吉田弘正
会議録に記録された「吉田弘正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 620 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省行政局長
- 直近の発言日
- 1992/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会63 件・63%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会16 件・16%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(弘)政府委員 数字の話でどうも失礼いたしました。 そういう一部移転の方々について、移転がどれくらいあるかによってその三カ月要件を満たさない方がいるわけでございますが、そういう方々については今申し上げたように選挙人名簿に登録されないということでございます。それを登録させるようにするには、やはり前住所地で選挙時登録あるいは定時登録以外に、選挙年齢に達したとき常時登録をするというような仕組みをとればそれは解決をするというような問題もあ…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(弘)政府委員 選挙権の行使は非常に重要な事柄でございますので、これは最大限保障していくことが望ましいことは言うまでもないわけでございますが、今御指摘がございました問題、前住所地でそういう方々について登録をするというようなことの場合、当然、前住所地について既に載っている方は問題ないわけでございますが、新有権者に限っての問題が今出てきているわけだと存じますが、そういう方々について、国政選挙のための特別な名簿をつくることはどうかという…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(吉田弘正君) 政見放送に関しまして、手話通訳なり字幕スーパーを入れたらどうかというお話でございますが、御指摘のように、政見放送は候補者の政見を伝える重要な機会でございますので、基本的にはできるだけ多くの方々に候補者の政見が伝わるように便宜を図っていくということが重要であると考えております。しかしながら、政見放送は極めて限られた期間内に多くの候補者に公平かつ公正に製作しなければならないという問題もございます。例えば、手話通訳の…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(吉田弘正君) 政見放送研究会につきましては、学識経験者の方々に専門的な分野から御検討をいただこうということで委員になっていただいておるわけでございまして、大学教授でございますとか言語障害の関係の専門家の方とか、あるいは社会福祉法人の関係の方々に、専門的な分野からいろいろな面で検討をしていただくということで今日まで鋭意御研究を願っているということでございます。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(吉田弘正君) 十八歳以上の選挙権年齢の諸外国の例でございますが、列国議会同盟の資料によりますと、近年国政選挙が行われました国の百三十五カ国中十八歳以上に選挙権が与えられておりますのは、アメリカ合衆国でございますとかイギリス、ドイツ、フランス等九十九カ国あると承知をいたしております。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(吉田弘正君) 選挙制度はそれぞれの国の国情によりまして選挙権年齢、被選挙権年齢を決めているわけでございますが、概して言えば、成人年齢とこの選挙権年齢が大体マッチしているというようなことがあるようでございます。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(吉田弘正君) 諸外国によってその選挙権年齢は違うわけでございます。先ほど申しましたように、諸外国で選挙権年齢を十八歳としているところは多いと承知をしておりますが、ただ選挙権年齢の問題は単にそれだけの問題として扱うというのではなくて、やはり民法上の成人年齢や刑事法その他の法律関係全般との関連も十分考慮しながら検討すべき事柄ではないかと考えている次第でございます。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(吉田弘正君) 個々具体の事実関係は私どもよく承知しておりませんので、具体の御質問に即してお答えすることはできないわけですが、一般論として申し上げますと、政治活動に関する寄附のうちには、金銭によるものに限らず職員の派遣等労務の無償提供などによるものがあるとされております。が、具体の事例につきましては、それぞれの事実関係によって寄附であるか否かを判断する必要があるということでございます。 従来から、例えば企業等が研修や訓練のため…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) 執行経費に関連いたしまして、市、区、町村でそれぞれ経費の単価が異なるのはいかがかというようなお話でございます。 この点につきましては、従来から市、区、町村の間での格差の是正ということを図るべく私ども 努力してまいったわけでございます。そういう中で、今回の改正、特に今超勤のお話がございましたが、超勤の単価につきましては、従来は、都道府県においては大都市のある都道府県とその他の県、あるいは市区町村においては指定都市…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) いろいろお話ございましたが、私ども常に単価の見直しもしまして、なるべく実情に合うようにということで努力をしてまいっているところでございます。 今回、超勤についても最近におきます給与改定の状況を踏まえましてこれを算出いたした次第でございます。地方財政計画のベースで計算をしたというようなことになっているわけでございます。そういうことでございまして、かなりの水準に達しているのではなかろうかというふうに思うわけでござい…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) 食糧費一人当たり二十円ということで非常に少額ということになっておりますが、選挙の執行経費の基本額の算定に当たりましては、基礎となっている各種の物件費の改定をするに当たりまして、やはり算定と基礎が明らかなもので根拠となるべき指標が相当大幅にアップしたものであるとか、あるいは執行経費全体の改善に寄与する度合いが大きいもの等に着目をして全体として改定するというようなことでこれまでやってきているわけでございます。そうい…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) これ食糧費と申しましても、まあ言ってみれば茶菓子代というようなことでございます。
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) 従前から御指摘もいただいているわけでございます。私どもとしても、経費全体として地方公共団体が選挙を執行するに当たりまして支障のないようにということで、先ほど申しましたように単価アップが非常に大きいものとか、あるいはウエートが非常に高いものについて中心にやってきた関係上、この問題については従前どおりということになっているわけでございます。 そういう中で、今御指摘をいただきましたが、言ってみればこの経費につきまして…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) 寝たきり老人等に対する不在者投票のお話でございます。 一方では、確かに選挙権の行使の拡大、あるいはそれを保障するということの道を拡大することは大変重要なことだと認識しているわけでございますが、他方、選挙の公正の確保ということも非常に重要な事柄であるわけでございます。そこで、不在者投票につきましては、そういう見地から今現行制度がつくられているわけでございますけれども、郵便投票の制度につきまして、さらにこれを拡大し…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) 伊仙町の問題でございますが、御指摘ございましたように、現在、鹿児島県の伊仙町におきましては町長不在の状態が続いているわけでございます。 その経緯は、平成三年の四月に執行されました町長選挙におきまして、不在者投票の不正から混乱が生じまして、町の選挙管理委員会が当選人の告示を行わなかったということに端を発しているわけでございます。この間、自治省におきましては、県の選挙管理委員会を通じまして、再三再四当選人の告示を行…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) これは公選法上、選挙会で当選人が決まれば当然選挙管理委員会として当選人の告示をしなければならないということになるわけでございます。法律的な手当ではそういう意味ではできているわけでございますが、問題は、法の管理、執行を行う町の選挙管理委員会がその法を無視した行動に出たというところにある問題でございまして、そういうことで私どもとしては、地方自治体の選挙に関することでございますが、地方自治体の自分たちの問題として、こ…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) 地方公共団体の議会の議員の総定数でございますとか、あるいは選挙区別定数が人口に基づき定められているわけでございます。これは今先生が御指摘ございましたように、自治法の九十条でございますとか九十一条、公選法の十五条にそういうことになっているわけでございます。そこでいう人口は、最近の国勢調査及びこれに準ずる全国的な人口調査の結果による人口で、官報で告示されたものということになっておりますので、我が国に常住しておられま…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) 確かに、総定数の基礎あるいは選挙区別の定数の基礎については、これは人口を用いているわけでございます。そういう定数の算定根拠に人口を用いていることと、その人口に含まれている者のうちどのような方々に選挙権を認めるかという問題は、おのずと別個の問題ではなかろうかと考えているわけでございます。 選挙権の問題につきましては、これは選挙権の本質とか我が国の法体系における地方公共団体の位置づけ等に照らしまして判断をすべき事柄…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) 私どもの承知している限りでございますが、諸外国の関係で地方参政権を認めている国といたしましては、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、オランダ、アイルランド等があると承知をしております。 なお、そういう国では外国人に地方参政権があるわけでございますが、それぞれの地方制度のあり方とか、あるいは我が国の実情とその制度も相当異なっているということを考えれば、外国人が外国においてそういう地方参政権が認められるということ…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) 今回、基準法の改正をお願いしておりますが、御承知のように、なるべくその実情に即したような単価を設定するということは大切なことでございますし、私どもも常日ごろ考えていることでございます。 そういう中で、先ほども申しましたが、今回いろいろ改定をいたしておりますが、第一には、超過勤務手当につきまして、これを平成元年以降の公務員給与の改定等に伴い単価も引き上げているわけでございます。従来の区分をなくして、市町村一本でや…