吉田幸弘
会議録に記録された「吉田幸弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会28 件・28%
- 総務委員会22 件・22%
- 法務委員会13 件・13%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○吉田(幸)委員 どうもありがとうございました。 次に、難病対策についてお伺いをいたします。べーチェット病や筋萎縮性の側索硬化症、これらのような原因不明で治療法が確立していない難病を特定疾患に指定して、調査研究、治療研究などを行っております。難病の定義について、また難病対策の意義というか目的、またどのような手続をもって指定に至るのか、この件についてお知らせをいただきたいと思います。
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○吉田(幸)委員 では、難病の方、患者さん、ほとんどが寝たきりの状態のような非常に重篤な方々が多いというようなイメージがございます。実際のところ、難病にかかってしまった患者さん、日常はどんな生活を送っていらっしゃるのか、どのようなことに困っていらっしゃるのか、こういうような実態についてお知らせをいただきたいと思います。
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○吉田(幸)委員 では、一方、がんとか重症の糖尿病、いわゆる難病でなくても難病みたいな人、というか難治性の疾患にかかってしまった、また医療費も非常に高額に及ぶ、また支援というか支える家族、また周りの方々の精神的、経済的負担というのが極めて大きな疾病も数多くあると思います。 難病の特定疾患のみが全額公費負担となっているのはいかがなものかというような意見も聞き及びます。特定疾患のみが医療費の自己負担分がないということは、いかなる理由でそうな…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○吉田(幸)委員 今の、研究の光を当てる、このことを患者さん御自身というのは果たして知っているのかと。我々が病院に勤務していたときに、やたら親切にするわけではないのですけれども、いろいろな細かなデータをとったり、歯の型をとるのに何回もとったり、かみ合わせを調べるのに何回もやる。我々はある研究を行っているわけです、その患者さん、使ってと言ったらいかぬですけれども。患者さんのあごの動きを見て、変わった動きだなとか、いろいろなことをその患者さ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○吉田(幸)委員 最後になりますが、平成十年度厚生省予算案に新規に組み込まれております健康日本21推進総合戦略について、医療費の増大を抑制するという観点から、私自身、非常に興味を持たせていただいております。この内容と、さらに、大臣御自身の健康管理を含めた今後の国民の健康管理、そして先ほど山本先生が聞きそびれたという二十一世紀の社会保障像というものについて、簡単で結構でございます、どうぞお示しをいただきたいと思います。
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○吉田(幸)委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○吉田(幸)委員 自由党の吉田幸弘でございます。早速質問に入らせていただきたいと思います。 国会等移転の審議会において、先月の十六日に、今後詳細な調査を実施していく地域を三つ、三地域を公表いたしました。この三つの調査対象地域は調査会報告に示された選定の基準に基づいて設定されたと聞いております。それぞれの地域は国土上の位置や東京との関係などいろいろな面において異なる特性を有していると思います。今回調査対象となった三地域において、先ほどの説…
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○吉田(幸)委員 詳細についてはこの先ということですが、ただ、この審議会で平岩会長から、来年秋をめどにこの審議会の答申を出したい、このような発言がなされたと聞いております。また、それぞれの地域においてより詳しい現地調査を行うとなると、相当の期間、また調査のための多額の費用が必要になってくるのではないかというふうに思います。調査の内容も多岐にわたる。また、先ほどいろいろな委員の先生方からお話があるように国民への周知徹底、これを含めて、来年…
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○吉田(幸)委員 では、その最終的な移転先候補地の答申がなされて、その後国会において移転が決定された場合に、建設開始から十年後に新都市における最初の国会が開催をされるというようなスケジュールが想定されていると聞いております。この場合、財政構造改革期間直後から着工をいたしますと二〇一四年ころには最初の国会が開かれるのではないかというふうに予測されます。 またこれも、多くのというか、先ほど質問をされた委員の先生方と同じような質問になるかと思…
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○吉田(幸)委員 具体的に、夢のある、夢のあると、そこにこだわるのですが、都市を計画する部署というのは分けて設置されておるということですか、審議会の中に。
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○吉田(幸)委員 では、終わります。ありがとうございました。
第141回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○吉田(幸)委員 新進党の吉田幸弘でございます。参考人の皆様、本日は大変貴重な御意見をお聞かせいただき、本当にありがとうございます。 私は、去年の選挙で当選をさせていただきまして、国会議員として一年たちました。そして、二十より十五年間、一度の国政選挙も棄権をすることなく投票はしてきたわけでございますが、この間、海外に住む方々、一度も投票に行かれていない、そういうような環境がつくられていない、このことに関して、議員となって改めてこの問題の…
第141回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○吉田(幸)委員 ありがとうございます。 ちょっと私の質問もよくなかったというか、思いが伝わっていなかったと思うのですが、選挙区選挙とその選挙の範囲ですね。政府案と新進・太陽案、要は比例区だけにする、選挙区も加える。この差によってそんなにも作業が煩雑化するのですかという質問をさせていただきました。この件に関して、する、しないで結構ですので、お三方に御意見を伺いたいと思います。
第141回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○吉田(幸)委員 ありがとうございます。 いずれにしても、この法案、在外選挙制度の第一歩として認識をし、今後たび重なる修正を行ってよりよい在外選挙制度に改めていく、このように考えております。 そこで、金井さん、ぜひお答えいただきたいのです。 対象となる選挙の範囲、そして選挙の方法、さらには海外における選挙区の新設、これらを含めて、将来こういう形になると理想的だというような御意見をお持ちであればぜひともお聞かせいただいて、私は若うございま…
第141回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○吉田(幸)委員 以上で質問を終了させていただきます。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 厚生委員会 第28号
○吉田(幸)委員 私は、新進党の吉田幸弘でございます。 二十一世紀に到来する少子・高齢化社会において、高齢化対策と同様に少子化対策に取り組んでいかなければいけない、このことは言うまでもありませんが、高齢化社会を支える人材の育成、こういう意味のほかに子育て、この子育てという原点に戻って児童福祉法について考えてみたいと思います。 まず、児童福祉法が昭和二十二年に制定に至った経緯、そしてその後の社会背景とそれに伴う児童福祉法の内容の変遷につい…
第140回 衆議院 厚生委員会 第28号
○吉田(幸)委員 現在、この児童福祉法は、すべての子供たちに対して心身ともに健やかに育ってほしい、この願いをもとに、また、それを保障する法律であるのだ、このように解釈できるとも思いますが、本来、子育ては親の責務であり、この法律が存在すること、また、法律として多岐にわたって定めなければならないことに関して、私自身はいささかの疑問を持っております。 そこで、親、子供、友人、知人、そして教員等を含めて、本来の子育てとは何なのか、そして、児童福…
第140回 衆議院 厚生委員会 第28号
○吉田(幸)委員 では、体罰という言葉また行為があるようですが、施設内での体罰とは一体どのような行為なのか。そして、昔はこのような行為が存在したのか、客観的な資料等をお示しいただきたい。 そして、学校教育法においては体罰の禁止規定を設けている。ところが、養護施設内での体罰禁止規定を設けないのは、これらの関係省庁の見解の相違なのか、厚生省にお伺いをいたします。
第140回 衆議院 厚生委員会 第28号
○吉田(幸)委員 次に、最近の若い者はとか、最近の若い者はなってないとか、いろいろ耳にするのですが、私も議員の中では若い方の一人でありますが、この言葉を生み出した原因、子供のときの育った環境に少し原因があるのではないか、そのように思います。 実際、昔の子供と最近の子供で身体的な違い、精神的な違いが生じていることも事実であります。身長や体重の変化、また性的な兆候の変化は、人類の成熟においてこれは健全とみなすべきでありますが、糖尿病や肥満な…
第140回 衆議院 厚生委員会 第28号
○吉田(幸)委員 糖尿病とか肥満のことばかり聞いているわけではないのですけれども、歯科の分野においても、歯周炎とか、本来子供がかからないような病気がふえてきているというふうに聞いておりまして、今後、この対策については十分前向きにお考えいただきたいと思います。 次に、昭和六十年に、日本学校健康会、現在は日本体育・学校健康センターと変わりましたが、この健康会は、障害見舞金の給付の約五五%以上が歯の障害である、この実態から、その発生を防ぐべく…