吉田安
会議録に記録された「吉田安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1960/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 内閣委員会41 件・41%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○参考人(吉田安三郎君) 公団のエレベーターにつきましては、当初大阪の長堀のアパートに三十二年か三年だったと思います。それから晴海に一つ、その当時は一番ありふれた型のエレベーターを考えてそれで急場をしのいだと申しますか、やったわけでございます。そういたしましたときの大きさといいますよりは価格の方から先に申しますと、八百万円くらい一基あたりいたしておるように記憶いたしております。それは従来使っておりましたのは、私の承知しております範囲をざ…
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○参考人(吉田安三郎君) 定員は運転手も入っておるようであります。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○参考人(吉田安三郎君) 現在使っております標準型のやつは一応データがございますので、その方のやつはいつでも差し上げられると思いますが、新しいやつは今研究いたしておりますので、逐次どのくらいになったらどうかという研究の成果が上がりますれば、委員会もたびたびございますようでありますから、そのつどまた御報告いたすようにいたしたいと思います。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○参考人(吉田安三郎君) そういう意味の資料ならすぐ出せます。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○参考人(吉田安三郎君) 用地等の話がありました場合の筋道について、簡単に述べろということでありますが、その前に、公団が過去で土地を取得いたしました件数に対しましてブローカーからきたのはどうなっているかと申しますと、大体三分の一から四分の一くらいの間が、そういうブローカーの方から持ち込まれたものでございます。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○参考人(吉田安三郎君) 支所におきまする計画部または事業部の中に、土地課または計画課がございます。賃貸関係の用地につきましては、計画部でまず受付をいたします。申し込まれますと、口頭であろうが何であろうが、一応一欄表になった土地に関係したいろいろな要領を書き込む欄がございます。そういう用紙に土地の申し込みの調書というのを出していただきます。要点は面積あるいは位置、交通機関、その他もろもろのことがございます。お応じになる場合には、予想単価…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○参考人(吉田安三郎君) 価格につきましては、近辺におきまする土地の売買実例をできるだけ参考にいたします。なお、その土地におきまする固定資産の評価基準額並びに実際の売買におきまするその付近の固定資産の評価額と、実際の売買実例との倍率等を検討いたします。 なお、その土地が盛り土をするかどうか、あるいは水質がどうか、その土地に至る電灯の関係、あるいは水道の関係、ガスの関係、排水の関係、そういうことを調査いたしまして、さらにその上で、普通の賃…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○参考人(吉田安三郎君) 調査に参りまするのは、原則といたしましては、執務時間の間に行くようにいたしてはございますが、やはり遠隔の土地でもありまするし、あるいは売買実例等を調査する場合にも、相手方の不在等のこともございましょうし、ときには時間外に及ぶ点もあるように聞いております。 そういう場合には、所管の課長と十分連絡をいたしまして、明らかに、そういうわけで勤務外の時間にわたって調査をいたしたということが実証されましたならば、超勤その他…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○吉田参考人 この問題につきましては、たしか前にもお答えしたように思うのでありますが、重ねて申し上げます。先ほど総裁から申しました三百九十円程度が、一応公団住宅として三十年度に建てましたものの平均的なものに相なっておるわけでございますが、それにつきましていろいろ団地の方々と話し合いをしたときに、それより以上になった場合にはどうなるかというお話がございましたが、そういう場合には、でき得る限り皆様方の方に御迷惑をかけないように公団で処理いた…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○参考人(吉田安三郎君) 年度によって違っておりますが、三十年度最初に建てました家賃が、テラスによっても違いますし、中層によってもいろいろ型がございますので違いますが、全体の平均というのは、今資料を持っておりませんが、大体の平均と申しますか、それを申し上げますと、税抜きで四千四百五十円ぐらいだと思います。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○参考人(吉田安三郎君) 税込みは平均いたしまして、これも非常に内容を分析しますと、税込みと申しましても、現在の段階では土地だけにかかっておるところもございます。建物と土地にかかっておるところもございます。場所によれば、変ですが、土地にかからないで建物にだけかかったところもございます。平均は申し上げられませんが、中層の場合も、普通の十三坪程度のものにつきまして、地価も平均的なものを考えました場合には、全部ひっくるめて、固定資産税と都市計…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○参考人(吉田安三郎君) 四千四百五十円。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○参考人(吉田安三郎君) 三十一年のやつはまだ全部完成をいたしていないものもございまして、平均を全部出しておりませんが、今まで調べましたやつでは、初期にやったやつは、これは鉄筋の値上り、資材の値上りが比較的薄うございまして、そう変っていないのもございます。その後御承知のように、特にこの点は田中委員は非常に御精通になっていらっしゃいますが、鋼材その他の値上がりで中層耐火については約建築費の方が一一%ぐらい今まで調べたやつでは上がっておりま…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○参考人(吉田安三郎君) 概括的に申し上げますと、公団住宅の入居資格は、家族向き住宅につきましては、収入の最低を二万五千円といたしてございます。なお当該団地の家賃に応じまして、二万五千円以上ではございますが、総裁の承認を受けまして、家賃の額によっては収入の最低限度を二万五千円以上にきめ得るように相成っております。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○参考人(吉田安三郎君) 非常にむずかしいお話で、見込みといいますと、何ですか、今までできたやつを拾ってみると、平均して税込みで五千円を少し上回るというように、特に東京近郊の方はそのように考えております。最近の例で、昨日衆議院の方のときにお話がありました川崎の木月住吉、これは五千七百円が一切がっさいの家賃でございます。従いまして、その場合の入居条件といたしましては、これは公営住宅でも大体家賃の五倍から六倍の範囲内でおきめになっておるよう…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○参考人(吉田安三郎君) まず私の考え方を率直に申し上げたいと思います。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○参考人(吉田安三郎君) 住宅公団の一理事として考えを申し上げます。私は住宅公団の総裁を頭にいただきまして、その御趣旨にのっとりまして、中枢からの事柄に関しては自分の考えを忌憚なく申し上げ、公団として進むべき道の方途に邁進する所存でやっておるのであります。 さてお尋ねの問題につきましては、でき得る限りわれわれの公団の公租公課を平均三百九十円に決定するに至った経過、これについてもるる御説明を申し上げ、今御発言のありましたような事柄もるる代…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○参考人(吉田安三郎君) ただいまお話のございました船橋市の高根本戸の問題については、まだ買収が完全に済んでおらない部分が一部あるやに存じております。従いまして、そういう場合の考え方を抽象的に申し上げて、それで御了承願いたいと思います。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○参考人(吉田安三郎君) ただいま申し上げましたように、まだ買収が過程にありますので、高根本戸自体の問題についてはお許しを願いたいと思います。抽象的でなく、具体的の例を光ヶ丘が一応ある程度大きな宅地として造成をし、建設をし、経営いたしておりますので、それをサンプルにいたしまして、できるだけ具体的に御説明をして、公団のそういう場合の方針をお話申し上げたいと思いますが、よろしゅうございましょうか……。 で、相当な住宅を建設いたしました。それ…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○参考人(吉田安三郎君) ただいまの案件は、公団がそういう仕事をやりますにつきまして、関係の自治庁、建設省と大蔵省と御相談をしてやりましたので、今おっしゃいました一部規模を縮小云々のやつは、ちょっと内容を調べてから御答弁したいと思いますが、そういうことじゃなしに、三年以内という事柄については、自治庁も一応そういう話し合いにおいでを願って、覚書がございますので、われわれとすれば、その範囲内なら、御相談をしたその範囲内なら、三年以内に当該市…