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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
304
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 厚生委員会商工委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

304 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号

○吉田(和)委員 これまでの御努力の中で、これからこの法が成立をすると横断的な協力関係ができて、情報の交換もし、また研究開発、普及のところで、同じようなことを何度もあちこちでやらなくてもいいというふうなことにもなってくるというふうに期待をしているわけでございます。 当初この法案が、運輸省だとか労働省だとか建設省だとか、厚生、通産を入れて五省庁の共管ということで報じられていたわけでございますけれども、ぜひともこれら幅広い全般的にかかわる高…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 近年の大量出願に加えまして、先端産業分野における技術競争の激化を反映しているということで、大変その大量に加えて内容が高度化、複雑化をしているということを、この法案を取り組まさせていただき、勉強させていただいているうちに、大変難しい状況をそれでも懸命にこなしておられるという印象を受けたわけでございます。特許の今法案の改正では、審査処理期間を現状平均三十カ月を何とか二十四カ月に減じて出願者の利便にこたえよう、そしてまた国際…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 今改正は不公平が生じる点を正していくんだというふうなお答え、そして改正後は正確な拒否理由を明示をし、そして面接をし、時には示唆もするというふうなお答えだったろうと思います。事前調査の点で大企業と中小企業、零細との力量の差が大変あるということが言われておりまして、そういう点では、一挙に不公平が生じるからといって補正の二回目以降を切るというふうなことであるわけであって、運用の点で正していくというところなのでしょうけれども、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 今改正で規定ぶりが変わる内容があるようでございますけれども、今まででは許されていた補正が変わるというふうな、内容が変わるということはあるのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 なかなか複雑でここら辺のところの理解をするのにちょっと手間取っているのですけれども、そもそも特許出願をして権利を付与されるまでに大変長い時間が今までかかっていたわけでございますけれども、認めるか認めないかというところでも結構がかっていたというふうに考えていいのでしょうか。要するに、これまでの長い、平均三十カ月かかっていたところで一番時間がかかっていたのはどこら辺なんでしょうか。権利付与に際してもその判断で大変手間取ると…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 付与までの期間を短くするということは本当に前々から努力義務が課せられていたわけでございますので、そういうふうな欧米並みの、国際調和という意味でもここら辺でやはり制度を変えていかなければならないのではないかなというふうに思うわけでございますけれども、出願人にとっては不安が大変多いのじゃないかと思います。そして、本当にその後の運用の点できちっと保護されるのだろうかというふうな疑問、疑念も持っているというふうに思います。 い…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 その拒絶の後の理由通知を徹底をさせるべきであるというふうに再度お願いをしておきたいというふうに思います。 次に、ちょっと実用新案制度の方でお伺いをしていきたいというふうに思います。 まず最初に、今改正で事前の審査がなくなって、必要により評価書が出されるというふうな改正であります。先ほどの特許法の改正でも同様だと思いますけれども、利用者は制度の変更で大変不安を抱くのではないかというふうに思います。取得をした権利の権威や威…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 ちょっと考えますと似たようなものがどんどん出てきて、保護が軽視されて係争が大変多くなるのではないかというふうな印象を受けるわけでございますけれども、その点に関してはどうでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 今のお話の中で、ライフサイクルの短い新案に関するということでございましたけれども、実用新案制度というのは、どちらかといえば特許に比べれば小発明保護を目的としているというふうに聞いております。ライフサイクルが短くなってきているというものもあるけれども、依然としてライフサイクルの長い実用新案というのもあろうかというふうに考えますけれども、どうでしょうかライフサイクルの長い新案に関しては、むしろこの改正では切り捨てられるとい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 保護期間が六年、短縮をして六年というふうな期間が設定をされているわけでございますけれども、この六年という期間の妥当性というか、その長さというのはどういうもので決められたのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 保護期間が短くなりますと、例えば、侵害差しとめの判決を、あれをしていて得た時点ではもう既に権利が消滅するということがあり得るのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 中小企業の皆さんが利用している、自由に発明をする、そういう力をそぐことになってはむしろマイナスではないかというふうに考えているわけでございますけれども、そもそも実用新案制度というのは世界ではどういうふうになっておりますでしょうか。制度を採用している国がこのごろむしろふえているというふうなこと も読ませていただいておりますけれども、その点に関してはどうでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 ドイツ、フランスなどが採用しているというふうに聞きますけれども、保護期間というのは、ドイツはどのぐらいでしょうか、フランスはどのぐらいでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 実用新案制度の法の目的というふうな点からいけば、やはり小発明の保護、利用というものを第一優先に考えなければならないわけでございます。そういう意味で、その保護期間が六年が妥当であるかどうかということの問題なんですけれども、六年では、六年として改正をするには、ちょっといろいろな角度からの審議が足りないんではないかなというふうに思うんですけれども、やはりこれまでのように十年というふうに保護期間というのが必要なんではないかとい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 特許法と同時に、この実用新案制度の改正に関しましても、広報を徹底するということが、利用者にとってはこれからの制度利用についての間違いがない、不安を解消する意味でも大きいものがあろうと思いますけれども、広報の徹底ということに関してはどういうことをおやりになろうとしておりますでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 次に、特許料の値上げについて御質問したいと思います。 ぺーパーレス計画に伴う機械化の費用がおよそ二百四十八億円に達しているというふうに聞いております。そもそもペーパーレス計画に伴う経費というのが、どうなんでしょうか、予想以上に増大をしているというふうなことはないんでしょうか。今回の特許料の値上げとペーパーレス計画に関して、どういうふうな関係にあるのか、お伺いをしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 一日に事務処理をするのに約一億円が必要というふうにされております。何にかかるのだろうかと考えますと、ペーパーレス計画のコンピューター、さまざまな管理費もいろいろ要るだろうと思いますし、さらにいろいろな事務にかかる費用もあろうかというふうに思うのですけれども、何にどれほどかかっているのか。何を伺いたいかというと、事務合理化というふうなことに結びつけて、どのように今合理化を考えておられるのか、そういうことをお伺いしたいわけ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 予算の事務経費の中に公報の発行料というのが随分大きなウエートを占めているなというふうな印象がございます。ほかの国を見ますと、公報の発行料などを発明家の皆さんに費用として負担してもらっているというふうな、ドイツ、アメリカ、フランスなどの例があると思いますけれども、公報の発行状況というのは、経費的にはどのくらいのウエートを占めているのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 経費の中の人件費、審査官について、審査を促進をさせるには、さまざまな改正が出されているけれども、むしろ審査官をふやすということをもっと進めるべきなのではないかというふうな御意見が多く出されているわけでございますけれども、審査官を増員をするというふうな考えについて、どのような御見解がありますでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(和)委員 要するに、今回の特許料の値上げが一部五〇%にも及ぶ率の値上げになるということで、大変その率が高い、妥当性があるのかどうかということで多くの御意見が出ております。事務合理化でやれるのではないか、事務の簡素化、合理化、サーチ機関をもっと利用する、さまざまなことによって合理化ができるのではないかというふうに御意見が出ている声に対して、今ほどは公報の発行料金なども電子化をして削減をしていきたいというふうな御意見がありましたけれ…