吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛9 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会46 件・46%
- 決算委員会46 件・46%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・5%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 また、旅客とのふくそうにより貨物埠頭が使えず、港湾労働者や港湾運送事業者が早朝などにクルーズ船の入港を避けて作業しなければならないような事態も生じています。 クルーズ船は入港に際して貨物埠頭を管理する港湾管理者に接岸許可申請を行っていますが、そのことが港湾の関係者に必ずしも円滑に伝達されず、関係者間に混乱を生じさせているとも言われています。貨物埠頭に接岸許可する港湾管理者から港湾労働者や港湾運送事業者など影響を被る関係者に…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 よろしくお願いします。 今回の法案に盛り込まれました無利子貸付制度、先ほども議論がありましたが、民間事業者に対して、クルーズ旅客施設の建設又は改良を無利子貸付制度の対象施設へと追加するものであります。 しかし、ここまで議論してきたふくそうが問題となっているような貨物埠頭というのは旅客クルーズ船が寄港してこなかった埠頭ですので、旅客を対象とする民間事業者がこれまで存在してこなかったところであります。そうした貨物埠頭ではクルー…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。 本法案は、提案募集方式ということで分権改革の第二弾でございまして、自治体の具体的な要望を実現をするものであり、趣旨に賛同いたします。ただし、今日も議論があります地方版ハローワークについては懸念もございますので、この課題について質問をさせていただきます。 〔委員長退席、理事島田三郎君着席〕 地方版ハローワークについて、国は、憲法第二十七条に定められた勤労権の保障のために、全国規模のネットワ…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○吉田忠智君 そこで、国のハローワークの人員体制についてでございますが、常勤の正規職員が約四割、非常勤の非正規職員が約六割と言われていますし、そういうデータも出されています。特にマザーズハローワークや新卒応援ハローワークなどのいわゆる外出しの施設におきましては、過半数が非正規、中には正規職員が一人しかいないというような施設もあるわけであります。 厚労省にお伺いしますが、直近の国のハローワークの人員体制はどのようになっているのか、また、退…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○吉田忠智君 非正規の職員の中での退職者の比率と民間の比率は、手元に持っていないだけですか、取っていないんですか。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○吉田忠智君 調べていないこと自体が大変な問題でありまして、是非調べていただきたいと思います。 委員長、是非調べていただいて、この委員会に提出をしていただくように取り計らいをお願いします。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○吉田忠智君 それで、この相談員、職業紹介そして相談をする相談員の六割が非正規、相談を受ける側の相談員が非正規という、これはかねてから指摘をされていることでありますけれども、自分自身がその後どうなるか分からないという中で職業の相談をしなければならない、職業紹介の。ブラックジョークですよ、これは本当に。 現実の問題として、国も行革がずっと続けられて、定数削減計画があって、大体各省庁におおむね均等に割り振られて、ハローワークなどは本来は正規…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○吉田忠智君 厚生労働省としても人員要求はしているということで今答弁があったわけでありますけれども、この問題についてはこれ以上議論しても前に進まないと思いますけれども、重要な課題としてしっかり受け止めていただきたいと思います。 そこで、地方版ハローワークにおける雇用保険事務については、厚生労働省として国の職員を巡回させるなどにより対応するということであります。職員から見れば、国のハローワークにも地方版ハローワークにも行かなければならない…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○吉田忠智君 厚生労働省が今後発出する通知の中に、そういう留意事項という形で盛り込むことについてはいかがですか。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○吉田忠智君 よろしくお願いします。 それから、先ほど森本委員も取り上げられましたけれども、現在、ハローワークの求人票の記載が実際の労働条件と異なるケース、例えば正社員募集が実際にはアルバイトだったなど、求人企業の虚偽記載が疑われるようなケースがブラック求人として社会問題化しています。平成二十六年度の厚生労働省の調査でも、求人票の記載内容と実際の労働条件が違うという相談は、先ほども答弁でありました、一万二千二百五十二件という多数に上って…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○吉田忠智君 昔、かつて雇用関係の業務を担う国の職員の方は県庁の中にいたんですね、地方労働事務官という形で。中途半端な立場だったから、その後、地方労働局という形で外に出られた。そのときには国の施策と案外リンクできていたんですね、県庁の中にいて知事の配下におられましたから。それが外に出られて、地方労働局という形になって、私も大分県庁におりましたから、うまくいかなくなったんですよね。そのときに少し戻るのかなという気も今回の地方版ハローワーク…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。 まず、熊本・大分大地震によって災害関連死の方も増えております。改めて、亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお困難な生活をされておられる方々に心からお見舞いを申し上げます。 国交省が所管をする道路などのインフラについては改めて言うまでもありませんが、とりわけ住宅の確保、これは前例のない取組を是非していただきたい、そのことを強く要請をまずさせていただきたいと思います。 …
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○吉田忠智君 中小事業者に対する様々な支援措置が講じられるということは分かりました。 問題は、やっぱりそこで働く労働者の問題ですよね。先ほど来御議論がありましたように、トラックの担い手の確保というのが至上命題という中で、低賃金、長時間労働、この実態をどのように改善をしていくのかということが課題。 先ほど、国交省が今後どのように取り組んでいかれるのかというのは何回も質問がございましたので、それはもう省略をいたします。その代わり、一点、後で…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○吉田忠智君 是非、労働者の実態をよく知る労働組合の意見もしっかり聞いていただきたいと思います。 そこで、先ほども御議論がありました規制緩和の問題ですね。このトラックにおいても、バス事業においても、タクシーにおいても、この間の規制緩和によって、現場で働く労働者の皆さんが大変厳しい長時間労働、低賃金の実態にあるわけです。トラック業界も、そしてバス業界も、そしてタクシー業界も、若者が参入を希望する夢のある業界にはなっておりません。 確かに、…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○吉田忠智君 私はこれまでバス事業の規制緩和もタクシーも質問をさせていただきましたが、今日ずっと質問を聞いておりまして、今国交省が取り組んでいる、今後取り組むことが実効が上がらなければ、これはもう議員立法で、超党派で、自民党、公明党の皆さん、それから野党の皆さんも含めて議論して、やっぱり議員立法で法改正まで踏み込んでいかなければならないのではないか、そのことを改めて感じたという思いを申し上げたいと思いますし、そうした取組も、私たちもただ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○吉田忠智君 アボイダブルコストルールと貨物調整金制度については、当面JR貨物の経営安定には不可欠であり、存続を強く求めます。 国交省として、長距離トラック便の鉄道貨物輸送への振替、トラック事業者とJR貨物の連携により踏み込んだイニシアチブを発揮すべきだと考えますが、いかがですか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○吉田忠智君 ダイヤの設定についてでありますが、このダイヤ設定は物流サービス事業者にとって最大の商品でありますけれども、現状、旅客会社が優先されており、トラックとの競争上不利であると言われております。国土交通省が関与するなど第三者機関によるダイヤ設定、調整が必要ではないかと考えますが、いかがですか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○吉田忠智君 当事者間の調整で合理的な解決が図られるという可能性は否定しませんけれども、いずれにしても、私は、国交省として双方から聞き取るなど調整の実態把握をする必要があると思いますが、いかがですか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○吉田忠智君 見守るだけじゃ駄目だと思います。大臣、是非、モーダルシフトの前進のために、JR貨物と旅客会社のダイヤ調整に国交省としても一歩踏み込んだ関与を行うべきだと考えますが、いかがですか。