吉田安
会議録に記録された「吉田安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1957/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 内閣委員会41 件・41%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○参考人(吉田安三郎君) ほかの条件が変らなければ、そういう結論になるかと存じます。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○参考人(吉田安三郎君) 用地費、あるいは建築コスト、その他もろもろのものがあるかと存じます。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○参考人(吉田安三郎君) そういうことになると存じます。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○参考人(吉田安三郎君) 今の分をちょっと補足いたしておきますが、三十二年度の資金構成は民間資金が一部入ってきておりますが、それを平均して従来の四分一厘を保持するように出資金の方を相当ふやしておりますので、借り入れ条件がそのままで、二銭一厘でしたか、これはあとではっきりした資料を差し上げますが。それを平均いたしますと、三十二年度のやつも四分一厘の金利でいけると、ただ公団債なり、民間資金がまだ借り入れをしておりませんので、今後借り入れる場…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○参考人(吉田安三郎君) 七十年くらい持つものだと考えます。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○参考人(吉田安三郎君) フランスで始って、ドイツのメルシュがコンクリートをやってからでありますから、千九百何年でしたか、ちょっと忘れましたが、われわれの年ぐらいたっておる、五十年くらいたっておると思います。これはもちろん一とう最初に植木鉢とか、そういうようなものがコンクリートからできておりますが、こういう点、また間違うといけませんから言っておきます。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○参考人(吉田安三郎君) 十年きざみの計算はいたしたことはございませんが、百年にしまして、三十円くらいだったと記憶するのですが、こういう点用意してきておりませんので、はなはだ申しわけございませんが、別の機会にそういう趣旨のものもそろえてお知らせいたしたいと思います。余り変らないというのが、期限を延ばしましても、金利の方が変らぬ限りは余り響きはせん、減るのは減りますが、余り変らないというのが、今までの私の頭に残っておる印象でございます。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○参考人(吉田安三郎君) 資金の低下、そういうことは抜きにいたしまして、一応建物といいますか、建築物の方面からのやつを申し上げたいと思います。これは資金の低下の方の事柄が伴いますというと、うんと下がるのでございますが、これは割愛いたします。 第一に設計自体につきましても、できるだけ何と申しますか、従来の経験を生かしまして、一応質実剛健なものを考え、むだな費用のかさまないように、設計図自体についても顧慮いたしたいと思って進めているのであり…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○参考人(吉田安三郎君) 今直ちにどちらの方法をとるかということは、公営住宅その他の方でいろいろの御研究の結果の結論が出るかと思いますので、そういうことを十分勘案した上で決定いたしたいと思います。私としては。というのは、将来大いに下りまして、下ったからというので下ったものの方に少し割りかけて従前の高いのを下げるというのは、これは実行もできるかとも存じますが、今こういうような状況では上ったからといって前のものまで、今後のものも上った場合に…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○参考人(吉田安三郎君) 現在御契約を願っておる方々の、今言われました趣旨のことにつきましては、個々の方々と十分お話し合いをいたして、その上で妥当なものは更改してもいい、かように考えております。言葉が足らないかもしれませんが、われわれの方といたしましては、こういう二本建のものは厄介だというお説があるならば、六条と四条とを一括して一本にするという事柄であればかまわない。今おられる方にもかまわない。家賃が四千七百円、公租公課が三百六十円とい…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○参考人(吉田安三郎君) 具体的にどこをどうというようなものをお知らせ願って、その上で交渉をしようと、こういう態度でおるわけでございます。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○参考人(吉田安三郎君) 全般的にどういう条項であろうが、お申し出があれば十分それに対して研究をし、協議を進めていこうという考え方であります。ただ先ほどいろいろお話がありましたが、いろいろこういう席でなしに今まで協議会とも折衝を重ねてきておりますので、何といたしましても十分意を尽したやつがお互いに通じ合わないというようなきらいがあったのじゃないかと思っております。具体的に個々の方がこの契約約款が疑問だからこうだと言われれば、十分御説明を…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○参考人(吉田安三郎君) 日歩五銭というのは、むずかしい根拠というよりも、いろいろ滞納処分なり、その他いろいろなそういう滞納のときのやつがあります。十銭というような約款でやっておられるところもあれば、いろいろありますので、まあまあ五銭というのが適当であろうという判断でやったのでありまして、理論的に五銭でなければならないというようなむずかしいものはないのでございます。こういうのはいただくようなことにはならない。もしあった場合にはこうですよ…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○参考人(吉田安三郎君) そこは運用でございまして、われわれの方はこういうことの条項を使うようなことはあまり考えなかったわけであります。なお先ほど各支所によって延滞料の徴収についての不均衡があると言われておりますが、ほんとうならば一日おくれても延滞金はいただくのが契約上は筋かとも存じます。これはやはり実情に合わない。月給日に月給をもらってきても帰りはわれわれもおそくなることがあります。一日、二日おくれることもあります。そういう点も考えま…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○吉田参考人 坪数が階段その他を入れまして一戸当り十三坪となっておるものが非常に多いのでございますが、これにつきましては四千五十円程度が最も多いのでございます。これは先ほど来お話のありました狭い意味の家賃と申しますか、公租公課を含んでいないものであります。それが大体四千五十円の平均であります。坪数の小さいもの、あるいはテラス等についてはそれより幾分か安くなるのであります。十五坪等になっておりますものはそれより高くなります。なお四千五十円…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○吉田参考人 先ほど申し落しましたが、このほかに共益費が百五十円。共益費と申しますのは、世間で申します町会費的な費用と申しますか、共同の廊下、階段の電燈であるとかいうもので、金額が百五十円くらいであります。従いまして家賃が四千五十円が平均、公租公課が三百九十円が平均、共益費は百五十円が平均。計四千五百九十円です。
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○吉田参考人 修理義務費としては、建具等は居住者の負担になっておりますが、約定にうたっていない事柄は、家賃の中に修繕費として計上してございますので、それは公団の方で修理をいたすことになっております。畳、建具、そういうものの修繕は居住者の御負担、かように相なっております。
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○吉田参考人 敷金は三カ月分いただくことになっております。
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○吉田参考人 ただいまお話のございました新潟、魚津両市におきます分譲住宅の償還につきましては、陳情書も私の方へ参っておりますし、県なり市なりあるいは御担当の方も親しくおいでになりまして、お困りの点は十分お聞きいたしておる次第でございます。つきましては当初、災害でございましたので多少分譲住宅として坪当り支出いたします額を特に普通の場合よりも引き上げ、あるいは償還期についてもわれわれの公団としてできる範囲の中で多少顧慮してまかなってきたわけ…
第26回 参議院 内閣委員会 第19号
○参考人(吉田安三郎君) 一番安い価格ですか。