吉田和子
会議録に記録された「吉田和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 304 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会商工委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 次に、活用計画の基本的な考え方と概要を伺いたいと思います。具体的に教えていただきたいと思います。事例を挙げてお知らせいただければと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 きめの細かい、多様に分かれている産業、それが伝統的工芸品なわけでございますので、本当に広く、きめ細かく、この法案の施行によって力になっていけばなというふうに私も考えているわけでございますが、私の地域でも伝統的工芸品に指定をされない、当てはまらない、工芸品の産業について地域で努力をされてそれなりにそこそこ力を入れて頑張っているところがある。それがやはり工芸品の指定要件に当てはまらないためにこういうふうなバックアップが受け…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 ぜひ、そこの産地につきましても、これからもきめの細かい施策を検討していってほしいな、私も引き続きそれらのところの勉強をしていきたいなというふうに考えているわけでございます。 労働省の方に来ていただいていると思います。 先ほどからお話が出ております職人と言われる徒弟制度、労働環境、さまざまなところで、伝統産業にこれまで労働省が何らかかかわってきたものがございますでしょうか。伝統産業、伝統的工芸品産業のこれからの見通し、特…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 能力開発事業というふうな事業をなさっているわけでございますが、現行法の中にこういうふうな産業としての、伝統的工芸品産業としての能力開発は取り入れられているのかどうか、また、これから取り入れていく考えはありませんでしょうか。
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 まだまだお伺いしたいわけでございますが、伝統的工芸品産業の振興に関する法律改正案を終えまして、特定中小企業集積の活性化に関する法案についてお伺いをしたいと思います。 まず、予算措置についてのお伺いをいたします。 先ほどからも御質問の中で出されておりました、本年十二月で期限切れとなる特定地域中小企業対策臨時措置法、これは中小企業近代化審議会の答申の中でも、延長は行わないことが打ち出されているわけでございます。円高対策とし…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 この特定地域中小企業対策臨時措置法にかかわって計上されました予算額はどのくらいでしたでしょうか、そして、今回新たに加えられた予算額というのはどれくらいでしょうか。
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 その新規の今回の十億六千万円は、一集積当たり初年度どのくらいの額を大体予想をされているのでしょうか。 〔竹村委員長代理退席、委員長着席〕
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 一千九百万円という金額の大きさはこれで十分なのかなと考えているわけでございます。どうなのでしょうか、十分どお考えでざいましょうか。
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 思い切った増額とか配分というものが必要なのではないかということを言いたいわけでございます。そのお返事にとどめさせていただきます。 次に、不況時代から人手不足時代の転換の大きな節目に当たって一つ一つの法律を切りかえていく時期で、一つ一つを切りかえていくのではなくて、補助金を幾つかにまとめて効果的に運用すべきではないかというふうなお尋ねをしたいわけでございます。総務庁でさえも行政監察の中で施策の見直しを指摘している。これに…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 次に、中小企業者及び組合が創造的なものをつくり出していく事業活動を行っていく際に支援をしていく、そのことがやはり大事ではないか。例えば、創造的な事業活動を行っていく際に必要となる技術や情報、そして人材等のソフト面での支援施策が重要ではないか、企画力とかマーケッティングの力の向上、そういったものに支援をしていくべきではないか、内外の産業の動向だとか、それら情報収集や提供等を行う整備充実が大切なのではないかというふうに考え…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 特にその部分が重要であるという意味で、大臣の指針の中に盛り込むお考えはないかというふうに再度お伺いをさせていただきます。
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉田(和)委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○吉田(和)委員 おはようございます。 本日は私は、最近のゴルフ会員権をめぐるトラブル等の多発について御質問をしたいわけでございますが、その前に一点、大臣にお伺いしたいことがございます。証券の損失補てんの問題でございます。 さきに発表されました千七百二十八億八千六百万円、そしてさらに九一年三月期として四百三十五億五千二百万円もの特定顧客に対する損失補てんに対しまして、その具体的な問題につきましては証券・金融特別委員会の場で審議中でござい…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○吉田(和)委員 特別委員会でのいただきましたお答えと変わらない御答弁だったわけでございます。そのことを残していただきまして、私のきょうお伺いをしたい問題に入らせていただきます。 ゴルフ会員権の売買をめぐるトラブル等が大変多発をしております。空前のゴルフブームと言われておりまして、八六年からの第三次ゴルフブームは年間の利用者数で九千万人を超えて、今やもう大衆的なスポーツと言えるようになったなというふうなことを私自身も実感をする昨今でござ…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○吉田(和)委員 御存じのように、茨城カントリーのほかに大変数多くの問題が出されております。それらに関しましてもこの後で御質問をさせていただきたいというふうに考えております。 次に、ゴルフ場の事業実態状況についてまずお伺いをしておきたいと思います。 現在のゴルフ場が、先ほどのお話にもありました既設が千七百六カ所、造成中が三百二十五カ所を入れますと、九二年には二千カ所を超える数ができるというふうに聞いております。個々の計画とか、それから計…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○吉田(和)委員 それでは、事業実態についてといいますと、どういうことがわかっておられるのでしょうか。
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○吉田(和)委員 それらの問題について基本的な事業実態というのぽなかなか通産省ではとらえられていないのだなというふうな感想を持たせていただいたところでございます。 続きまして、現在のゴルフ場の開発の法的な規制というのは、大体で結構でございますので、どういうふうなものがあるかを伺わせていただきたいと思います。各自治体任せになっていると言われているのが現状であると思いますけれども、どのような規制が、自治体においては細かくはわからないだろうと…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○吉田(和)委員 預託金制のゴルフの会員権の被害が実は日本全国各地に点在をしている。開発をすれば終わりというふうな自治体任せの、国土法の利用で縛っているだけでは、広域的な被害が出ている、そういうものに対して一体どこが責任をとるのかということが大変疑問に持たれるところなわけでございます。 続きまして、その預託金制度の件で伺いたいと思います。 預託金制ゴルフクラブの大量の会員募集が従来からしばしば問題とされてきております。超安値と言われます…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○吉田(和)委員 そうしますと、六十一年の報告書が出たというふうに書いてございますけれども、報告書の内容もそれら二点に関してのものでございましょうか。
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○吉田(和)委員 業界の自主的努力というふうなことがうたわれているというふうにお答えをいただいたわけでございます。それからどのように改善をされたかということは、このきのう、きょうのトラブルの多発の問題に関しましても、どうも効果がなかったのではないかということが言われても仕方がないのではないかと思います。こういう状況になって、再発防止で今対策として何をやろうというふうにお考えになっておられるのでしょうか。それをお伺いしたいと思います。