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自由民主党財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
306
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
1998/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会28 件・28%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

306 20 を表示
自由党1998/04/14

142衆議院 厚生委員会 第8号

○吉田(幸)委員 これで終わります。どうもありがとうございました。

自由党1998/04/10

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○吉田(幸)委員 自由党の吉田幸弘でございます。 きょうは非常に貴重な御意見、お考えをお知らせいただきまして、どうもありがとうございます。 ただ、一つお教えいただきたい点がございます。この二十年間にわたって先生は首都機能移転について前向きに、積極的に、また広範囲にわたってお考えを示されてきたと思いますが、その中において、先生の中でお持ちになっている、首都機能を移転することによって起こる問題点でこれを解決してきた、あるいはこういうことをや…

自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田(幸)分科員 おはようございます。自由党の吉田幸弘でございます。 時間が限られておりますので、早速始めさせていただきます。 二十一世紀の医療保険制度の内容について、また厚生委員会に引き続きお伺いをさせていただきます。 今後の診療報酬の体系において、技術や物及び施設管理費用とその支払いにおける対応を明確に改めていくというふうにございます。技術の適正な評価を行うとありますが、一体この評価を下すためにはどんな要因が絡まってくるのか、非常…

自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田(幸)分科員 次に、診療所内のスタッフについてお伺いしていきたいと思います。 歯科診療所内には、歯科医師のほかにパラデンタル、コデンタルと言われる歯科衛生士さんや歯科技工士さんらが従事をしております。歯科医師とともに歯科診療の一翼を担っておりまして、私どもも、技工士さんに至っては、開業時、またどの先生に技工物をお願いしようと、ある意味では補綴治療に関しては非常に大きな要素となってくるスタッフがともに働いておるわけであります。 今回…

自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田(幸)分科員 ありがとうございます。 次に、在宅歯科診療についてお尋ねします。 平成六年十月の診療報酬改定に当たり、在宅医療推進の一環として、在宅の歯科診療も全面的に改正をされました。社会福祉施設などへの歯科訪問診療料の新設や訪問歯科衛生指導料の評価、さらには処置などを行った場合の百分の五十加算の新設など、大幅な改正が行われ、地域における取り組みの推進が図られたものと私自身も評価をいたしております。 その一方で、在宅歯科医療につい…

自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田(幸)分科員 次に、歯科診療における感染予防対策についてお尋ねいたします。 歯科の治療においては、ミラーやピンセットを初めとして、実に多くの器具を使用いたします。これらの器具についての滅菌、消毒は時間も経費も非常にかかるものでありますが、決しておろそかにするものではないと考えます。 これらの感染予防については、単に医療従事者の健康の問題ではなく、患者さんの立場に立った対策が必要であり、従来にも増して歯科医療に従事する歯科医師や衛生…

自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田(幸)分科員 次に、小児の歯科診療についてお伺いをいたします。 私は、以前歯科医師として、子供さんの歯を多く診てまいりました。昔と比べて子供の口の中というのはよくなってきたというふうには聞いておりますが、子供というのは非常に虫歯にかかりやすく、私が治療を行った患者さんの中でも、一度治療したのにまたすぐに虫歯になってしまうという患者さんがいたことを記憶いたしております。 我が国の将来を担う子供たちの健康を守ることは大変意義のある課題…

自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田(幸)分科員 今の御説明なんですが、では、成功報酬ということは、一年後に虫歯になっていなければ報酬というか算定をすると。ということは、その時点でその患者さんというのは病気じゃないわけです、疾病を有していないわけです。では、どんな形で歯科診療、歯科医院に行くのか。健診で行くのかと一要は、病院というのは病気があって行くところだと思っております。ですから、その点に関しての御所見と、あとは、治ってしまったらもう来ないのじゃないか、このこと…

自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田(幸)分科員 以上で終わります。どうもありがとうございました。

自由党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○吉田(幸)委員 自由党の吉田幸弘でございます。 私、議員となって早いもので一年と半年が経過いたしました。最初の一年は、ただ目に映るものが新しく、興味津々に経過いたしたわけでありますが、ようやく少し物事を考えることができる余裕が出てまいりました。 一体、政治は何かを考えると、私の中での結論といたしましては、政治は生活であり、我々は国民の血の叫びを代弁する者であると考えるに至ったわけであります。 生活は、すなわち安定した経済、そして健康で…

自由党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○吉田(幸)委員 もう少し詳しくお伺いをしてまいります。 名古屋市には、清掃工場、南陽工場と鳴海工場、この二つがございます。南陽工場はダイオキシンの濃度は低い。鳴海工場ではかなり高いというふうに聞いております。これらの清掃工場のダイオキシンの排出濃度の実態、そして濃度が異なる原因、またその理由、要はハードの面なのか、その他ほかの影響があってこれほどまで差が出ているのか。また、先ほどの御答弁の中で、人体に対する影響があるかどうかを調べてい…

自由党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○吉田(幸)委員 では、今のお話によりますと、新しい工場、結局、新しくハードを入れかえるというか、機械、集じん機等を入れかえればこの排出濃度は下がるという、これはもう簡単なことでございまして、結局は、高い工場においては急速に改善策を実施する必要がある。 では、具体的に国としてはどんな改善策に対して支援をしていくのか、このお考えをできるだけ詳しくお聞かせください。

自由党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○吉田(幸)委員 ありがとうございます。 いずれにせよ、ダイオキシンに代表されるような化学物質等による汚染問題は深刻な問題であります。また緊急の課題でもあります。 大臣は昨日の所信表明の中で述べられていらっしゃいました。改めてダイオキシン等に対する今後のお取り組みについて御意見をいただきたい、また決意をお聞かせいただきたいと思います。

自由党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○吉田(幸)委員 ありがとうございます。 次に、医療の問題に関してお伺いを進めてまいりたいと思います。 ここ数年は、医師、歯科医師過剰時代と言われておるようであります。最近厚生省より「医師・歯科医師・薬剤師調査の概況」が発表されたと聞き及んでおりますが、医師、歯科医師の数及び人口十万人当たりの数並びに増加状況について詳しくお知らせいただきたいと思います。

自由党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○吉田(幸)委員 数は非常に増加しているようでありますが、一方その資質についてはいかがでしょうか。医師、歯科医師の資質の向上は今後最も重要であると私自身考えますが、厚生省のお考え、そしてまた今後どのような施策をお考えなのかお知らせいただきたいと思います。 さらに、実際、数としてはこれで十分足り得るのか、この件に関しては大臣よりお考えを伺いたいと思います。

自由党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○吉田(幸)委員 大臣のお考えとして、今の医師、歯科医師の数として十分なのか、今の数のまま資質を向上させるのか、また、逆にこれでは足らないのか、この件についてお考えをお知らせください。

自由党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○吉田(幸)委員 次に、医療保険制度改革についてお伺いをいたします。 我が国では、これまで世界に誇るべき医療保険制度を確立してきたと思います。いつでもだれでも、また一定の患者負担さえ支払えば、必要なときには必ず医療が受けられますし、最先端な高度な医療も受けることができるようになってきております。しかし、我が国の公費財源、租税負担もそうですし、また保険料財源もそうですが、右肩下がりと言われるような経済状況のもとでは、少なくとも当面は高度成…

自由党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○吉田(幸)委員 ありがとうございました。 次に、小児に対する歯科診療についてお伺いをいたします。 私も、最近まで臨床家として大勢の子供たちの歯科診療を行ってまいりました。小児の齲蝕は最近減少しているとはいえ、厚生省の歯科疾患実態調査によると、五歳から十四歳、このうちに、乳歯または永久歯の齲蝕を持つ者は実に九割、九〇%を超えると言われております。その中でも、歯質が先天的な要因によって、虫歯の治療を行ってもすぐにまた虫歯になってしまう、こ…

自由党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○吉田(幸)委員 今のお話なんですが、私が質問に立つと歯科のことばかり言うというようなイメージがあるようなんですが、これは今おっしゃった中で非常に重要なことで、予防的な行為に対して健康保険がサポートするというようなこととして、私は非常に意義のあることと理解をしております。 ただし、また小児齲蝕について戻りますが、カリエスがあった場合は算定できないというのは多少いかがなものかなというような気はしておるのですが、先ほど申し上げましたように、…

自由党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○吉田(幸)委員 ありがとうございます。 もう一つ、興味深い報告がございます。これは、口腔内をきれいに洗浄することによって嚥下性の肺炎を防止することに効果があるということであります。 介護の分野において、このことは非常に重要ではないか。要介護認定を行う際に、かかりつけ医の意見書だけで一体そのようなことがわかるのだろうか。口腔内の状態が、義歯が入っていたりあるいは病態、病気があるかどうか、潰瘍があるかどうか、または口の中にとがった歯がある…