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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,149 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2020/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会46 件・46%
  • 決算委員会46 件・46%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・5%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 件中 20 件を表示
立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

第201回 参議院 総務委員会 第1号

○吉田忠智君 それは、あれですか、酒税を三二%から五〇%にしたのですかね。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

第201回 参議院 総務委員会 第1号

○吉田忠智君 この交付税あるいは今後の地方財政改革に向けての議論はこれからまたさせていただきたいと思います。 それでは、次の質問に移ります。豚コレラ対策について質問をいたします。 豚コレラの名称については、発生源である海外への呼びかけを行うために、CSF、英語表記にすべきとか、豚熱という名称を使用するなど、これまで御意見があったことは承知していますが、あえて今日は豚コレラという名称で質問させていただきます。 この問題を危惧する超党派の与…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

第201回 参議院 総務委員会 第1号

○吉田忠智君 今、農水省としての取組を御説明をいただきました。 それで、総務省として、資料五に総務省と農林水産省連名で特別交付税措置ということで書かれておりますけれども、総務省としての取組状況について御説明ください。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

第201回 参議院 総務委員会 第1号

○吉田忠智君 八割を特別交付税により措置するというのは非常によくやっていただいていると思いますが、先ほど申し上げたような厳しい状況を踏まえて、また、各自治体、対策を講じている県に対しては農林水産省、総務省、しっかり財政支援をしていただくように、これは要請をさせていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 会計年度任用職員制度の運用に向けた課題でありますが、前回も質問をさせていただきました。そして、いよいよ大詰めの時期になっております…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

第201回 参議院 総務委員会 第1号

○吉田忠智君 私も全部を把握しているわけじゃありませんが、前回の質問で申し上げたように、一時金は二・六月にしているけれども月例給を下げていると。それから、一・四五月にしているところが結構あるんですね。それは根拠は何だと言ったら、再任用職員の月数に合わせている。 それから、千七百三十八億円、来年度の交付税で措置をするということで発表いただきましたけれども、本当にまともに来るのかという不安が自治体にあるんですね。ただ、必要な所要額はしっかり…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

第201回 参議院 総務委員会 第1号

○吉田忠智君 総務省としては、かなりしっかりした対応はこれまでしていただいたと思っています。 それで、やっぱり所要額をまた今後把握をしていただいて必要な財源を確保すると。このまさに会計年度任用職員制度の趣旨が生かせるように是非してもらいたいと思いますが、高市大臣、いま一度お考えをお聞かせください。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

第201回 参議院 総務委員会 第1号

○吉田忠智君 今日、内閣人事局にもおいでいただいて、国の非常勤職員への期末・勤勉手当の支給状況について、勤勉手当はどうなのかという、地方からの、この会計年度任用職員制度の更に充実という観点から、今それをちょっと最後に聞かせていただきたいと思いますが、簡潔に答弁してください。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

第201回 参議院 総務委員会 第1号

○吉田忠智君 まず期末手当が先決でありますが、勤勉手当についても、地方自治体に働く、勤勉手当についても今後の課題として受け止めていただきたいと思います。 いずれにしても、まず会計年度任用職員制度、しっかり完全に実施されるように総務省の対応を強く要請をいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────

立憲・国民.新緑風会・社民2019/12/02

第200回 参議院 本会議 第9号

○吉田忠智君 立憲・国民.新緑風会・社民の吉田忠智です。 安倍総理、大変御無沙汰しております。三年ぶりに国会に戻ってまいりました。どうぞよろしくお願いします。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました平成三十年度決算の審議入りに際し、以下、質問をさせていただきます。 決算の審議には、不適正なものや非効率的なものがあればこれを内閣に警告するなどして、その結果を後年度の予算編成や政策遂行に反映させ、将来の財政の計画や執行を一層適切なも…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○吉田忠智君 立憲・国民.新緑風会・社民共同会派所属、社会民主党の吉田忠智でございます。 三年ぶりに国会に戻ってまいりました。総務委員会、初回の質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、災害対策について質問をいたします。 夏以降、各地を襲った台風十五号、十七号、そしてそれに追い打ちを掛けるように降り続いた豪雨災害で甚大な被害が発生をいたしました。亡くなられた方々に御冥福をお祈…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○吉田忠智君 総務大臣としての認識をお伺いをいたしました。 その上で、私が調査行きまして特に気になった点、申し上げたい課題、課題はいっぱいありますけれども、何点かに絞って質問させていただきたいと思います。 まず、内閣府に今日は来ていただいておりますけれども、被災者生活再建支援制度について質問をさせていただきます。 今回の災害を受けて、福島には十月二十四日に、いわき市に調査に私は伺いました。いわき市の被災世帯の大多数が被災者生活再建支援制…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○吉田忠智君 今説明をいただきましたが、第一次調査で被災者の方が納得できないときにつきましては、再度申請をして第二次調査を行うというフローになっているわけであります。これを見ますと、かなり調査員の方の裁量、判断による面もあると思っています。 ただ、私は、やっぱり半壊まで含めるべきである、そのことを改めて申し上げたいと思いますが、調査員の方には被災者の皆さんに寄り添ってより弾力的に判断していただくように、これは内閣府の方でしっかりまた調査…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○吉田忠智君 半壊の部分はかなり前向きな答弁もいただきましたが、資料一で改めて見ていただきたいと思いますけれども、一番上に、適用とならない災害については地方公共団体において対応を検討ということで、ほとんどの都道府県、市町村がやっぱり対象と。もし対象から外れた方については単費で対応しているんですね。 もうこれだけ災害が頻発をする、豪雨災害、それから地震、頻発する中で、そしてまた、先ほど高市大臣からも県単事業、河川改修の事業などについても言…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○吉田忠智君 しっかりそれぞれの自治体の財政状況を踏まえた目配りをしていただきたいと思います。 災害の調査にもお伺いして、やっぱり自治体職員の皆さんが自ら被災をされながら、懸命に復旧復興に尽力をいただいております。この間、市町村合併、それから地方行政改革ということで正規の職員が大幅に減らされてまいりました。そして、第九次まで地方分権改革が進められて、国から都道府県、都道府県から市町村へと仕事もかなり移管をしてまいりましたが、仕事は増える…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○吉田忠智君 高市大臣も総務大臣が二度目でありますから、地方が置かれている状況、働く皆さんが置かれている状況、重々承知のことだと思いますので、またこれから、状況推移、様々な情勢も見ながらまた質問をさせていただきたいと思います。 次に、会計年度任用職員制度への対応について質問をいたします。 正規職員が削減をされる中で、自治体にあっては、御案内のとおり、臨時・非常勤職員が増加をしてまいりました。自治省の発表によれば、六十四万人にも達している…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○吉田忠智君 率直に申し上げて、来年四月、制度に向けた募集、採用といったことを考慮すれば、全体的に遅れていると言わざるを得ません。 関連して、本日は、参考資料として資料四に先日の新聞記事、そして資料五にこの改正法成立時、参議院での附帯決議を付けさせていただきました。 会計年度任用職員には期末手当が支給されることとされておりますが、この記事によりますと、期末手当を支給する代わりに毎月の賃金を引き下げるといった検討を行う自治体があるとされて…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○吉田忠智君 そうなんですよ、一時金を増やして月例給を下げたのでは意味がないわけですよ。 公務員部長から適切でないというお話がございました。これは最大の原因は、財源が示されないから。だから、自治体は待っておれないものですから、都道府県、それから市町村。大体、条例の順番は、都道府県が先にやります。それから、県都がやります。そして、それに倣って市町村がやる。そういう流れになっているんですよね。だから、いつまでたっても財源が明示されないから今…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○吉田忠智君 自治体は非常に不安なんですね。自治体の調査を待ってということになりますと、例えばこういう先ほどの新聞記事のような事例、そういうことになると財源が増えないということになるじゃない。月例給に一時金を加えるわけですから、当然増やさないとこの制度の趣旨は生かされないわけですよね。だから、もっと踏み込んだ答弁をしていただかないと、十二月の条例化に向けて困っているんですよ、自治体は。 総務大臣、この地方財政措置についてしっかり、自治体…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○吉田忠智君 しっかり計上して財源を確保するという総務大臣の答弁をしっかり受け止めさせていただきました。 次に、公立・公的病院の再編、統合を促すリストの公表について質問いたします。 これは本来厚生労働省の所管でございまして、今日は橋本副大臣にもおいでをいただきました。お忙しい中、ありがとうございます。 八月二十六日の地域医療構想に関するワーキンググループで、公立・公的医療機関等の担うべき役割や機能別病床数の再検証を要請する四百二十四病院…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○吉田忠智君 既に新聞等でも報じられておりますとおり、風評被害が出てきております。医師や看護師、採用する予定であった人がやめるとか、あるいはこの地域から公立病院がなくなるのではないか、そういう不安な声が住民の皆さんから出てきているわけでございます。 厚生労働省の所管ですが、そして、この四百二十四病院のうち公立病院が二百五十七病院。どう考えてもおかしいじゃないのという病院が幾つかこの中にも含まれているんですよね。 例えば、石巻市立病院、二…