吉田幸弘
会議録に記録された「吉田幸弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会28 件・28%
- 総務委員会22 件・22%
- 法務委員会13 件・13%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○吉田(幸)委員 自由党の吉田でございます。 きょうは大変勉強になりました。ところが、先生冒頭に、バイオを除外すると。このペーパーを拝見させていただいて、このお話が伺えるのじゃないかなということで楽しみにしておったのですけれども、このバイオについて少し意見をお伺いしたい。 というのは、これほどまで情報革命が起こった場合に、人間がついていけるのか。例えばニューロンの細胞膜電位、なれの部分でついていけるのか。あるいはバイオ革命が起こって、遺…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○吉田(幸)委員 自由党の吉田幸弘でございます。長官におかれましては、お忙しい中どうもありがとうございます。 早速質問に入らせていただきますが、首都機能の移転の必要性が問われて随分と久しくなります。古くは、昭和三十年代から学識経験者により各種の提言が行われてまいりました。また、第三次、第四次の全国総合開発計画においても、創造的、国民的な論議が国民的規模で行われるべきと指摘がされております。衆参両院が平成二年に国会決議を行ってからも既に八…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○吉田(幸)委員 ありがとうございます。 続いて、私の地元は愛知県でございます。今回の移転の候補地に極めて近接している地域でありますが、この移転に関しての注目度、また住民の理解度というものはいま一歩と考えます。 この理由を、ある関係者なんかは、東海地域の場合だと、東濃から愛知、静岡までと極めて範囲が広過ぎてイメージが漠然とする、だから絞り込めないかとか、イメージがぼやっとしたものだからなかなか盛り上がらないんじゃないかというような意見を…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○吉田(幸)委員 それでは、先へ進めさせていただきます。 最近、首相官邸の建築のニュースを聞いたばかりでありますが、そもそも、なぜこの時期に官邸の整備が必要なのか。現在具体的に進められようとしておられる新官邸の整備についての機能、工期、また、いつぐらいに二段階、三段階の計画がなされるのか、もう少し具体的にお示しいただきたい。これは総理府にお願いします。
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○吉田(幸)委員 今のお話ともう一つ前のお話、これは両方ともそれなりに正当性がある。確かに必要かと思う。ただ、これは両方をうまくつなげて説明をしないと、首都機能の問題と官邸の新築の問題、うまく説明をしないと国民にとってみればよくわからない。一体どうなんだろうかな、本当は、官邸をつくっておいて、やはり首都機能の移転はやめたという話にもなるんじゃないかというような気が私はいたしております。 最後に大臣にお伺いをいたしますが、この二つをうまく…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○吉田(幸)委員 これで終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○吉田(幸)委員 自由党の吉田幸弘でございます。 自由党を代表して、感染症関係二法に関し質問をさせていただきます。 これまで二日間、本日を含めますと約十二時間にも及ぶ厚生委員会における審議を聞かせていただきました。新しい感染症対策においては、私自身、次の点が極めて重要ではないかと考えます。 まず一つに、海外から侵入するかもしれない感染症危機について、いかに迅速かつ的確に対応することによりその発生及び蔓延を予防できるか。二つ目に、不幸にも…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○吉田(幸)委員 どうもありがとうございました。 次に、感染症対策の実施面について、私の経験を踏まえて、何点かお伺いを進めてまいります。 その前に、先輩である武山委員と小林局長との一昨日の質疑の中で少しわかりにくかった点がございますので、一点確認させていただきます。 検疫所における健康診断の対応についてであります。一昨日の論議は、日ごろの検疫所における健康診断とペストのような感染症が疑われる場合の健康診断とが明確に区分、整理されていなか…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○吉田(幸)委員 ありがとうございます。 次に、私は、法案審議の中で厚生省が強調されます事前対応型の行政の確立、この件について、感染症の発生、蔓延防止、そして患者さんの人権を尊重させるという意味で極めて重要な観点であると考えております。 今回の審議の一つの論点である院内感染についても事前対応の一つの重要な課題であると思います。法律案には第五条第二項に、「病院、診療所、老人福祉施設等の施設の開設者及び管理者は、当該施設において感染症が発生…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○吉田(幸)委員 通告にはありませんが、今の報告をお聞きになって、大臣からお考え、御感想を伺いたいと思います。
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○吉田(幸)委員 ありがとうございます。 今、一例として歯科医師とB型肝炎について取り上げましたが、本法案においては、医療従事者への感染を含め、広く院内感染の防止を図るための規定が設けられているものと思います。医療従事者の立場から見ても、安全な医療現場において医療を提供できることを強く望んでいるということは皆さん方も承知のことと思いますが、観点を変えて見てみますと、厚生省が説明するように、一九七〇年以降、少なくとも三十以上の新興感染症が…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○吉田(幸)委員 次に、法案における基本指針及び予防計画について、これは国、都道府県において感染症危機に備えて作成するということになると思いますが、作成の意義、その内容について、厚生省にまずお伺いをいたします。
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○吉田(幸)委員 次に、感染症発生動向調査が今回の法律改正において事前対応型行政への推進の中心となると考えます。このうち、いわゆる定点サーベイランスについて法定化することにより、どのような効果が期待できるのか。また、定点の選び方について、そのお考えを示していただきたく存じます。 特に、先ほど話題に出しましたMRSA等の院内感染について考えますと、一般的には新しい医院では発生しにくいとか、いろいろな要素がかかわってくると思います。医療機関…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○吉田(幸)委員 それでは、サーベイランスで、アクティブサーベイランスについて規定を設けた理由、またその効果について、少し詳しくお尋ね申し上げます。特に、都道府県知事は、厚生大臣に感染症に関する研究を行っている機関の職員の派遣、協力を求めることができるとされておりますが、この機関について、一体どのような機関を想定し、それらにどのような役割を期待しているのか、お考えをお示しください。
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○吉田(幸)委員 以上、政府の提唱されます事前対応型行政について、本日お聞きいたしました。このような考え方は、単に感染症の問題に関してではなくて、国民の健康や安全を考える上で極めて大切な考え方だと思います。 最後になりますが、感染症対策の範囲を超えて、この事前対応型を含めて、厚生大臣の御所見をお伺いいたしたいと思います。
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○吉田(幸)委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 厚生委員会 第8号
○吉田(幸)委員 自由党の吉田幸弘でございます。 本日は、参考人の先生方、御多忙のところ大変貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。時間の都合もありますので、早速ですが質問に入らせていただきたいと思います。 今、先生方のお話を聞く中で、私が少し疑問というかもっと強く意見を述べられてもいいのじゃないかなということがございまして、ずばりお聞きしたい点がございます。実際、この医療費を下げなければいけないというときに、医療人、医療経営者側…
第142回 衆議院 厚生委員会 第8号
○吉田(幸)委員 いや、ちょっと質問をはしょりまして申しわけございません。要は、去年の、医療費を上げたり患者負担を上げたり、今回のベッド規制をするなどして、結局患者さんが病院に来れなくする、来づらくするということによって医療費を下げようとする施策が今講じられていると思うのです。じゃ、医療関係者側として、実際そういう方法じゃなくてもほかに何か医療費を下げる方法がありますでしょうかと。 例えば、カルテの問題あるいは患者離れの問題、通院回数の…
第142回 衆議院 厚生委員会 第8号
○吉田(幸)委員 では次に、レセプトの審査についてお伺いをいたします。 不正請求云々という話になりますが、先ほど池澤先生がおっしゃいました、他病院で検査をしていて、大学病院等は、また来て、そこで検査をする。ただ、今の制度において、例えば具体的な例を示しますと、親知らずを抜くためにオルソパントモグラフという大型のレントゲンを撮ります。これを撮らずに埋まっている親知らずを抜きますと、点数がおりないのです。要は、親知らずを抜くためにはオルソと…
第142回 衆議院 厚生委員会 第8号
○吉田(幸)委員 最後に、末次先生にお伺いをいたします。 不正請求が発生する時点、これはレセプトに記入をする時点ではないと私は思っております。ですから、問診のところで病名をつけるときあるいは診療行為を行うときに不正が発生するのじゃないか、これをレセプトから実際にわかるのかなというようなことについて、ちょっと御意見を伺いたいと思います。