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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
361
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1957/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 内閣委員会41 件・41%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 20 を表示
日本住宅公団理事1957/09/10

26参議院 建設委員会 閉会後第9号

○参考人(吉田安三郎君) さようでございます。

日本住宅公団理事1957/09/10

26参議院 建設委員会 閉会後第9号

○参考人(吉田安三郎君) 御趣旨の点を柏市の方へお願いいたしまして、届き次第提出いたすように取り計らいたいと思います。

日本住宅公団理事1957/09/10

26参議院 建設委員会 閉会後第9号

○参考人(吉田安三郎君) いただいておきます。

日本住宅公団理事1957/09/09

26衆議院 建設委員会 第28号

○吉田参考人 島上委員からお話のございました、入居者の代表の方々とお会いいたしましたのが私でございまして、八月のたしか二十三日ごろから数回にわたってお会いいたしたのでございます。お話にございましたような趣旨の話が、妥結というふうなものではございませんので、代表の方々も代行委員制になったとか聞いておりますが、三回にわたってお話し合いをいたしました経過のあらましを申し上げますと、できるだけこういう事柄は両方にとっても望ましくないことである、…

日本住宅公団理事1957/09/09

26衆議院 建設委員会 第28号

○吉田参考人 四月、五月分につきましては、この前にも本委員会で御答弁いたしたと存じますが、われわれ微力ながら努力をいたしまして、固定資産税の額が一応平均三百九十円ということに相なりましたのが、六月六日の自治庁の通牒によってでございます。従いまして、それ以後徴収をいたす分につきましては、六月六日に決定をいたしましたので、六月分からいただくように、中ごろを過ぎて御通知を差し上げたのでありますが、理論といたしましては、四月から徴収することも可…

日本住宅公団理事1957/07/23

26参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(吉田安三郎君) 全国協議会の方から、ただいま公団との交渉経過について、四点例にしてお述べになりました。四点の問題は確かに論議の対象になった事柄であります。 第一点のこの問題は賃貸契約による問題であるから云々という事柄は、その通りでございます。 第二点の固定資産税相当額というものについては、相当しぼりにしぼってきた見込み額云々という御発言がありましたが、これはやはり契約にありまする公租公課相当額ということでありまして、相当額を出…

日本住宅公団理事1957/07/23

26参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(吉田安三郎君) 先ほど四点についてはニュアンスの問題が残っているが、議事の簡潔な意味から私はあっさりとそう申し上げたのでありまして、公団といたしましては、四月、五月分については居住者の方には迷惑をかけないようにするというふうに申し上げております。従いまして、来られました方がそれだけは取らないのかとおっしゃいましたが、そういう解釈は来られた方のとられるのにおまかせしたわけであります。要するに四月、五月分をなぜ取らないかということ…

日本住宅公団理事1957/07/23

26参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(吉田安三郎君) さようでございます。

日本住宅公団理事1957/07/23

26参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(吉田安三郎君) 今後の問題につきましては、一応公租公課相当額がきまりましたので、今後はそれを全部ひっくるめましたものが広義の家賃と申しますか、それ一木で参ります。出入りはありましょうが、日割り計算で敷金から差し引いて精算する、こういうことになります。今までは幾らになるかはっきりしためどがつかなかったものですから、実態上取り得なかった。今後のやつは日割り計算で公租公課相当額を入れたものを広義の家賃として取ります。

日本住宅公団理事1957/07/23

26参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(吉田安三郎君) 先ほど申しましたように、きまらなかったものまで遡及して幾ら幾らといって追徴いたしますことは、これはもうざっくばらんに申し上げて、家賃というものは月々大体正常状態ならきまっていくべきだと思っております。従っていろいろな関係上いわゆる課税される市町村の方とわれわれの方との話し合いが、幸か不幸か事実の問題として額が決定されなかった。従ってそういうものを遡及してまですることはどうかと思いまして、そういう意味合いと、でき…

日本住宅公団理事1957/07/23

26参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(吉田安三郎君) 将来の問題といたしましては、一応現在の法制度のもとにおきまして、建てました建物の規模に応じて基準的に建物の固定資産税、都市計画税はいかほど、土地につきましてもいかほどというめどが十分ついておりますので、今後の新らしい契約によりましては、従来の契約書におきまする四条の家賃、いわゆる狭い意味の家賃、それから六条に書いてあります公租公課相当額、両方合せましたものを家賃ということにいたしまして、契約をいたしていきたい、…

日本住宅公団理事1957/07/23

26参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(吉田安三郎君) 概略申し上げましてよろしゅうございますか。詳しい数字、筋道を……。

日本住宅公団理事1957/07/23

26参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(吉田安三郎君) 家賃の基準といたしましては、まず第一番目は償却費でございます。償却費と申しますのは、建設に要しまする費用のうち、用地費を控除いたしているものでございます。そういたしまして、耐用期限を七十年と考えております。もちろん公団の取り扱っておりますなかで、特殊なテラスと申しますか、簡易耐火構造につきましては四十五年でございます。それを年率四分一厘で、毎年元利均等半年賦の計算をいたしましたものの二倍を年額として償却費に計上…

日本住宅公団理事1957/07/23

26参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(吉田安三郎君) 先ほど澁江参考人から申し上げましたように三十年度、三十一年度、ただいま問題になっておりまする公租公課問題の建物は、三十年度、三十一年度の竣工分でございますが、これにつきましては、先ほど三十、三十一、三十二事業年度住宅分資金構成という参考資料をお手元に差し上げましたのでございますが、その中には、出資金と六分五厘の低利資金とでございまして、三十年、三十一年をプールいたしまして、四分一厘というわけでやっておりますので…

日本住宅公団理事1957/07/23

26参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(吉田安三郎君) 政府出資、両方とも六分五厘でございます。低利資金六分五厘、簡保と政府両方であります。

日本住宅公団理事1957/07/23

26参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(吉田安三郎君) これは政府出資と同じで無利子でございます。先ほどお尋ねがありました愛知県の方は、初年度の出資要請額は県市とも折半でおのおの八千万円と言われております。

日本住宅公団理事1957/07/23

26参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(吉田安三郎君) 特に軽減ということはございませんで、政府の分を合せまして出資になっております。筋道は、出資されました出資額にできるだけ応じまして、当該地方の方で賃貸住宅を建設する大筋になっておるだけであります。ひっくるめて出資金としてまかなって、総平均四分一厘でございます。

日本住宅公団理事1957/07/23

26参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(吉田安三郎君) 三十二年は日歩二銭二厘か、二銭一厘ですか……。

日本住宅公団理事1957/07/23

26参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(吉田安三郎君) これは間違えるといけませんから、あとで調べまして、お手元へ資料を出しては悪いのでございましょうか。

日本住宅公団理事1957/07/23

26参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(吉田安三郎君) その通りでございます。