吉田学
会議録に記録された「吉田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2019/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療32 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 特定機能病院、今御指摘いただきました点、医療法に規定がございます。地域における、あるいは全国的に高度専門的な医療を提供するという形で私どもとしては位置付けているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 先ほど委員から御指摘ありましたように、現在、医師の方々の労働時間が非常に長い。それに対して、二〇二四年の四月から、昨年の働き方改革法に基づいて時間外労働の規制というものが掛かるという中で、現在、厚生労働省において医師の働き方についての検討会を設けてございます。 今御指摘いただきましたような点も含めて、どういう形で、それぞれの地域において、またそれぞれの医療機関においてきちっと労働時間が適正化…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(吉田学君) 大変恐縮でございます。突然の御質問でございますので、うまく網羅的にお答えできるかというふうにございますけれども、常勤の方あるいは非常勤の方において、それも非常勤の中でどういう形でその医療機関における重要な部分を担っていただいているのか、また、そこの分野においてどのような常勤の方とのチーム、役割分担がされているかということによってそれぞれだと思いますけれども、総じて言えば、非常勤の方については常勤の方にはないよう…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 お示しいただきました数字につきましては、厚生労働省から委員の方にお示しをしたもの、これにつきましては、私どもが医療法に基づきまして個々の医療機関に立入検査をした結果の集計をしたものでございます。その換算につきましては、非常勤という形で把握されている方々について、当該病院の常勤の方の勤務時間に換算をするという計算をさせていただいた上で、このデータ、提出をさせていただいております。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 改めて確認をさせていただきたいと思いますが、私ども厚生労働省において、公式な統計として、非常勤の方々の派遣元といいましょうか、元がどういうお立場にあるかというデータについては少し精査をさせていただきたい、今手元にはございません。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田政府参考人 口腔の健康の保持増進を図ることは、健康で質の高い生活を営む上で重要な役割を果たしているという認識に立ってございます。 現在、ライフステージに応じまして、乳幼児に対する歯科健診、生徒児童に対する学校歯科健診、それから成人に対する健康増進事業における歯周疾患検診、後期高齢者に対する歯科健診というふうに、ステージに応じた実施をしてございます。 今御指摘いただきましたように、いわゆる骨太方針二〇一八、あるいは未来投資会議におけ…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田政府参考人 患者さんに対する良質な差し歯あるいは入れ歯、いわゆる補綴物でありますが、を提供していくことが非常に重要でございまして、高齢者の増加による口腔機能の回復に対するニーズがふえていくという中、歯科技工士が担う役割は今後ますます大きくなるというまず基本認識にございます。 三十年度の診療報酬改定におきましては、中央社会保険医療協議会、中医協の議論を踏まえまして、補綴物等の製作に関する費用の評価に関する点数の引上げあるいは加算など…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田政府参考人 JAの新潟厚生連村上総合病院につきましては、今お話ございましたように、二〇二〇年の十月を目指しての移転新築ということを御予定されていると伺っております。 この病院は、新潟県より僻地医療拠点病院という形で指定を受けておられます。僻地医療拠点病院として必要な医療機器等を整備するためには、国の制度として、医療施設等設備整備費補助金というものがございまして、この活用も考えられると思います。 この補助金、都道府県事業に対する補助…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田政府参考人 御指摘いただきました医師に向けられる訴訟のリスクの問題につきましては、まず、産科の分野において、分娩時の医療事故が裁判で争われる傾向ということ、そういう紛争が多いということになって、それが産科医の不足の理由の一つということもございましたことから、平成二十一年に産科医療補償制度というものを創設をいたしました。この制度、患者の早期救済、紛争の早期解決を図るということと、事故原因の分析を通じて産科医療の質の向上を図るというこ…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 無医地区などにおいては、安全かつ安心な医療へのアクセスを確保するということは重要な課題だと私ども認識してございます。国におきましては、今委員御指摘いただきましたように、平成二十九年度より、無医地区等から都心部へ航空機を活用して患者を輸送するへき地患者輸送航空機運行支援事業、国ではメディカルジェットという言い方をさせていただいていますが、この事業を実施してございまして、都道府県等の事業実施主体への財政…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 地域医療連携推進法人制度、これは、平成二十九年四月より施行されております。これは、地域医療構想を達成するための一つの選択肢と位置づけておりまして、地域における医療機関同士が協調する、あるいは、診療科、病床の再編、医療従事者の人材派遣あるいは共同研修などを行うことによりまして、医療機関相互間の機能分担あるいは業務連携を推進するということが目的でございます。 実績につきましては、平成二十九年度に四法人、…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 法制度上のメリットと運用上のメリットという二つの切り口でございましたが、少し入り組みながらお答えさせていただきます。 地域医療連携推進法人を設立していただいた場合には、まず、制度面という意味では、一般的には、病床過剰地域において病床融通というものが複数医療機関ではできません。ですので、法人に参加する医療機関以外、一般論としてはできないという仕組みになってございますが、地域医療構想達成のために必要な場…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 今委員の方から御指摘いただきましたように、栃木県を通じて把握をさせていただいている限りにおきましては、御指摘のように、日光市あるいは日光市にある医療機関がさまざまに抱える問題に対応して、今後の地域医療構想の実現、地域医療計画を実現する、さらには、地域包括ケアをこの地域で進めるという観点から、現在、地域医療連携推進法人の設立に向けて、地元関係者の方々、非常に多くの数が共同して準備を進め、話合いを積み重…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘いただきましたように、地域医療介護総合確保基金、消費税を財源といたしまして、地域医療構想あるいは地域包括ケア推進のために設けられた基金でございます。 全体には、それぞれ単年度ではございません、基金でございますし、また、基金の使い道といたしましても、施設整備系、あるいは在宅系、人づくり系、それぞれの種類がございます。 実際には、三十一年度の執行に当たりましては、一部地域からの、都道府県から…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 まず、地域医療介護総合確保基金につきましては、きょうお取上げいただいておりますような地域医療連携推進法人によって行われるものでありましても、今例示されました再編統合あるいは病床のダウンサイジング、病床転換等に伴う建てかえなどなど、地域医療構想の実現に資するものであれば、まず支援の対象とさせていただいております。 具体的には、その上で、都道府県が個別事案に応じて具体的な補助対象を定めるという仕組みにし…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 二点、御質問いただきました。 まず一点は、地域医療計画における今般の地域医療連携推進法人の位置づけなどについてでございますが、二〇一八年度からスタートしております第七次の医療計画、これは計画期間が六年でございまして、その中間年であります二〇二〇年度に必要な見直しを行うということに全国的にさせていただいております。そういう意味では、新たな地域連携推進法人が設立されれば、その当該法人が地域で果たすべき役…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 まず、現状といたしまして、診療科別の医師数について御質問いただいておりますけれども、近年、麻酔科や放射線科等の診療科で増加をしておりますものの、長時間労働が一般に常態化していると言われております産科、産婦人科、外科につきましては、平成六年以降、医師数が横ばい傾向というようなことも私ども把握をしてございます。 こうした中で、今委員お取上げいただきましたように、現在、医師の働き方に関する検討会におきまし…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のように、在宅医療、介護の提供体制にしっかり取り組んでいく、そのために、さまざまな施策に今取り組んでおりますけれども、とりわけ、今御指摘になりました薬剤師さんあるいは看護師さんというのに着目して申し上げますと、訪問看護を担う人材育成のための研修の講師として、専門知識や経験を豊富に備え、地域で人材育成の中心的な役割を果たすことができる講師人材を看護分野で育成する、あるいは、地域医療介護総…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 訪日外国人旅行者数の増加に加えて、今委員御指摘のように、本年四月からの新たな外国人材の受入れが始まりますので、昨年十二月に関係閣僚会議において了承されました外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策に基づきまして、全ての居住圏において外国人患者が安心して受診できる体制の整備というものを今進めている途中でございます。 まず、通訳者につきましては、これまでも、各地域の受入れ拠点となる医療機関への配置を進…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 今委員お取り上げいただきましたように、昨年、災害が起こりまして、その災害を受けて、平成三十年度の第二次補正予算及び今御審議いただいております平成三十一年度の予算案において、災害時に特に重要な医療機能を担う全国の災害拠点病院、それから救命救急センター及び周産期の母子医療センターを対象に、非常用自家発電設備また給水設備の増設等の補助を行うための予算を計上させていただいております。 また、平成三十年度の第…