吉田幸弘
会議録に記録された「吉田幸弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1997/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会28 件・28%
- 総務委員会22 件・22%
- 法務委員会13 件・13%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第8号
○吉田(幸)委員 それでは、その定義というか、この脳死という状態を現時点でどの程度国民が認知しているのか。明確な数字がなくても結構ですので、どれぐらいの普及度があるのか、このことを提案者の方にお伺いします。 〔委員長退席、住委員長代理着席〕
第140回 衆議院 厚生委員会 第8号
○吉田(幸)委員 そもそも人の死というものはすぐれて個の問題であることは言うまでもありませんが、臓器移植も同じような考えのもとに進めていかなければいけない。また、今回、事前に本人の承諾を得て、そして移植へというふうに進みますが、脳死後、また脳死と同時に、家族などは、脳死だと判定を下すことに参加できない。これは医学的にでもいいですし、また医学的じゃなくても、とにかく、ともに納得ができて今脳死状態にあるのだというような方法はないのか、提案者…
第140回 衆議院 厚生委員会 第8号
○吉田(幸)委員 今の質問と関連していると思うのですが、医療の不信等いろいろ言われている中で、私自身は、突出して医療不信が蔓延しているとは信じがたいです。しかし、患者の信頼を一層得るべく、治療に当たる医師が心底患者さんに全力を尽くして、そして家族とともにその患者さんの死、あえて死と言いますけれども、死を確定するというような状況をつくるべきではないか。 これは私の考えでありまして、治療に当たる医師、そして脳死を判定する医師、そして移植を行…
第140回 衆議院 厚生委員会 第8号
○吉田(幸)委員 法律が制定された後の話なんですが、予測される臓器の移植の症例数というか、どれぐらいの件数が見込まれるのか。年次的に、当初はこんなものだろう、何年後ぐらいにどういう形でふえていくのだろうかというのをできれば教えていただきたいのです。 これはやってみないとわからないとは思うのですけれども、私の見解は、当初はふえないだろう、しばらくするとふえてくるのじゃないか。逆に、こういう法律ができても海外に行く患者さんがいたら、今回の法…
第140回 衆議院 厚生委員会 第8号
○吉田(幸)委員 最初の質問に関連してなんですが、臓器移植経験者、経験者というのは、ドナー側家族、レシピエント、あとは医者、医師団の見解というのはおおよそ伺っておりますが、家族またレシピエントのまとまった意見というか、個々のではなくて、何か集団というか組織があったならば、そこのまとまった見解というのを伺いたいのです。要は、臓器移植経験者の、経験者というか当事者の、例えばドナー側の家族も含めてなんですが、まとまった意見、レシピエント側のま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第8号
○吉田(幸)委員 不老会という会がございます。この会は、私が学生のころに、やはり解剖実習というのを行います。そこの解剖実習で必要とする献体というか、解剖用の材料と言ってはいけませんけれども、要は献体を推進していただける組織と聞いております。ですから、私ども、解剖実習を行った生徒というか、これはみんな不老会に入るのだというような教育を受けてまいりました。 この解剖実習の様子は、献体された体が横たわっていて、我々がそれを題材とさせていただい…
第140回 衆議院 厚生委員会 第8号
○吉田(幸)委員 団体をつくる必要性があるということはありません。ただ、この不老会という方々の心境というものをぜひとも伺いたいなというふうに思っております。 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○吉田(幸)委員 新進党の吉田幸弘でございます。選挙区は名古屋市内でありまして、私も以前は医療の仕事、歯科医師をしておりまして、今回の件に関しては非常に興味を持って勉強をさせていただいております。 黒岩先生、荒川先生に簡単にお伺いします。 この介護保険法案が成立をして、明確に医療と介護を分けることによっていい面もあると思うのですが、私が心配するのは、医療と介護を切り離すことによってそこの連携がうまくいかなくなるのじゃないか、本来医療の部…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田(幸)分科員 私は、新進党の吉田幸弘でございます。 先日、二月十九日、厚生委員会にて医療制度改革について大臣にお伺いをいたしました。その一つに、我が国の景気は非常に低迷し、しかも消費税が引き上げられるまさしく今、医療制度改革を実施しなければならないのか、こういう質問をさせていただいたわけであります。そのときに、今の医療制度の安定的な運営を考えた場合、財政問題、そしてまた消費税に関しては先行して所得税、住民税の減税を実施している、こ…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田(幸)分科員 今の質問に関連してではありますが、患者さん側、国民側というのは順応性があるというかなれるというか、納得をしていただける。では医療関係者、病院であったり歯科医院であったり、またその中のスタッフ一人一人、このことに対して彼らへの負担というものが起こり得ると思います。 特に、薬剤にかかわる患者負担に際して、医療費の請求業務、レセプト、また場合によっては、窓口の患者さんからお金をいただいて、領収書を発行して、そして薬剤を用意…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田(幸)分科員 また引き続いて医療保険制度についてなんですが、今回の改革では、短期的、三年程度の財政上の効果しか生じないとも聞き及んでおります。 先日の本会議で、大臣が郵政三事業の民営化についてのお考えを述べられました。これは郵政三事業のみならず行政改革全般について当てはまるのだと非常に感銘を受けて、私も医療人であった者の一人として、では厚生行政、医療全般についてはどうなのか。 私が知る範囲では、年金福祉事業団の廃止等を御提案されて…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田(幸)分科員 どうもありがとうございます。 今度は歯科保健の対策についてですが、現在厚生省は、寝たきりの高齢者に対して、歯科保健の対策として要介護歯科保健推進事業、老人保健法の訪問口腔衛生指導等で対応を図っておられるようです。 そこでお伺いをいたしますが、まず、そもそも今回の介護保険制度の創設の意義は何だったのか。そして、介護保険法における法的な歯科医師及び歯科衛生士の位置づけについて、厚生省に明確なお答えをいただきたいと思います…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田(幸)分科員 先回厚生委員会でお話しさせていただいて、高齢者社会のケアについて、極めて口腔ケアの重要性というものは高い、その認識も大臣及び厚生省は持っていただいているということがありました。この衛生士に関しては、やはり口腔ケアの専門ということでもう少し明確にやっていただきたい、このように思っております。 次に、じゃ、今現在どのように行われているのか。要介護者に対する今現在の歯科の対応について、具体的に平成九年度予算案ではどのように…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田(幸)分科員 では次に、歯科医療というか、そういうふうに限局してお話しさせていただきますと、歯が痛くなったり、入れ歯が割れたり、また急に歯槽膿漏ではれたりということで、すべての医療そうなんでしょうけれども、時を選ばず病気というものはやってくるというか、襲いかかってきます。 そこで、休日や夜間等、緊急体制について歯科の場合どのように現在対応しているのか、このことについて厚生省にお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田(幸)分科員 以上、医療の多様化というか、疾病構造が変わっていったり、社会の要求というか、いろいろな変化が起こってきております。また、業務拡大、先ほどのレセプト云々という話にあるように、今までの歯科医師以上に、歯科医師の、また医師の能力というか研さんというか、トレーニングが必要になってきます。歯科医師の活動分野が広がるというか、もっともっと研修しなければいけないんじゃないか。技術の研さんを積むことがとにかく重要じゃないか。どんな医…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田(幸)分科員 どうもありがとうございました。 先回に重ねて十分御理解を示していただいたということで、私も今議員をやらせていただいておりますが、とにかく健康の啓蒙ということに努めてまいりたいと思います。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○吉田(幸)委員 私は、新進党の吉田幸弘でございます。 さきの総選挙においては、医療制度の抜本的改革を公約に当選させていただきました。今まで私は歯科医師をしておりまして、その経験を生かして本委員会にて質問をさせていただきたく存じます。 まず、医療制度改革について大臣にお尋ねいたします。 現在、我が国の景気は低迷し、消費税の引き上げが行われる時期に、なぜ国民の大きな負担増加が見込まれる医療保険制度の改革を強行するのか、その理由について明確…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○吉田(幸)委員 確かにおっしゃることはよくわかるのですが、医療保険制度改革に伴って、今回の場合は本人の二割負担など患者負担の増加のために、いろいろな現象が出てくると思います。 例えば一つの例ですと、昭和五十九年にも見られたように、いわゆる患者のかかり控え、受診抑制というものが発生すると考えられますが、本当に必要な医療についてもこの受診抑制が生じるようでは医療政策としてどこかに問題があるのではないか。また、高額の医療費負担となった場合、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○吉田(幸)委員 もう少し詳しく教えていただきたい部分があります。例えば、国民皆保険制度が制定されて、その中で疾病構造が大きく変わってきたと思うのです。当初はこういう病気が多かった、今はこういうことが予想される。ですから、受診抑制に関してはさほど気にもされていないのかもしれないです。また、受診抑制というものが発生しないのかもしれない。ですけれども、間違いなく患者負担というものはふえるわけであって、当初の五十九年と今の時点と比べると、マス…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○吉田(幸)委員 では、次の質問に参ります。 私は、先ほども申したとおり、歯科医師をしておりました。ちょうど大学院の研究のテーマが口腔生理学といって、全身機能と、かんだときの機能のかかわり合いについて研究をしておりました。 その中で、全身の疾患が、かみ合わせを直したり、また入れ歯を入れることによったり、そういうような口の中の治療をすることによって解決する例が多く報告されておるわけです。例えば、偏頭痛であったり腰痛であったり生理不順であっ…