吉田幸弘
会議録に記録された「吉田幸弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1997/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会28 件・28%
- 総務委員会22 件・22%
- 法務委員会13 件・13%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第28号
○吉田(幸)委員 ということは、どんどん増加するという傾向にあるということで、このことは虫歯とかで歯が悪くなるとかいう問題ではなくて、子供たちが転んだときにとっさに前に手が出せないうまく転べない。私も、大学院のときにこのような調査に携わっておりまして、保育園や幼稚園の先生方とお話しさせていただく機会が多くありました。最近の子供は、本当に上手に転ぶことができない、何かにつまずいて、すぐ顔面、顔から転んでしまう。そこで、やはりけがをするのは…
第140回 衆議院 厚生委員会 第28号
○吉田(幸)委員 野外で遊ぶ場所が減ってきている。例えば児童館などの地域の資源を有効に活用すべきであると私は考えるのでありますが、この点について、少し具体的に厚生省の今後の対策をお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 厚生委員会 第28号
○吉田(幸)委員 さらに、子供たちの育成の場所として学童保育があります。私の知る限りでは、老朽化した民家の借用、アパートの利用が全体の二割程度を占めていると聞いております。現在の学童保育の施設の環境や指導員において改善があるとも聞いております。 また、先ほどお話しさせていただいたように、子供の体力づくりとか、本当にうまく転べない、このことにこだわりますが、こういうようなことをしっかりとやっていくためには、こういう場所に対してもしっかりと…
第140回 衆議院 厚生委員会 第28号
○吉田(幸)委員 今のお話なんですが、緊急保育対策等五か年事業の中で、九千カ所を目標として整備されつつある。今回、この学童保育が法制化されたことは極めて重要なことであり、大きな前進として評価するものでありますが、学童保育の一層の内容の充実の推進を図るべきと考えます。 ただこの学童保育のみにこだわるわけではありませんが、今後の取り組み方について、また、先ほどの、子供の健康状態が変わりつつある、また、精神状態も変わりつつあるのだ、こういうよ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第28号
○吉田(幸)委員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○吉田(幸)委員 私は、新進党の吉田幸弘でございます。 高齢者社会を迎えるに当たり、国民の多くが不安に思い、また、今回の介護保険に大きな期待を寄せていることと思います。この介護という言葉に対する新鮮味と期待がやや先行してしまい、従来から行われている制度、すなわち老人福祉制度と老人保健制度の評価がいま一歩なされていないのではないかと私自身は思っております。 そこで、従来の老人保健制度と老人福祉制度について、今までの評価と、そして、今後この…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○吉田(幸)委員 今お答えいただいたように、分立をしながらも連携をとりながら、国民の健康面というか体の世話をするというか、これを一つの考えに持っていこうではないか、これは私も同じように考えてはおりますが、今回の再編成に当たって新たに財源を確保する必要があるのかどうか、どこの部分が特に必要になってくるのか、この件に関して改めて確認をさせていただきたい、こう思っております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○吉田(幸)委員 今のお話の中で、トータルとしてふえると。 一方では、医療費の問題もあわせて考えていかなければいけないと私自身は思うのですが、今お話のあった社会的入院を解消するために、現行の医療施設から介護施設への転換が推奨されております。しかし、要介護者の中には特別養護老人ホームよりもむしろ医療体制が整っている病院に入院することを望んでいる人たちがいるのではないか、このような声も聞こえてまいります。この件に関しての御意見等ございました…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○吉田(幸)委員 また介護の問題なんですが、もう一つの介護を行う場所として家庭内介護、こういうものがございます。家庭内介護を希望している人の数というものは決して少なくはないと思うわけであります。この家庭内介護にはいろいろな多くの問題点があると言われておりますが、この問題点に対する対策も急務ではないか。例えば、奥さんが朝から晩まで寝たきりの方を介護するとか、いろいろな問題があると思います。 そこで、今回の介護保険における家庭内介護に対する…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○吉田(幸)委員 いずれにしても、介護を受ける人、また介護を行う人、場所を問わず手厚くというか、我々、QOL、生活の質の向上に向けて介護していかなければいけないというふうに思っておるのですが、その中で、人間の楽しみの中で、おいしく食事をいただくということはやはり欠かせないことだと思います。 現在、在宅及び施設入所の要介護者において、摂食や嚥下障害により食べる楽しみを失っている人たちが非常に多いというふうに聞いております。この現状をどのよ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○吉田(幸)委員 今お話しいただいたように、歯科のこと、歯のことに対して御検討いただいているということはまことにありがたいことだと思います。 しかし、現在の医療保険、こういうものをあわせて考えていくに当たっては、疾病状態にないと医療保険の給付対象になっておりません。介護保険では予防的な観点からの給付を対象として、結局、病気でない状態は介護保険で扱われる、急に悪性化した、または、けが等が起こった場合に医療保険の対象に移行するような連携が必…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○吉田(幸)委員 今、歯科のことだけお答えいただいて、詳しくお答えいただきましてありがとうございます。私が今申し上げたのは、もっと全体の意味でも伺いたいなと思ったわけでありまして、今のことから推測すれば、ほかの疾病においても同じような処置が行われると解釈していいものと理解します。 それと、介護保険において、今おっしゃっていただいた口腔衛生の指導管理を行わなければいけない。この際に、歯科衛生士が実際に行うことになると思います。この歯科衛生…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○吉田(幸)委員 それでは、検討していただけるということで、この件に関して、歯科衛生士の確保についても積極的に御検討していただかなければ、今、その数というものが必要十分ではありません。また、介護保険制度の新設や地域保健法の全面施行に伴って、地域における歯科衛生士の役割というのは非常に重要になってくると思われます。その中で、今おっしゃっていただいたように、検討いただく、そして、その確保にも全力で努めていただきたい、そのように思っております…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○吉田(幸)委員 それでは、逆の方向というか、介護施設内で医療が必要になった場合、医療の診療所に戻さなければいけないというようなことがあると思います。それは今の説明の中で理解はできますが、限局して、介護施設内での実質的な診療行為、医療行為において、例えば転んでけがをされたとか、急に歯槽膿漏がはれて抜歯をしなければいけなくなった、このようなケースは多々あると思います。このようなときに、介護保険と医療保険、いずれの保険の方から給付されるのか…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○吉田(幸)委員 また歯のことを答えていただきまして、ありがとうございます。 これは確認事項なんですが、今の場合、歯科医師を呼んだ場合には、これは往診の扱いになるわけですか。今、抜歯の場合は歯科医師に来てもらってそこで治療を受けるといった場合には、これは往診扱いになるかということなんですが、その点に関してお伺いします。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○吉田(幸)委員 ありがとうございます。 いよいよこの介護保険というものが制定に向かって進んでまいりますが、医療法に基づく宣伝広告、このことについて、二点ほどお伺いをしたいと思います。 医療関係者は、従来から、法規制がありまして、宣伝行為が得意でないか、やってはいけないということがありまして、なれていない。ただ、今後参入してくる介護関連の民間事業者の宣伝というものは極めて巧みであり、入所者の誘導が行われるおそれがあるのではないか。例えば…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○吉田(幸)委員 この件に関して、少しくどくなりますけれども、私ども歯科医業界においても、この規制がかかってまいります。ということは、従来の、場所を書いたり、診療時間を書いたり、院長の名前を書いたり、標榜名というのがございまして、それは歯科、小児歯科、矯正歯科で、現在は口腔外科が入れられるようになった。ただ、手法を変えると、美容歯科だとか人工歯根だとか、歯槽膿漏が専門だとか、このように広告を打てないこともないと言い切る先生方もおります。…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○吉田(幸)委員 非常に情報公開という意味で医療の内容というか診療所の広告に関して御検討いただいている。 ただ、一つ最後に申し上げたいことは、この広告費というのは極めて高額であります。雑誌等一ページ使うに当たっても、何十万、何百万という費用がかかってきます。これが今の診療所に対して大きな負担となって、回収しようという傾向にある。このようなことも日常聞こえてきております。ですから、その辺に関しての考慮もぜひしていただいて、広く国民に、どの…
第140回 衆議院 厚生委員会 第8号
○吉田(幸)委員 私は、新進党の吉田幸弘でございます。 近代医学の発展に伴い臓器移植に関するさまざまな環境が今整いつつある中で、我が国の臓器移植は、諸外国と比較して、その普及というものは決して高いとは言い切れておりません。私も、今まで医療関係者として仕事をさせていただく中で、この法案というものに対して非常に興味深く見させていただいておりまして、今私は、この場で提案者の方々に質問をさせていただけるということを非常に光栄に思っております。 …
第140回 衆議院 厚生委員会 第8号
○吉田(幸)委員 移植を待つ患者さん方が最も利益を受ける対象者ということなんですが、私の考えでは、医師団と言っていただいた方がすんなり事が進んでいくのではないか。ただ、それを言ってしまっていいものなのかどうか。今の時点では提案者の方々から十分な意見をいただいておりませんので、今のところは、私は医師団のためにと明言したい。 そこで、それじゃなぜ医師団と言わなきゃいけないのか。これは、医師団が施術をすることによって患者さんが救われるというよ…