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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
931
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2018/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
厚生労働省医政局長2018/11/30

197衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘いただきましたように、働き方改革関連法案におきまして、医師については、その上限規制について施行後五年間の適用猶予、二〇二四年の四月までの猶予、そして、その時点における適用ルールについて来年三月末までに一定の結論を得るべく、今、検討会において議論をさせていただいているところでございます。 既にこれまで、今御指摘いただきましたように、医師の働き実態などを踏まえ、医療の特殊性、医師の特殊性、さら…

厚生労働省医政局長2018/11/30

197衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 検討会におきましては、まさに医療の特殊性、医療の実態、地域医療における状況と、今大臣からも答弁申し上げましたように、医師そのものの健康確保、そして医療全体の安全性という点を、総合的に各方面からの御議論をいただいております。 私どもとしては、その議論を、事務局として一生懸命サポートさせていただきたいと思っております。

厚生労働省医政局長2018/11/30

197衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘いただきました、美容医療を含めるいわゆる自由診療につきましては、それぞれ個々の医師の医学的な判断のもとで自由に行われているということでございまして、私ども厚生労働省としては、今御指摘の点については把握してございません。

厚生労働省医政局長2018/11/30

197衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田政府参考人 大臣から御答弁いただきます前に、事実関係を含めて御説明させていただきます。 御指摘いただいておりますような美容医療を含めまして、医療行為というものとして行われたことにつきましては、患者の治療を目的として高度な専門性に基づく医師の裁量の範囲内ということを前提に実施されているということが基本でございますので、私ども、それに対する一律の規制というものについては慎重であるべきというスタンスをとってございます。 一方で、御指摘の…

厚生労働省医政局長2018/11/29

197参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 今御指摘いただきました地域枠につきましては、今年の通常国会において成立いたしました医療法及び医師法の一部を改正する法律の附帯決議におきましても、その地域枠の医師の定着の観点から、地域枠と地域枠以外の入学枠を峻別した上で募集を促す対応が必要であるという御指摘をいただきました。それを踏まえまして、私ども、都道府県に対する実態調査を実施いたしまして、昨日、文部科学省とも協力の上で結果を発表させてい…

厚生労働省医政局長2018/11/29

197参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(吉田学君) 繰り返しになりますが、今申しましたように、二〇二〇年度以降につきましては、この地域枠、別枠方式しか認めないということを通知させていただいておりますので、文部科学省と連携させていただきながら、きちっとこの対応を促してまいりたい、私どもとしては進めてまいりたいと考えております。

厚生労働省医政局長2018/11/22

197参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(吉田学君) 今、院内調剤の問題については、大臣の方から、私ども、これまで進めております医薬分業の基本的な考え方に立って、諸制度においてそれを推進すべく対応しているところでございます。 いろいろと社会に実態がございます。今日委員お取り上げいただきました大学の実態等もございますので、私どもとしては、医療機関を所管する立場から、先ほど大臣が申し上げました医薬分業というのが真の意味で国民の皆様方に役に立つような形に、それぞれ地域に…

厚生労働省医政局長2018/11/22

197参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 今委員御指摘いただきましたように、今年の春、通常国会に成立いたしました医療法、医師法の一部を改正する法律、いわゆる医師偏在対策法におきまして、都道府県は、地域医療対策協議会において協議が調った事項に基づいて、医師不足地域における医師の確保と医師の不足地域に派遣する医師の能力開発、向上の機会のための確保を、両立を目的としたキャリア形成プログラムという仕組みを入れさせていただきました。 今御指摘…

厚生労働省医政局長2018/11/22

197参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(吉田学君) 個別につきましては、また必要に応じて私ども御照会をいただくことになると思いますが、先ほど申し上げましたように、それぞれの地域枠医師を背負っておられますキャリア形成プログラムの策定につきましては、先ほど申し上げました通知に沿って取り組んでいただくということになりますので、重ねてではございますが、地域枠の学生の方々が望むキャリアをしっかり積めるような形でキャリア形成プログラムができるということについて私どもは働きか…

厚生労働省医政局長2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 今御指摘いただきました薬価調査につきましては、医薬品卸各社の方々の任意の協力に基づいた上で私ども厚生労働省が実施しているものでございます。通常の薬価調査につきましては全ての医薬品卸を調査対象としているところでございますけれども、今御指摘いただきました今後の、二年に一度の薬価改定の間の年度の薬価調査につきましては、医薬品卸の負担にも配慮させていただいて、全品目を対象としつつも、全ての医薬品卸か…

厚生労働省医政局長2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 今御指摘いただきました医学部の臨時定員の要件として設置されました地域枠につきましては、今年の通常国会において成立させていただきました医療法及び医師法の一部を改正する法律の附帯決議におきましても、この地域枠の医師の定着の観点から、地域枠と地域枠以外の入学枠を峻別した上で募集を促す対応が必要であるとの御指摘をいただきました。 このようなことを踏まえまして、私どもとしては、この臨時定員の増員を開始…

厚生労働省医政局長2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(吉田学君) 院内保育の問題と医師の働き方の二点御質問をいただきました。順次お答えいたします。 〔委員長退席、理事そのだ修光君着席〕 まず、院内保育につきましては、今御指摘いただきましたように、私どもも、医療従事者の方々の離職防止あるいは再就業の促進という観点から、子育てをしながら働ける取組としては非常に重要だというふうに認識をしてございます。 一方、御指摘いただきました今の院内保育施設の利用状況などにつきましては、私ども既…

厚生労働省医政局長2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 まず、今般私どもが、今委員引用いただきましたように、来年度に向けての税制改正の要望において、税制上の問題の抜本的な解決に向けた新たな措置というものを要望させていただいておりますのは、昨年末の与党税制改正大綱におきまして、種々前提条件を置いた上で、三十一年度税制改正について、税制上の抜本的な解決に向けて総合的に検討し、結論を得るということを踏まえまして、診療報酬による対応も含めて、与党とも御相…

厚生労働省医政局長2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 私どもが今掲げております全国的な保健医療情報ネットワークにつきましては、本年の三月以来、有識者の方々にお集まりをいただいた検討会において、今委員御指摘のいただきましたような課題に加えて、データを連携する際の技術的な課題あるいは患者さんの同意のルールなど、運用面での課題などの議論を重ねておりまして、それを踏まえて、この十月末より、課題解決に向けた実証事業も並行して走らせております。 その上で、このネッ…

厚生労働省医政局長2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 一般に、情報は物ではございませんので、従来、政府の中においては、所有権は存在しないものと考えるというふうに整理をしているというふうに承知をしてございます。 一方で、今委員御指摘のように、個人に関する情報、個人情報保護法により、保護と活用に関する基本的ルールに基づいて、本人からの情報開示が求められることができるということになってございますので、本人はこの規定に基づき、みずからに関する情報を入手できる仕…

厚生労働省子ども家庭局長2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 児童福祉司、これは平成二十九年四月一日時点で全国三千八十六人の常勤職員が配置をされてございます。 お尋ねが、まず任用区分ということでございますので、任用資格という区分が六つございます。都道府県知事が指定する児童福祉司等養成校を卒業又は知事の指定する講習会の課程を修了したという方が二百五十八人。二つ目として、大学で心理学、教育学又は社会学を専修する学科などを卒業し、指定施設で一年以上相談援助業務に従事…

厚生労働省子ども家庭局長2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 児童相談所全国共通ダイヤル、いわゆる「いちはやく」の通話料については、お尋ねがございましたように、かけたところが固定電話か公衆電話かあるいは携帯、PHSか、あるいは時間帯がどういう形になっているか、あるいは最終的につながります児童相談所からどれぐらいの距離の地域からの通話であるかということによって料金が設定されてございます。 細かくは省略させていただきますが、最も高いというところで申し上げますと、昼…

厚生労働省子ども家庭局長2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 一時保護は、個々のお子さんの状況に応じて、その安全確保のために必要な期間、適切に行われることが重要であるというふうに思っております。 件数が非常に増加しております中で、お尋ねの一時保護所の定員に対する入所率につきましては、これは平成二十八年の、全国百三十六カ所ある一時保護所をベースにいたしますと、二〇%未満が十二カ所、約八・八%、二〇%以上四〇%未満が二十九カ所、二一・三%。同様に、六〇%未満が三十…

厚生労働省子ども家庭局長2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただきましたように、転居などにより子供や家庭の実態把握が困難になっているというケース、これは、虐待の発生リスクが高くて、直ちに支援が必要である可能性が高いということから、居住実態が把握できていない児童について、できるだけ早期に状況を把握し支援を開始するということが重要、まさに先生から御指摘をいただいたとおりだと思っております。 厚生労働省としましては、平成二十六年度以降に、居住実態の把握でき…

厚生労働省子ども家庭局長2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 「いちはやく」、児童相談所全国共通ダイヤルにつきましては、これまで、運用面において、例えば、二十八年四月からのガイダンスを短くする、あるいは三十年二月からコールセンター方式を導入するなどの、いわゆる発信者の利便性向上を図ってまいりました。 この中で、児童相談所につながる前に切れているケースというのは、残念ながらまだございます。それについて、要因が有料であるためか否かというところは、現時点では私ども不…