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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
304
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 厚生委員会商工委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

304 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 商工委員会 第2号

○吉田(和)委員 申し上げたいことは、これまでのような調査研究会ではとてもとても手ぬるいのではないだろうか、緊急を要する改善の課題なのではないかということを申し上げたいわけでございます。何らかの法規制の段階に来ているというふうに考えているわけでございますが、その研究会の中で法規制に向けての意向は検討されますでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 商工委員会 第2号

○吉田(和)委員 消費者は利口になって、自分で自分の身を守れというふうに聞こえるわけでもございます。法規制の前段階で、何とか会員数のチェックなどはどこかですべきではないかというふうに考えるわけでございますが、これからまだまだ新規募集がどんどん出てくるわけでございますが、そのときに都道府県等にチェック制を促すような指導が通産省としてはできないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 商工委員会 第2号

○吉田(和)委員 これからの調査を進めながら、実態を知った上でいろいろな改正、やり方を改めていかなければならない点が大変多くあろうというふうに考えます。これからも、この問題につきましては消費者の立場として、大衆ゴルファーの立場として問題を追及していきたいというふうに考えております。大量の会員ゴルフクラブの被害者は高額所得者などではなくて、一般消費者であることが多いということが東名小山事件では知らされているわけでございます。初めて会員権を…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 おはようございます。私は、最初に消費者の立場から本法案改正に関しまして質問をさせていただきたいと思います。 一九七四年に施行されましたこの大店法、以来およそ十七年が経過をしているわけでございます。中小企業の企業主の事業の機会確保、そして消費者利益の保護を目的とするというこの法案の中で、消費者、中小小売業者そして大企業者ひとしく権利を守り、自由な商業活動がなされてきたかをまた今問い直しているというふうに考えられるわけでご…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 合理化に走り過ぎまして生活の質の向上に支障を来さないかなというふうな疑問があるわけでございます。消費者の利益というものは一体何をもってお考えになっておられるのか、そこのところもお伺いをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 この法案の改正では、消費者にどのような面で配慮がなされましたでしょうか。何が消費者の生活向上になるというふうなお考えに基づいておられますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 この大店法の法以前にお伺いをしたいことがございます。 消費生活の質の向上のために、行政レベルにおいてこれまでどのような取り組みがなされてきているかを伺いたいわけでございます。 例えば、消費者に対する情報提供そして消費者に対する教育の場としてどういうふうな行政の役割を果たしてきたか、それから品物の品質の管理体制などというものも伺いたいわけでございますが、これまでの行政の取り組みを少し伺わせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 消費者が日常いる地域の中でそういうふうな具体的な施策が今求められているのだろうと考えております。 具体的にお伺いしたいわけでございますが、今販売士だとか栄養士の皆さんそれから消費生活アドバイザーなど、多くの方が活動しておられると思いますけれども、むしろ大企業の皆さんは企業内でそういう人たちを雇用するというか活動させる力をお持ちでございますけれども、中小の企業、小売の業種の皆さんがそういう方を抱えて消費者のニーズをとらえ…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 それと同時に、大規模店舗の出店の際ではなくて、もう少し消費者と小売業者、そして所管の省庁などの日ごろからの懇談という機会が必要だと私は考えているわけでございます。私自身も、たびたびではございませんが、行政が主催するそういう会合に出たことがございますが、日常的に行われていないがために両者集まっても戸惑ってどういうことをどういうふうに目標を立てて話し合えばいいかというのができておりませんで、これはやはり日常的にきちんとした…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 欧米の先進国との比較におきましても消費者の政策がおくれているのではないかというふうに思われるわけでございます。この機会に、大変いい機会でございますので、その点について力を入れて強化をしていってほしいと考えるわけでございます。 現在、消費者、私たち、地域の中で消費上、生活上の情報としましては、新聞等の報道、そしてテレビコマーシャル、それから企業の提供する情報、雑誌等のたぐいから情報を得ているわけでございます。その割合から…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 何度も申し上げるわけでございますが、消費者は商業者を単に物品販売者というふうに思っていないわけでございます。生活があって、地域の中で人と人との、消費者と販売をしている人たちとの人間関係が生まれて初めて街ができるように、住みやすい街づくりを進める、そしてその地域の文化を高めるいいパートナーだというふうにも考えているわけでございます。大変重要な中核を担っている中小商業者に対する施策は大切であるというふうに消費者としても考え…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 中小の皆さんで今お困りになっていらっしゃることは、やはり情報面での大企業との立ちおくれ、そして人手不足による、人が集まらない、労働力が確保できないということで悩んでいらっしゃるところが大変多いと聞いているわけでございます。今回のこれらの法案の中で、情報面で何か支援策はとれないか、情報面での支援策がございましたら伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 現行の労働力の需給システムは的確に行われているかというふうな疑問があります。中小企業に人材が集まるかどうか、企業の求人活動の部分では大企業と中小に大きな格差があるのではないかというふうに考えます。公的な職業紹介でもっと中小が利用しやすくて人材が集まるような強化がなされるべきではないかというふうにも考えるわけでございますが、中小企業庁として、この労働力の現在の需給システム、そしてどういうところにどういうふうな力を入れよう…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 次に、商業集積法、都市計画ついて質問を移させていただきたいと思います。 大規模店舗の出店は交通や環境や商業集積を大きく変動させるわけでございます。さまざまな見地から地域社会を構成している一人一人の市民全体の利害にかかわる事柄でありまして、大型店の出店問題は都市問題でもあると多くの皆さんから指摘されているわけでございます。 私の地元商店街の皆さんで二代目の方たちが集まりまして、何とか商店街の活性化を図りたいというふうな相…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 具体的に助成策としては、通産省としてはどういうふうな助成策を考えておられますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 特に消費者への視点というのはこれらのうちのどういう点でございましょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 次に、自治省にお伺いをしたいと思います。 街づくりは基本的には自治体が中心となってやっていかなければならないわけでございますが、自治省としては基本姿勢としてはどういうふうにお考えになっておられますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 具体的には何をなさろうというふうにお考えでいらっしゃいますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 公共インフラ整備というものが大変重要になってくると思われます。駐車場の設置などが大変問題になっているわけでございますが、道路そして下水道、公園など、どのような支援策を行っていかれるお考えか、建設省にお伺いをいたします。

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 これらの支援というのが継続的に行われていかなければならないと考えているわけでございますが、この点に関しましてはどうでしょうか。