吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。 河野大臣には、大震災の昼夜分かたぬ対応、心から敬意を表し、感謝申し上げます。 まず、関連して、消費生活相談員の処遇改善について質問します。 現在、消費生活相談員は全国で三千三百六十七人、うち非常勤は二千六百六人、七七・四%、外部の民間委託の方は六百六十九人、一九・九%であります。 相談員の平均報酬額は、時給換算で千五百二十円です。非常勤、外部委託の方は不安定な雇用で、時間外手当や退職手当…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○吉田忠智君 確認しますが、大臣が今、専門性に配慮した任用ということでありますけれども、それでは、非常勤ではなくて常勤の職員として位置付けられるようなものにするという意味で理解していいんですか。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○吉田忠智君 それでは、手当など、常勤の場合で支給されるものも今後対応できるということでいいんですか。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○吉田忠智君 消費生活相談員の処遇の改善は、地方消費者機関の最重要課題と言ってもいいと思いますので、是非消費者庁として、大臣が言われたように、ずっと進むように、財源の手当ても含めて御尽力をいただきたいと思っております。 法案について質問いたします。 法案は、本年一月の消費者委員会の答申を踏まえて立案され、必要なものでありますけれども、今回の改正で残念ながら見送られた課題も少なくありません。特に、消契法本体の改正としては実に十六年ぶりのも…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○吉田忠智君 是非、情勢の変化を踏まえて、また今回先送りにされた課題もしっかり適宜改正をしていただきたいと思います。 それから、消契法の不実告知の問題、重要事項の定義などに関わって、山林のことについては私も通告の三番目で出しておりましたけれども、先ほど答弁いただきましたので、これはもう省略をさせていただきます。 次の質問ですが、特商法に関して、国民の健康志向の高まり、インターネット取引やテレホンショッピング等の普及によって、健康保持増進…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○吉田忠智君 大臣が今言われたこともしっかりやっていただきながら、不十分とあらばまた改正をしていただきたいと思います。 それから、新聞勧誘など求められていない訪問販売や勧誘など、いわゆる不招請勧誘については、主に特商法の専門調査会で大きな議論になったものの、これも答申に入りませんでした。訪問販売禁止ステッカーなどの事前規制について、自治体によっては独自に条例を制定して取り組んでいるようであります。 訪問販売禁止ステッカーなどの事前規制を…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○吉田忠智君 大臣が言われる適切な対応というのは、法改正も含めてというふうに受け止めていいわけですね。はい、そのように確認をいたします。 これは質問ではありませんけれども、不招請勧誘議論に関連して、消費者委員会で事業者側が抵抗し、政治に圧力を掛けて答申に至らなかった、また、この問題に関して、審議官、担当課長などの消費者庁の人事、消費者委員会委員に経産省OBが新任されたことなど、報復人事があったのではないかと昨年七月前後に報道されました。…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○吉田忠智君 大臣に伺いますが、やはり、今事務局長から答弁がありましたけれども、事実上、消費者保護立法について事業者側に拒否権がある状況だと私は言わざるを得ないと思うんですね。消費者委員会の在り方の再検討、これが必要だと思いますが、大臣、いかがですか。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○吉田忠智君 私は、懸念のことが顕在化しているという認識であります。 例えば、消費者委員会特商法専門調査会では、あろうことか、PIO—NETは立法の根拠たり得ない、信頼性に欠けるというような議論を事業者側が堂々と展開しました。こうした議論を受け、結論として勧誘規制の強化が見送られたことが調査会の報告書に明記されています。全く、あきれるというんですかね、やっぱり顕在化していますよ。 二〇〇九年の消費者庁設置以前から、PIO—NETの情報を…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第10号
○吉田忠智君 やっぱり、PIO—NETの情報が、それはテーマ、課題によりますけれども、事業者にとって不都合な情報であった場合には、そういう批判しているということはあるわけですよ。顕在化していないと言いますけれども、私はやっぱり、積み残された課題、先ほど来ずっと議論されておりましたけれども、今回法改正に盛り込まれなかった、それはまさに消費者庁の在り方、消費者委員会の在り方の根本に関わる課題だと思っております。 是非、そのことを最後に申し上…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。 まず冒頭、熊本・大分大地震において亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお困難な生活をされておられます被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 港湾に関しましては、熊本港、八代港、別府港において、フェリー施設やクレーン、岸壁や道路に被害が生じましたが、現状、一部制限はあるものの利用が再開されたと聞いております。ただし、本日も議論されております外航クルーズ船の寄港の…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 大臣、しっかりリーダーシップを取って、陣頭指揮を執って万全の対応を、従来より踏み込んだ対応をしていただきたいと思います。 では、港湾法の一部改正について質問いたします。 観光インバウンドの盛り上がりによる滞在外国人人口の増加は地域経済にも大きなプラスをもたらしているのは御案内のとおりでございます。我が国港湾への国際旅客船、クルーズ船の寄港の急増に伴い、地方によっては旅客船埠頭ではなく公共貨物埠頭への寄港も増えています。外航…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 定量的には把握しておりませんが、貨物埠頭への寄港の急増に伴いまして旅客の動線と貨物の動線がふくそうするなど、物流にも支障が出ているといいます。例えば、旅行者を輸送するための貸切りバス等が埠頭周辺を埋め尽くし、埠頭やコンテナヤード周辺が渋滞するような事態も生じているとの報告も受けています。 外航クルーズ船の貨物埠頭への寄港に伴い、旅客と貨物のふくそうについて、国交省として実態をどのように認識されておられるのか、伺います。
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 また、旅客とのふくそうにより貨物埠頭が使えず、港湾労働者や港湾運送事業者が早朝などにクルーズ船の入港を避けて作業しなければならないような事態も生じています。 クルーズ船は入港に際して貨物埠頭を管理する港湾管理者に接岸許可申請を行っていますが、そのことが港湾の関係者に必ずしも円滑に伝達されず、関係者間に混乱を生じさせているとも言われています。貨物埠頭に接岸許可する港湾管理者から港湾労働者や港湾運送事業者など影響を被る関係者に…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 よろしくお願いします。 今回の法案に盛り込まれました無利子貸付制度、先ほども議論がありましたが、民間事業者に対して、クルーズ旅客施設の建設又は改良を無利子貸付制度の対象施設へと追加するものであります。 しかし、ここまで議論してきたふくそうが問題となっているような貨物埠頭というのは旅客クルーズ船が寄港してこなかった埠頭ですので、旅客を対象とする民間事業者がこれまで存在してこなかったところであります。そうした貨物埠頭ではクルー…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。 本法案は、提案募集方式ということで分権改革の第二弾でございまして、自治体の具体的な要望を実現をするものであり、趣旨に賛同いたします。ただし、今日も議論があります地方版ハローワークについては懸念もございますので、この課題について質問をさせていただきます。 〔委員長退席、理事島田三郎君着席〕 地方版ハローワークについて、国は、憲法第二十七条に定められた勤労権の保障のために、全国規模のネットワ…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○吉田忠智君 そこで、国のハローワークの人員体制についてでございますが、常勤の正規職員が約四割、非常勤の非正規職員が約六割と言われていますし、そういうデータも出されています。特にマザーズハローワークや新卒応援ハローワークなどのいわゆる外出しの施設におきましては、過半数が非正規、中には正規職員が一人しかいないというような施設もあるわけであります。 厚労省にお伺いしますが、直近の国のハローワークの人員体制はどのようになっているのか、また、退…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○吉田忠智君 非正規の職員の中での退職者の比率と民間の比率は、手元に持っていないだけですか、取っていないんですか。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○吉田忠智君 調べていないこと自体が大変な問題でありまして、是非調べていただきたいと思います。 委員長、是非調べていただいて、この委員会に提出をしていただくように取り計らいをお願いします。