吉田和子
会議録に記録された「吉田和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 304 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会商工委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田(和)委員 過去の違反のほとんどが資本金が一億円以上の企業である、大変な巨大な利益を上げている、そういうふうなところから考えれば、この一億円の上限というのは、大変個人には威しくて企業には優遇、保護するというふうな感を免れないわけでございます。その点について、これからの時代にはふさわしくないんではないか、そのことについて一点お答えをいただきたいのと、それからその水準について、やむを得ない、そういうふうな判断を下した、各方面に御相談を…
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田(和)委員 一億円というその金額が、個人、企業を比較をすると、まだまだ非常に企業に優遇ではないか、そういうふうな感が否めないということを御指摘をさせていただきたいというふうに思います。 次に、談合の防止について防止策というのはあるのかどうなのかというふうな御質問に入らしていただきたいと思います。 この談合というのは、聞きますと何か日本ではもう江戸時代には確立されたと言われている慣行だというふうに聞いております。本当に長い時間をかけ…
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田(和)委員 不透明な談全部分に対して本当はもっと生活者が、なぜ我々に知らされないのだ、知る権利はどうしたのだと言って怒りのこぶしを上げなければならないわけでございますが、その行為に対して国民の側ももうなれてきてしまったというのでしょうか。今生活者重視というふうなことで施策を進めていく中で、生活者も襟を正して、きちっと知るべきことは知り、要求すべき資料は要求し、そういう時代に今入っている。そういう意味では、本当に今度の埼玉談合はその…
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田(和)委員 時間が参りました。今本当に日本の経済にとって大きな転換点であるこの時期に思い切った改正をして、そして公取が、世界の経済を担う日本経済の中で大きな公平的な役割を果たしていただきますようにお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田(和)分科員 私は、消費者を取り巻く諸問題一般についてお伺いをさせていただきたいと思います。子細な、細かい質問もさせていただくことになろうかと思いますけれども、どうぞ御了承いただきまして、誠意ある御回答をいただければというふうに思います。 まず、経済企画庁におかれましては、日本の経済運営ということと同時に、日ごろ消費者生活の安定及び向上を確保するということについて、その中でも特に消費者問題、各省庁を統合され、調整する立場で大変御努…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田(和)分科員 例えば、もはや高齢化社会に突入をしている、労働時間の短縮がうたわれている。これまで消費者を取り巻くさまざまな施策を講じてこられたところだというふうに思いますが、この今の時期に、そして平成四年度に向けた予算組みの中で、事四年度に向けた施策の中では特にこういうものというふうなお考えはございましょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田(和)分科員 高齢化社会の到来の中で、大変消費者としては心配をしておるという点が幾つかあるわけでございます。その中の一つに、私も消費活動を行っている購買生協がございまして、組合員がみんな家計簿をつけてデータをとっております。その中で話し合われておりますのは、一家庭の家計の実態の中で大変負担になっているのが、都市部でございますので住宅費が大変大きい、そして食費も、年齢に分けては住宅費、食費が一番であったり二番であったりしているわけで…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田(和)分科員 高齢化社会に伴ってもう一点懸念をされる問題がございます。それは、若年層の方とともに高齢者の消費者トラブルが大変急増をしている現状にあります。これからますます高齢化が進んでいく中で、高齢者に対する、高齢化社会に応じた消費者行政というか施策というのをここら辺でしっかり見直していかなければならないときではないか、そのことについてはどういうふうにお考えでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田(和)分科員 高齢化ばかりではなくて国際化、情報化、サービス化など消費者を取り巻く環境が大きく変わっているわけでございます。消費者のニーズに合った消費者保護政策を行っていく、その消費者のニーズに合ったというところ、そのニーズを吸い上げるためにはどういうふうなことを考えておられるのか、そして、これからどのように取り組んでいかれるのか、お伺いいたします。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田(和)分科員 次に、国民生活センターの役割が、今のお話でも大変ますます重要になってくるのではないかというふうに認識をさせていただいておるわけでございますけれども、それについてお伺いをさせていただきたいのです。 都道府県にも消費者センターがあり、そして各自治体、消費者が一番身近にしているというふうな自治体でも、今盛んに消費者センターができつつありまして、人を設置をして消費者からのニーズを吸い上げる努力をしている、そして情報を伝える努…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田(和)分科員 情報を収集する手だて、そして先ほども申し上げさせていただきました情報、消費者は個々一人一人でございますので、個々に何とか効果的にわたる情報の提供というものもぜひ革新的に考えて行っていただきたいということを要望をさせていただきたいと思います。 最後に、従来ですと消費者の保護のための施策の推進というふうなことでございましたけれども、今はもう自立した消費者を育てていくための整備、そういう点でも力点を置いていくべきであるとい…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田(和)分科員 総合的調整機関ということで、消費者にとりましては各省庁十八またがるところで問題点を提起する前に、窓口はやはり企画庁というふうな思いが大変強いわけでございますので、どうぞ今後とも、ゆとり、豊かさの国民生活の充実を目指して企画庁で存分にお力を発揮していただきますようにお願いを申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 伝統的工芸品産業の振興に関する法律改正案についてお伺いをさせていただきます。 伝統的工芸品産業の置かれている現状と、それからこれからの見通しについてどうお考えになっているかということをお伺いをしたいわけでございますが、その中で、この法案の中でもいろいろな広い分野にわたって支援強化がうたわれているわけでございますが、とりわけ、産業を振興するのには後継者の問題が大変重要であると考えております。特にそうした伝統的工芸品産業の…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 後継者の確保、育成についてこれまでどのような対策がなされてきたのか、そしてこの法案の改正でどういうふうにそれらが強化をされるのか、具体的なところをお伺いをさせてください。
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 これまで年に数回という形で講習等を行ってこられたということでございます。もうちょっとそこら辺のところを詳しく聞かせていただきたいわけでございますが、講師というのはどういうふうなところからどういう方が招かれてやられておったのか、これからできるセンターにはどういう方が見えられるのか、そして前段階で育成をした若者たちがそのところに入るのか、仕事をしていながら部分的にそこのセンターに行って学んでいくというふうなことになるのか、…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 若者に知らせる、こういうところでこういう交流支援センターがあってこういうふうな仕事の内容であるよというふうなことを知らせる手だてというのも大事な仕事の一つになるというふうに考えますけれども、例えば労働省の職業訓練所、ハローワーク、そういうところと連携をするとか、具体的にそこら辺を強化するというふうなお考えは、どういうところにありましょうか。
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 後ほど労働省にも幾つかお尋ねをさせていただきたいわけでございますが、やはり各省庁協力をし合って、連携をし合ってこの伝統的工芸品産業の振興というのもやはり図られなければならないのではないかというふうに考えているわけでございます。 今、交流支援センターというものが出ました。人材育成のセンターとしてはどういうふうなものを具体的に考えているのか。ちょっと重なるというふうに考えますが、例えばどういう時期にどのくらいの規模で何カ所…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 産地とそれから都道府県が計画を練り上げたものを上げてくる、そして決定をするのは最終的には大臣がお決めになるということでよろしいわけですね。
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 次に、この法律改正で新たに追加をされる共同振興計画というものがございます。これまでも振興計画があって、また新たに共同というふうな振興計画がのったということなのですけれども、その関係はどういうふうになっておりますでしょうか。
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 おおむねがダブっているような計画になって、その販売の部分、特に新たにつけ加わった部分が共同振興計画というふうに入るということであると理解をさせていただいてよろしいでしょうか。