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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
304
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 厚生委員会商工委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

304 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○吉田(和)委員 守秘義務を課するというふうなことになれば、委託がどんどん拡大をされていくのではないかなと感ずるところもあるわけでございますので、そういうことについても明確にしていただいて、内容を明らかにしていくことが大切だろうと考えております。 済みません、次にいかせていただきます。臨時適性検査、百二条についてお伺いをいたします。 現在では、公安委員会では精神病、そして身体障害、中毒者等に臨時適性検査を行えることになっているわけでござ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○吉田(和)委員 特段加える必要に今迫られているのでしょうか。そういうケース、例えば何かこの人の運転はおかしいというふうなことに、現場でケースとしては非常に多くぶつかっているとかいうことが現在あるのでしょうか。 それから、現場で的確にそれを判断するのは、だれが判断をして、どういうことの判断というきちっとした基準があるのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○吉田(和)委員 先ほどから随分高齢者の基準の年齢のお話もしてきたわけでございまして、更新時に的確な検査と指導をするということにより七十五歳というふうな基準が出てきているという、これまでの議論の中でのお答えだったというふうに思われるわけでございます。そういう意味で、それを補完するために追加をするというのがどうも何か納得がいかないわけでございますけれども、その「必要があると認めるとき」というその基準の中身は、どういうふうなものをお考えにな…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○吉田(和)委員 現場で当たられている警察官の方が判断をするわけですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○吉田(和)委員 次に、「免許の取消し又は効力の停止に係る書面の交付等」についてお伺いをいたします。 要するに、違反をしていながらきちっと処分を受けずに逃げ回っている人に対する処置と、それから多分処分が不服であるというふうなことで争っている人というのを、区別して考える必要があろうかと思います。悪質者に対しては、もちろんその処置というのは当然のことなわけでございますけれども、その処分不服の者というふうな確認が、わかった段階ではどういうふう…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○吉田(和)委員 その現場では、そういう効力が生じている人だということは、現場からの照合できちっとわかるというふうなことでございましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○吉田(和)委員 違反をしたというふうにとがめられて、そうではないと言って係争をしているときというのは、御本人はそれが決まるまではそのままの状況で免許証というのはきちっとあるわけですね。それは、そのときにはわかるというようなことでございますね。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○吉田(和)委員 まだまだたくさん細かい点をお伺いしたいわけでございますけれども、時間の範囲で聞ける—— あと一分ぐらいありますか、ちょっと中途半端になったんですけれども、もし時間があれば一つだけ最後にお伺いをしたいと思います。 九十九条なんですけれども、指定自動車教習所制度の整備で、ちょっとよく私もわからなかったのですけれども、これは確認をさせていただきたいのですけれども、こういうふうに受け取ってよろしいのでしょうか。九十九条で技能検…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○吉田(和)委員 ありがとうございました。時間が参りました。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/01

125衆議院 本会議 第5号

○吉田和子君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、内閣提出に係る私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 商工委員会では、第百二十三通常国会の五月二十八日以来、内閣提出及び社会党提出の二つの独禁法改正案について長時間にわたって並行審議を行ってまいりました。私どもは、この国会が国権 の最高機関であり、また唯一の立法機関であるという憲法の規定を踏まえ、ぜひ議員提案である社会党案についても委員会で採決…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 きょうは地球の反対側のブラジルで環境サミットが開始をされた日でございます。 地球環境の保全の問題で本当に日本がこれから大変大きな役割を果たしていかなければならない、そういう時期に来ているというところでございます。これから、環境問題をクリアしていく中で経済の発展を遂げていかなければならない、大変難しい時代にも入っているというふうに考えるわけでございます。 また一方では、情報化による経済の国際化、一元化というものが一層進ん…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 総合的なお考えを聞かせていただいたわけでございます。国民から大いに期待をされ、注目を集めているこの時期に法案の改正でございます。しかし、これまで多くの委員の質問の内容にもございましたけれども、内容的には、公取委員会の御努力や御苦労は本当に認めるところでございますけれども、国民の期待にこたえられるような改正内容には大変ほど遠いと言わざるを得ないのが残念でございます。本当にこの改正で企業違反の抑止力となり得るか、企業の公平…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 日本経済に本当に今メスを入れていかなければならない、そのときが来ているというふうな御決意を固めてくださって、これから厳正に、積極的に取り組まれるというふうな御決意にとらせていただいております。 まず、法案の内容に入る前に、私たち消費者から見ておりますと、公正取引委員会の権限や陣容の改善が非常に必要なのではないか。まずその前に、どうしてこう公正取引委員会、委員の方の姿や実情が見えてこないのだろうかというふうないら立ちが消…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 一番わかりやすいことは、例えば今度の埼玉の土木談合などで、どういうふうに調査がなされて、それがどういうふうに公表されていくか、そしてその後どういうふうになったかということが消費者、国民の側にきちっと入っていけば、わかりにくいとか見えないとかということが言われないで済むわけでございます。そういう意味でも今後の厳正な取り組みを望みたいというふうに思います。 公正取引委員会の陣容についてでございます。各国の執行機関と比較して…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 スタッフの数の面では、今のところ問題がないというふうなお答えであったと認識をいたします。 次に、委員の人選についてお伺いをしたいと思います。 各国の資格要件を見せていただきますと、法律家、そしてエコノミストや大中小企業を代表する経済学者といいますか教授、ビジネス界の専門家など、大変多方面から、偏りのないように委員の配置の配慮がなされているというふうに受け取られるわけでございます。 日本の公正取引委員会はなぜお役人の出身…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 一番近いところで学者、弁護士の方が入っておられたのは何年ごろでございますか。

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 発足当初はそうであったというふうに聞いております。本当に私どもの社会党案の中では、バランスよく配置をすること、各層の代表を入れること、そういうことをうたっているわけでございますけれども、そこの人選については大変重要な点ではないかなと考えているわけでございます。 次に、権限強化の必要性について質問をさせていただきます。 公正取引委員会は、四十六条でしょうか、強制権限をある程度持っているというふうに認識をしております。例え…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 権限の強化につきましては、これからもなるべく早い時期に検討に入っていかなければならないというふうに認識をさせていただきたいと思います。 審査体制の強化についてはどのような努力が今なされているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 公正取引委員会の業務の強化というものに対しまして、国民はこれから大変期待を寄せなければならない、そういう時代に入ってくるわけでございますので、どうぞ引き続き厳しい御努力をされますようにお願いをいたします。 次に、罰金の規定改正についてお伺いをしたいと思います。 これまでの各委員の質問の中でも繰り返し繰り返し質問をされているわけでございますが、どうしても納得がいかない。法人罰、法人の罰金規定の上限額でございます。一億円と…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○吉田(和)委員 算定でいきますと二億五千万から八億五千万というふうな数字が示されたわけでございます。理論的にいくとそうなるというふうにおっしゃっておりますけれども、理論的にいけばこの数字の範囲の中で決められなければならないというふうなことなわけでございます。そこが納得がいかない。算定方法は正しい、基準に合っている。状況にかんがみて合っているのであれば、考え方が優先されずになぜその二億五千万から八億五千万の数字が一億になったのかというと…