吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 総務委員会 第1号
○吉田忠智君 まず期末手当が先決でありますが、勤勉手当についても、地方自治体に働く、勤勉手当についても今後の課題として受け止めていただきたいと思います。 いずれにしても、まず会計年度任用職員制度、しっかり完全に実施されるように総務省の対応を強く要請をいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
第200回 参議院 本会議 第9号
○吉田忠智君 立憲・国民.新緑風会・社民の吉田忠智です。 安倍総理、大変御無沙汰しております。三年ぶりに国会に戻ってまいりました。どうぞよろしくお願いします。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました平成三十年度決算の審議入りに際し、以下、質問をさせていただきます。 決算の審議には、不適正なものや非効率的なものがあればこれを内閣に警告するなどして、その結果を後年度の予算編成や政策遂行に反映させ、将来の財政の計画や執行を一層適切なも…
第200回 参議院 総務委員会 第2号
○吉田忠智君 立憲・国民.新緑風会・社民共同会派所属、社会民主党の吉田忠智でございます。 三年ぶりに国会に戻ってまいりました。総務委員会、初回の質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、災害対策について質問をいたします。 夏以降、各地を襲った台風十五号、十七号、そしてそれに追い打ちを掛けるように降り続いた豪雨災害で甚大な被害が発生をいたしました。亡くなられた方々に御冥福をお祈…
第200回 参議院 総務委員会 第2号
○吉田忠智君 総務大臣としての認識をお伺いをいたしました。 その上で、私が調査行きまして特に気になった点、申し上げたい課題、課題はいっぱいありますけれども、何点かに絞って質問させていただきたいと思います。 まず、内閣府に今日は来ていただいておりますけれども、被災者生活再建支援制度について質問をさせていただきます。 今回の災害を受けて、福島には十月二十四日に、いわき市に調査に私は伺いました。いわき市の被災世帯の大多数が被災者生活再建支援制…
第200回 参議院 総務委員会 第2号
○吉田忠智君 今説明をいただきましたが、第一次調査で被災者の方が納得できないときにつきましては、再度申請をして第二次調査を行うというフローになっているわけであります。これを見ますと、かなり調査員の方の裁量、判断による面もあると思っています。 ただ、私は、やっぱり半壊まで含めるべきである、そのことを改めて申し上げたいと思いますが、調査員の方には被災者の皆さんに寄り添ってより弾力的に判断していただくように、これは内閣府の方でしっかりまた調査…
第200回 参議院 総務委員会 第2号
○吉田忠智君 半壊の部分はかなり前向きな答弁もいただきましたが、資料一で改めて見ていただきたいと思いますけれども、一番上に、適用とならない災害については地方公共団体において対応を検討ということで、ほとんどの都道府県、市町村がやっぱり対象と。もし対象から外れた方については単費で対応しているんですね。 もうこれだけ災害が頻発をする、豪雨災害、それから地震、頻発する中で、そしてまた、先ほど高市大臣からも県単事業、河川改修の事業などについても言…
第200回 参議院 総務委員会 第2号
○吉田忠智君 しっかりそれぞれの自治体の財政状況を踏まえた目配りをしていただきたいと思います。 災害の調査にもお伺いして、やっぱり自治体職員の皆さんが自ら被災をされながら、懸命に復旧復興に尽力をいただいております。この間、市町村合併、それから地方行政改革ということで正規の職員が大幅に減らされてまいりました。そして、第九次まで地方分権改革が進められて、国から都道府県、都道府県から市町村へと仕事もかなり移管をしてまいりましたが、仕事は増える…
第200回 参議院 総務委員会 第2号
○吉田忠智君 高市大臣も総務大臣が二度目でありますから、地方が置かれている状況、働く皆さんが置かれている状況、重々承知のことだと思いますので、またこれから、状況推移、様々な情勢も見ながらまた質問をさせていただきたいと思います。 次に、会計年度任用職員制度への対応について質問をいたします。 正規職員が削減をされる中で、自治体にあっては、御案内のとおり、臨時・非常勤職員が増加をしてまいりました。自治省の発表によれば、六十四万人にも達している…
第200回 参議院 総務委員会 第2号
○吉田忠智君 率直に申し上げて、来年四月、制度に向けた募集、採用といったことを考慮すれば、全体的に遅れていると言わざるを得ません。 関連して、本日は、参考資料として資料四に先日の新聞記事、そして資料五にこの改正法成立時、参議院での附帯決議を付けさせていただきました。 会計年度任用職員には期末手当が支給されることとされておりますが、この記事によりますと、期末手当を支給する代わりに毎月の賃金を引き下げるといった検討を行う自治体があるとされて…
第200回 参議院 総務委員会 第2号
○吉田忠智君 そうなんですよ、一時金を増やして月例給を下げたのでは意味がないわけですよ。 公務員部長から適切でないというお話がございました。これは最大の原因は、財源が示されないから。だから、自治体は待っておれないものですから、都道府県、それから市町村。大体、条例の順番は、都道府県が先にやります。それから、県都がやります。そして、それに倣って市町村がやる。そういう流れになっているんですよね。だから、いつまでたっても財源が明示されないから今…
第200回 参議院 総務委員会 第2号
○吉田忠智君 自治体は非常に不安なんですね。自治体の調査を待ってということになりますと、例えばこういう先ほどの新聞記事のような事例、そういうことになると財源が増えないということになるじゃない。月例給に一時金を加えるわけですから、当然増やさないとこの制度の趣旨は生かされないわけですよね。だから、もっと踏み込んだ答弁をしていただかないと、十二月の条例化に向けて困っているんですよ、自治体は。 総務大臣、この地方財政措置についてしっかり、自治体…
第200回 参議院 総務委員会 第2号
○吉田忠智君 しっかり計上して財源を確保するという総務大臣の答弁をしっかり受け止めさせていただきました。 次に、公立・公的病院の再編、統合を促すリストの公表について質問いたします。 これは本来厚生労働省の所管でございまして、今日は橋本副大臣にもおいでをいただきました。お忙しい中、ありがとうございます。 八月二十六日の地域医療構想に関するワーキンググループで、公立・公的医療機関等の担うべき役割や機能別病床数の再検証を要請する四百二十四病院…
第200回 参議院 総務委員会 第2号
○吉田忠智君 既に新聞等でも報じられておりますとおり、風評被害が出てきております。医師や看護師、採用する予定であった人がやめるとか、あるいはこの地域から公立病院がなくなるのではないか、そういう不安な声が住民の皆さんから出てきているわけでございます。 厚生労働省の所管ですが、そして、この四百二十四病院のうち公立病院が二百五十七病院。どう考えてもおかしいじゃないのという病院が幾つかこの中にも含まれているんですよね。 例えば、石巻市立病院、二…
第200回 参議院 総務委員会 第2号
○吉田忠智君 ちょっと答弁が長かったので、まず撤回は改めてまた求めたいと思いますが。 医政局発で何か文書を出す予定があると聞いているんですよ。せめてそれは出すべきじゃないと思いますが、いかがですか。
第200回 参議院 総務委員会 第2号
○吉田忠智君 通知を出すということですか。
第200回 参議院 総務委員会 第2号
○吉田忠智君 全く、七か所、全国説明会に行って、その皆さんの思いを受け止めていないと言わざるを得ません。高市大臣もしっかり地方の皆さんのお声を聞いてというふうに言われましたので、是非また、高市大臣におかれては公立病院を守る立場でしっかりまたこれから意見反映をしていただきたいと思います。 最後に、郵政の質問を予定しておりました。先ほど難波委員からもお話がございましたけど、最後、もう簡潔に二点、最後に質問させていただきます。 まず、郵政グル…
第200回 参議院 総務委員会 第2号
○吉田忠智君 総務大臣もしっかり監督責任を果たしていただきたいと思います。 以上、終わります。ありがとうございました。 〔委員長退席、理事山本博司君着席〕
第190回 参議院 国土交通委員会 第14号
○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。 都市再生特別措置法は、二〇〇二年、当時の小泉政権時代にミニバブル誘導策としてスタートいたしました。都市の国際競争力の強化や不動産市場の活性化などを名目に、規制緩和され利権化した都市開発が大企業のビジネスチャンスとして民間開放され、ビッグプロジェクトやインフラ整備が強行されてきました。その一方で、本来の都市住民の生活の向上や住民のための住みよいまちづくりの推進、良好な都市環境の保全を目指す…
第190回 参議院 国土交通委員会 第14号
○吉田忠智君 地方都市にも適用できるメニューがあるというふうに言われるわけでありますけれども、それだけでは東京一極集中が進むばかりではないかという懸念も強くあるわけでございます。 次に、民間都市再生事業計画の大臣認定処理期間の短縮について伺います。 法案では、都市再生特別措置法改正案第二十二条関係で、民間都市再生事業計画の大臣認定期間が現行の三か月から二か月に短縮されます。期間短縮について、具体的な展望、要望があるのでしょうか。一か月短…
第190回 参議院 国土交通委員会 第14号
○吉田忠智君 次に、都市再開発法第二十条及び第三十三条関係について伺います。 住宅団地の再生について、法案では、土地の共有者のみで市街地再開発事業を施行する場合に、各共有者をそれぞれ一人の組合員として扱い、三分の二の合意での事業推進を可能にするということであります。 まず、これまで、土地が一筆共有の団地で全員の合意を得て建て替えを実施したというのはどこの事例でしょうか。また、このような土地が一筆共有で複数棟の住宅団地は全国で何か所くらい…