吉田弘正
会議録に記録された「吉田弘正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 620 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省行政局長
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会63 件・63%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会16 件・16%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) 政見放送の視聴率でございますが、これは選挙の種類、地域、時間帯等によってさまざまだと考えられますが、私どもが把握していおります最近の国政選挙に係る東京及び関東近県におけるテレビによる政見放送の視聴率は、朝のゴールデンタイムで大体一〇%から一五%程度、その他の時間帯では二ないし三%と承知をいたしております。
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) ただいまお話がありましたテレビ、ラジオを中心に選挙運動をするということでございますが、現在のテレビ、ラジオの普及状況等を考えますと、選挙運動をテレビ、ラジオの放送メディアを中心にするということは確かに一つの考え方ではあろうかと思います。しかしながら、現在の電波事情の中で政見放送専用チャンネルを設けることができるかどうか、それから放送を行う側の施設の面でございますとか人員などの面で対応ができるかどうかというような…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) 補欠選挙に関連いたしまして、衆議院の場合と参議院の場合で補欠選挙事由が異なるということはまさに御指摘のとおりでございます。 そこで、なぜそうなっているかというようなことでございますが、御承知のように現行のまず衆議院の補欠選挙でございますが、これは欠員が二人以上に達したときに行うということにされているわけでございます。これは大正十四年に中選挙区制が導入された際に定められたものでございます。その理由といたしましては…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) 代表の性格につきはしては、今御指摘がありましたような意味を持つのかもしれません。 補欠選挙につきましては、国民の代表が欠けた場合にこれを補充するための重要な制度であるわけでございまして、既に申し上げましたように、昭和二十五年の公職選挙法が制定される際にいろいろ論議がございまして、参議院の地方選出議員の補欠選挙事由も衆議院議員のそれが適当であるというのが衆議院側から出たわけでございますが、そういう案が出たわけでご…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) 御指摘がございましたテレビ、ラジオのマスメディアを使いまして例えば討論会等をやるというような方式でございます。これは有権者にとりまして、政党間とかあるいは候補者間の政策の違いを比較する上で大変有効な方法であるとは考えるわけでございます。一方、その場合に、現在、政見放送が行われているわけでございますが、その政見放送との兼ね合いでありますとか討論会的なものを行おうとする場合に、候補者間の公平をどうやって確保するかと…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉田(弘)政府委員 地方選挙の公営のお尋ねでございます。 先般の公職選挙法の特別委員会でも御質問がございまして、お答えをいたしたところでございますが、御承知のように、選挙運動の方法等につきましては、国の選挙と地方の選挙を通じまして公職選挙法で規制が行われているところでございます。そこで、御指摘の選挙公営につきましても、これは選挙運動のあり方と密接に関連するものでございますので、公選法に規定を設けて実施をしているということになっているわ…
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○吉田(弘)政府委員 政治資金の問題でございます。 政治資金をめぐる問題を解決するためには、やはり今までも言われておりますが、政治倫理の確立とあわせまして、現行の政治資金制度や選挙制度をめぐるさまざまな問題を解決し得る方策を見出すことが重要であると考えているわけでございます。 この際、政治資金制度の改革につきまして、政治資金の出の規制という問題とか、あるいは透明性を高めるというようなことが重要と考えているわけでございます。しかしながら、…
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○吉田(弘)政府委員 公民権停止の問題でございますが、今お話がございましたように、公選法の十一条で選挙権、被選挙権の停止等について規定をしておりますが、御案内のように選挙犯罪と一般犯罪とは区別をしているわけでございまして、選挙犯罪については選挙の公正を阻害したということで、より重くしているというようなことはまさに御指摘のとおりでございます。 そこで、選挙犯罪以外の一般犯罪につきまして、禁錮以上の刑であっても執行猶予中の者について現在公民…
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○吉田(弘)政府委員 お話ございましたように、百二十一国会に政府が提出をいたしました三法案の中には、連座制の強化等選挙の腐敗行為に対する制裁の強化策が盛り込まれていたわけでございます。連座制の対象者を広げるとか立候補制限を課するとか裁判の迅速化を図るというような内容であったわけでございます。 いずれにいたしましても、あの三法案は御承知のような経緯で審議未了、廃案となったわけでございます。今、引き続いて各党間で政治改革協議会も設けられてこ…
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○吉田(弘)政府委員 指定病院あるいは指定老人ホームでの不在者投票の問題でございます。 御指摘ございましたように、不在者投票ができる指定病院とか指定老人ホームについての指定基準というものを示しているわけでございますが、この基準を設けておりますのは、先生おっしゃったように、この不在者投票は一方では選挙人に対して投票の機会を十分に保障する、その便宜を与えるというような要請があるわけでございますが、他方、やはり不在者投票は例外的な投票方法でご…
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○吉田(弘)政府委員 具体的基準は収容定員が五十名以上ということで、その程度の規模のものを指定するということになっております。
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○吉田(弘)政府委員 指定基準の見直しについてのお話かと思いますが、先ほども申しましたけれども、選挙権行使を保障するということは非常に重要なことであることは御指摘のとおりでございます。しかし、一方、選挙の公正さを確保するということもこれまた重要な要素であるわけでございます。 それで、不在者投票につきましては、過去いろいろな問題も生じた事例もあるわけでございまして、そこの不在者投票に不正が混入してはいけないというようなことからこういう基準…
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○吉田(弘)政府委員 個々個別に判定するといっても非常に難しいわけでございまして、外形的な基準にしてやらざるを得ない。それは一つにはある程度の規模によって、管理能力の問題もございますし、また投票の秘密を確保するという意味での投票をする場所の確保というような問題もございまして、そういうものを外形的な基準によるとするとやはり人数によらざるを得ないということで、それが五十人程度なら大丈夫だろうということで今組み立てているわけでございます。
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○吉田(弘)政府委員 郵便投票等によって寝たきり老人まで対象を拡大してやったらどうかという御提案かと存じますが、こういう御意見につきましては、これまたしばしば確かにそういう御意見が提起をされているわけでございます。しかし、これも非常に消極的なことを言って申しわけない面もあるのですが、さっきも申し上げましたように、不在者投票につきましては過去にもいろいろ悪用されたという例もあるものでございますから、そういうことを考えながら、選挙の公正さを…
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○吉田(弘)政府委員 在外に滞在しておられる邦人の方々の選挙権行使に関する問題でございまして、その行使の道を開くということで御要請があるわけでございます。この問題につきましては、御承知のように、今もお話がございましたけれども、かつて在外選挙に関する法律案、公職選挙法の一部改正でございますが、そういう法律案を第百一国会に政府として提案をしたわけでございますが、国会におきましては実質的な審議がなされぬままに継続審議ということが続けられまして…
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○吉田(弘)政府委員 選挙公営、特に新公営の関係が中心かと思いますが、お話してございます。法律上、それぞれの単価等については自治大臣が定めるような格好になっておりまして、政令で単価を定めたりということで、公選法の施行令の改正等も予定をいたしておるわけでございます。 そこで、新聞広告とかそれから選挙運動用自動車、ビラ作成あるいはポスター作成に係る選挙公営の経費について、どういう仕組みでどうなるんだというお尋ねでございますが、これは、候補者…
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○吉田(弘)政府委員 ビラの作成につきましては、一枚当たりの基本単価を六円十八銭から六円六十一銭にする予定でございますので七%アップということでございます。ポスター作成につきましては企画費と印刷費の二つに分けて積算をいたしておりますが、企画費を二十万六千円から二十五万七千五百円ということで二五%アップ、印刷費につきましては、基本単価を四百三十二円六十銭から四百六十二円八十八銭で七%アップに改定をいたしたいと考えているところでございます。
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○吉田(弘)政府委員 選挙事務所の設置に関する公営でございますが、公営については逐次拡張をしてきていることは先生御承知のとおりでございます。特に新公営ということで、選挙運動に関するビラでございますとかポスターあるいは選挙自動車の経費につきましても公営を導入しているということがあるわけでございますが、それらに比べまして、選挙事務所の設置につきましては、態様、言ってみればその大きさでございますとか、あるいは借り上げをするのかプレハブ等でおつ…
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○吉田(弘)政府委員 自動車との比較で今お話がございましたが、自動車は御承知のように一台に限って、一定の型式等についても制約があるわけでございまして、これは標準的なものが算出しやすいということでございまして、一方選挙事務所につきましては、設置費、運営費等につきましてさまざまでございます。収支報告なんかを見させていただきましても、その態様が随分ばらつきもあるようでございまして、一律にこれが標準だというのをなかなか出しにくいということで合理…
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○吉田(弘)政府委員 これは過去公営を広げてきたときに、新公営について自動車、ポスター、ビラということにしたわけでございます。そのときにもいろいろ議論があったかと存じます。借り上げの問題にいたしましても、実は地域差というものがかなり借り上げ料なんかについても事務所の場合にはあるのだろうと思います。自動車なんかはどこの地域で借りてもそれほど差はないのでございましょうが、そういう問題も選挙事務所についてはあるのではないかというふうにも思われ…