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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
931
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
厚生労働省医政局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 災害時において特にサポートが必要となります妊産婦、小児の方々について適切に対応できる医療体制を平時から構築しておくことが重要であるというふうに私ども思っております。 今委員お取上げいただきましたように、過去いろいろな事例もございましたことを踏まえて、厚生労働省としましては、平成二十八年度より、災害時に被災地の小児、周産期医療に係る保健医療ニーズの把握、あるいは保健医療活動チームの派遣調整などを行う、…

厚生労働省医政局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 まさに、この災害時小児周産期リエゾンの実態をまず把握し、今後のあり方について議論をするために、現在、救急・災害医療提供体制等の在り方に関する検討会という場において、関係者の方々の御意見も聞きながら、今いろいろと議論をしてございます。 今御指摘いただきました、どれぐらいが適正なのかというところについては、それぞれの都道府県の実情でありますとか、あるいは災害体制の中での位置づけ、周産期医療の状況などもあ…

厚生労働省医政局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 今委員が資料でお示しいただきましたように、診療科別の医師数につきましては、科によって、増加しているもの、あるいは平成六年以降横ばいになっているもの等、いわゆる診療科偏在というものを私どもとしては認識してございます。 この理由はいろいろとございまして、なかなか一概にすぱっと言うわけにはまいりませんが、これにどのように取り組むかということについて今いろいろと私どもとしても検討し、取り組ませていただいてい…

厚生労働省医政局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 歯科健診などの実施を通じまして口腔の健康の保持増進を図ることは、健康で質の高い生活を営む上で重要な役割を果たしているというふうに私ども認識してございます。 このため、これまでもそれぞれのライフステージに応じた健診事業というものを行っておりますけれども、さらに、平成三十年度から、歯科健康診査推進等事業というものにおきまして、効果的、効率的な健診の実施方法の検討、あるいは歯科健診の実施効果や医療費との関…

厚生労働省医政局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 歯科口腔保健の重要性については、先ほど副大臣の方からも御答弁がございました。それを実際担っていただく歯科衛生士さんを確保すること、これは大変重要な課題だと思っております。 就業歯科衛生士さんの数は平成二十八年度末で約十二万四千人弱でございますが、その大多数は女性。手元では男性は七十七人ということですので、それ以外は女性ということでございますので、ライフイベントによりキャリアを中断せざるを得ないという方をどうやって減らし…

厚生労働省医政局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、今、医師の働き方改革につきましては、大臣からも御答弁がありましたように、検討会において、時間外の上限時間を始め、どのようにその勤務環境を改善していくかについて御議論をいただいております。 その議論の中におきましても、労働時間短縮というのは、個別の医療機関内での勤務環境改善にとどまらず、地域として医療提供体制のあり方を見直すとか、あるいは、地域として必要な医療機関に対する支援を行う…

厚生労働省医政局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 まず、足元の実績といたしまして、昨年四月から新専門医制度が始まりましたけれども、三十年度の専攻医の方々八千四百十人のうちに、総合診療専門医を選択した方は二・二%という数字が手元にございます。 この総合診療専門医につきましては、専門医機構によって全国で研修プログラムの研修施設の整備が進められておって、現在、四百程度のプログラムというのが整備されている状況でございます。また、同機構では、総合診療を専攻し…

厚生労働省医政局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 公立病院につきましては、救急医療とか災害医療、僻地における医療、いわゆる政策医療を担っていただくという役割が期待されているというふうに思います。 それを具体的に地域ごとに進めるに当たりましては、今御指摘いただきました地域医療構想の実現に向けても、これは総務省の方から発出されておりますけれども、新公立病院改革ガイドラインという形で、民間医療機関では担うことができない政策医療に重点化する、あるいは、見直…

厚生労働省医政局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 医療分野におけるICT化、いろんな面で重要だと思っておりますので、今回予算に計上させていただきました医療情報化支援基金におきましては、特に電子カルテの標準化に向けた電子カルテシステムの導入というものに着目して、国の指定する標準規格を用いて相互に連携可能な電子カルテを入れた医療機関に対して、まず初期導入経費というものから補助しようという考え方になってございます。 ただ、おっしゃるように、導入した後にい…

厚生労働省医政局長2018/12/06

197参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(吉田学君) 今御指摘いただきました本件につきまして、私ども今確認をしておるところでございますし、個別の医療事故の事案については私どもつまびらかではございませんが、今御指摘いただきました医療事故調査制度につきましては、その仕組みの立て付けといたしまして、その目的が懲罰を伴わないこと、特定されないこと、あるいは処罰する権力を有するいずれの官庁からも独立しているということの仕組みをやっておりますので、そもそもこの仕組みを通じて個…

厚生労働省医政局長2018/12/06

197参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 今お話ございましたように、これまでございます医療事故情報収集等事業というルートにおきましても、私ども個別の医療事故の事案について報告を受けるということにはなってございませんので、お尋ねの事案につきましての報告状況あるいは内容については把握をしてございません。

厚生労働省医政局長2018/12/06

197参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 私どもといたしましては、本報道を受けまして、現在、東京大学医学部附属病院からの聞き取りを予定させていただいておりまして、そこから事実の把握に努めたいというふうに考えてございます。

厚生労働省医政局長2018/12/06

197参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 個別の事案ということではございますが、報道されております本件につきましては、聞き取りに向けて先方に対してそのお願いをしている、聞き取りについて、今委員御質問の中で引用されました定期の報告とは別に、私どもとしては事案についての聞き取りを予定させていただいているところでございます。

厚生労働省医政局長2018/12/06

197参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 今、先ほどの委員の御発言にもございましたように、医療法上、特定機能病院につきましては、その第二十九条におきまして、一定の要件について定めた上で厚生労働大臣が特定機能病院の承認を取り消すことができるという規定になってございますので、先ほど副大臣からも、一般論として申し上げればと御答弁ありましたように、私どもとしては、まず必要があれば医療法に基づく立入検査、そして改善指導というプロセスを踏んだ上…

厚生労働省医政局長2018/12/06

197参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 まず、私ども、基本的なスタンスとしまして、地域枠の医師の方々につきましては、それぞれの都道府県内で専門医を修得するための専門研修を行うことがその地域定着のために重要だという認識に立っておりますので、今引用いただきました本年十月に大臣名において行いました要請の中においても、地域枠医師が各都道府県で優先的に採用されるなどの要請を行わせていただきました。 と同時に、キャリア形成プログラムというもの…

厚生労働省医政局長2018/12/06

197参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 性犯罪あるいは性暴力被害者の方々の支援を行うというのに当たりまして、医療機関が果たす役割が重要であるという、まず基本認識に立ってございます。 そのためには、既にワンストップ支援センターという形で行われている取組、今年の十月には全ての都道府県により設置が行われたというふうに内閣府の方から承知しておりまして、その中のタイプの一つとして病院拠点型というのもあり、ただ、病院拠点型のみならず、相談セン…

厚生労働省医政局長2018/12/06

197参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(吉田学君) お答えいたします。 まず、今ネットを見てというお話ございました。医療に関する広告につきましては、患者等の利用者保護の観点から、まず広告できる事項を限定しておりまして、例えば国内未承認の医薬品等を用いた自由診療に関する広告につきましては、原則ではありますが禁止をしてございます。また、広告できる事項を限定しているという上での広告できる事項につきまして、それを広告する場合でも、提供する医療の内容等につきまして、一般の…

厚生労働省医政局長2018/12/06

197参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(吉田学君) まず、事実関係から申し上げます。 私ども、免許を持った医師の方が行う医療行為自身につきましては、それ自身を自由に行われると、それ自体は自由に行われるというまず基本であろうかと思いますが、先ほどおっしゃいましたように、医療機関における広告というものにつきましては私どもこれまでも対応しておりますし、今御発言の中で引用されましたように、二十九年に改正をしていただきました法に基づく広告規制、これは、広告だけだった従来の…

厚生労働省医政局長2018/11/30

197衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田政府参考人 若干、技術的な点について御答弁申し上げたいと思います。 先ほど大臣からお話ございましたように、今委員が一連御質問いただきました死体解剖保存法、つまり、これにつきましては、この法律に基づきまして、遺族の承認という要件をもってして使用というものが認められているという方向性になってございますが、先ほどの答弁にありましたように、今御指摘いただきましたものにつきましては、ここで言う標本に該当しないということですので、この法律が適…

厚生労働省医政局長2018/11/30

197衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田政府参考人 まず事実関係として申し上げさせていただきますれば、今の法医の問題を始めとしまして、委員御指摘いただきました死因究明をきちっと行うことというのが大事であるというのは、政府全体としても認識してございます。 その中で、今御指摘いただきました法医、法医学者に係る人材を育成するという観点につきましては、主に文部科学省の方で行われているということは先ほど大臣から申し上げたとおりでありますが、その上で、政府全体、その一員としての厚生…