担に当たります。公用負担は、日…

社会民主党・護憲連合2016/04/07

第190回 参議院 国土交通委員会 第7号

○吉田忠智君 命令の実効性を確保する上でも、平時からの船舶保有者や団体との連絡協議が欠かせないと考えます。 この従事命令も含め、本改正全体の内容を関係者に周知徹底する必要があると考えますが、どのように周知徹底を図られるのか、伺います。

社会民主党・護憲連合2016/04/07

第190回 参議院 国土交通委員会 第7号

○吉田忠智君 海上交通の安全確保に万全を期していただきますようにお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。