吉田学
会議録に記録された「吉田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2019/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療32 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 判例に意見をというお話でございますが、今御指摘をいただいております判例とおっしゃいますのは、都立の広尾病院事件の平成十六年の最高裁判決を先ほど来の御質問の文脈からしておっしゃっているというふうに思います。私どもとしては、この広尾事件の十六年の最高裁判決、医師が異状を認めるか否かを判断する際の考慮事項、今回、二月の私どもの通知が示したものは──失礼しました。ちょっと整理して申し上げます。 今回…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 まず、重ねて申し上げておりますように、私ども、今回のこの課長通知におきましては、今、この今回の御質問でも引用いただきました、私どもとしての、二〇一二年における当時の医事課長あるいは二〇一四年における当時の大臣の発言内容を踏まえた同じ趣旨の内容として今回の通知を出しているということを申し上げさせております。 その上で、個々の具体的な文言につきましては、最終的に部内において検討する過程においてこ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 まさに委員御指摘の都立広尾病院事件の最高裁平成十六年の判決におきまして、医師法二十一条に言う死体の検案とは医師が死因等を判定するために死因の外表を検査することをいい、当該死体が自己の診察していた患者のものであるか否かを問わないというふうに判示をされているというふうに承知をしてございます。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 まず、医師法の二十一条の条文そのものに、異状があると認めたときは届けなければならないとなっておりますし、その上で二十四時間以内ということでございまして、その起算点は、死体を検案して異状があると認めたときということだと思います。 委員御指摘の都立広尾病院事件の平成十六年の最高裁判決においては、異状死体の届出義務の起算点にする解釈そのものは判示されてございませんが、その最高裁判決において維持され…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 異状死体といういわゆるその言葉につきましては、医師法二十一条に言う異状を認める死体というふうに解されるというふうに思います。ここで言う異状とは死因等の異状であるというふうに考えます。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 委員御指摘の自己負罪拒否特権は、これ、憲法上の権利、憲法三十八条一項に由来し、何人も自己に不利益な供述を強要されないというところから導き出されるものというふうに承知をしておりまして、医師のみならず、何人に対しても配慮されるべき重要な権利であるというふうに思っております。 都立広尾事件判決、最高裁の平成十六年の判決におきましては、医師法二十一条とこの自己負罪拒否特権との関係性について、死体を検…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 委員の御質問、三点あったかと思います。 まず一つ、端的に、今回の通知に至りました端緒といたしましては、委員お示しになりましたこの通知にもございますように、近年、死体外表面に異常所見を認めない場合は所管警察署へ届出が不要であるとの解釈、これはいろんなところから私どもの担当課の方に、そういう情報があるのではないかというふうに寄せられたものというふうに承知をしておりますが、その解釈により、薬物中毒…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 まず、今回の二月八日にお示しをいたしました私どもの医事課長通知を撤回しろという御提案でございますが、先ほど来申しておりますように、私どもとしては、従来の解釈を変えるものでない中で、先ほど引用させていただきました、近年云々という形での届出が適切になされないおそれがあるとの懸念の指摘を受けて私どもとして判断をさせていただいたものでございまして、この趣旨については、本日御質問いただきましたように、…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 御指摘いただきました今の時間数は、医師の働き方改革に関する検討会におきまして、厚生労働省として事務局が提案しているものの一つでございまして、二つのカテゴリーでございます。 一つは地域医療確保のためにやむを得ず医療機関を限定した上で設定する暫定的な特例水準、もう一つは集中的に自らの技能を向上させたい医師に適用される特例水準ということでございまして、いずれも年間の時間外労働の上限、みんなここに張…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 地域医療構想の実現に向けましては、医療機関ごとに、将来に向けて担うべき役割や病床数について地域医療構想調整会議で議論をいただく、地域の合意を得た上で、機能転換あるいは病床数の変更などの具体的な対応を進めていただくという仕組みにしてございます。 厚生労働省としましては、地域医療構想調整会議への助言あるいはデータ分析支援などを担っていただく方が必要ではないかということから、地域医療構想アドバイザーという…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 委員お示しいただきました本年二月八日付の医政局医事課長通知におきましては、医師が死体を検案するに当たって、死体外表面に異常所見を認めない場合であっても、死体が発見されるに至ったいきさつ、死体発見場所、状況など諸般の事情を考慮し、異状を認める場合には、医師法第二十一条に基づき、所轄警察署に届け出ることを明らかにしたものでございます。 御指摘いただきました二点、一つ目の二〇一二年十月二十六日の検討部会に…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 今委員引用いただきましたような二つの発言それぞれの前段について、そのような事実関係があったこと、私どもとしても同じように認識をしてございますが、今回の通知につきましては、従来の解釈あるいは従来の私どもの法二十一条について申し上げていることについて何ら変わることもなく、同趣旨を改めて確認させていただいたというふうに位置づけてございます。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 学会のガイドラインということではありますが、私どもの理解ということで申し上げさせていただきますと、御指摘の異状死ガイドラインにつきましては、医師法第二十一条に基づく異状死体の届出の基準について、当時、日本法医学会としての見解を示されたものというふうに受けとめてございます。 厚生労働省としましては、医師法第二十一条に基づく届出の基準につきましては、全ての場合に適用し得る一律の基準を示すことが難しいとい…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 先ほどの答弁、今委員御指摘いただきましたように、厚生労働省としましては、二十一条に基づく届出の基準については、全ての場合に適用し得る一律の基準を示すことが難しいということであり、個々の状況に応じて死体を検案した医師が届出の要否を個別に判断するものという解釈に立って、私ども行政運営をさせていただいているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 ヘリポートの融雪施設、雪を解かす施設につきましては、ドクターヘリ基地病院に対しましては、これまでもヘリポート周辺施設の施設整備事業として、その施設の整備に必要な費用を支援してございます。 一方、御指摘いただきましたように、ドクターヘリ基地病院以外の病院に対しましては、その支援というものが今のところございません。今後、地方自治体あるいは有識者の方々の御意見も伺いながら、どのような方策が必要なの…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただきました時間数につきましては、医師の働き方改革に関する検討会におきまして厚生労働省事務局が提案しているものの一つでございます。これは、二つのカテゴリーから成っておりまして、地域医療確保のためにやむを得ず設定する暫定的な特例水準と、二つ目として、集中的にみずからの技能を向上させたい医師に適用される特例水準における、両方、年間の時間外労働時間の上限ということで、これについて、現在、検討会で引…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田政府参考人 恐縮です。二つ申し上げるんですが、実は一つ、先ほど私が答弁を申し上げた中で、三千時間に近い労働時間という言い方を申し上げました。時間外労働の間違いでございます。大変申しわけございません。訂正させていただきます。 また、事実関係として、今、検討会の渋谷委員の辞任のお話について御言及いただきました。 副座長をお務めいただいた渋谷健司氏につきましては、一昨年の八月の検討会発足当初から御参画をいただき、十九回にわたる検討会で熱…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田政府参考人 お答えをいたします。事実関係ということでございます。 これは公開の会議でございますが、まだ議事録という形で各構成員の了解がとれておりません。手元のメモで申し上げますと、この議論につきまして、当日、千八百六十時間という提案についていろいろな委員の中でも御議論があり、私ども事務局の方からは、千八百六十時間について、実態をいろいろ見て、タスクシフトがここまでできるだろうかということも総合的に判断した提案である、また、地域医療…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 総務省の平成二十九年就業構造基本調査によれば、医師の一週間の就業時間が六十時間以上である者の割合が約四割となってございまして、他の職種と比較してもぬきんでて長時間労働だというふうに受け止めております。 私どもが、厚生労働省が平成二十九年度に行いました勤務医に関する調査におきましては、時間外労働が発生する主な理由を聞いておりまして、急変した患者等への緊急対応、カルテ等の書類の作成、整理、手術や…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 非常に、どういう切り口で見るかということかと思いますけれども、私どもこれまで手元でいろいろと今働き方について分析をしている中では、細かい数字についてはちょっと省略させていただきますが、大学病院でありますとかあるいは救急病院など非常に高度な医療を行っている病院において医師の長時間労働が、まあ総じて言えば多いというふうに把握しておりますが、個々の医療機関あるいは地域によってそれぞれきめ細かく私ど…