吉田和子
会議録に記録された「吉田和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 304 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会商工委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○吉田(和)委員 ありがとうございました。終わります。
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 私は商工委員という立場で、通産省がこれまで進めてきたプロジェクトの内容、成果などについてお伺いをしたいわけでございますけれども、先立ちまして、厚生省の皆様に幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 高齢化社会が二〇一〇年にはピークを迎えようというふうな中で、待ったなしの準備が進められなければいけない状況になっております。今回の福祉機器の開発や利用を進めようという法の中身、今の時期に大変重要な課題であるというふうに認…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 運用益を使って研究を進めてきたというふうな経過の御説明でございました。現場のニーズ、ユーザー、使っていらっしゃる皆様の意見というか希望、それらのものをくみ上げるというふうな形ではどういうことがなされてきたでしょうか。
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 それでは、それらの研究開発された福祉機器が現在の福祉施設でどういうふうに使われているのだろうか。利用状況をどのように把握されておられますか。
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 現在の我が国の福祉医療、福祉施設の介護の状況の中で大変問題になっているのは、寝たきりにされているというふうな数が大変多いことが指摘をされているわけでございます。 青梅市の老人病院では、寝たきりの老人を起こして外に出そうということで、三百九十八人中三百八十八人に実施をしたら、三人に一人は車いすで生活ができるような状況になっているということも報告をされているわけでございます。もっとそういう器具を使って老人が自立をしてという…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 私は、福祉の施設で、医療の場でもそうだというふうに思うのですけれども、どういうふうな機器が現在使われているか、どういう状況でどういうふうな使い心地であるかということを国なり都道府県なりが情報を把握をする、そして一定程度のところにはきちっと公開をしていく。どういう状況であるかということが公開をされて、現在の状況と、それからこういう機器を開発をしていこうとしているというふうな状況、そういうふうなものをしっかりとしたデータと…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 ちょっと乱暴な質問になろうかと思うのですけれども、提供する側の情報、現在の状況というのをこれからは収集をしていく。 医療を受けている皆さんの障害のプライバシーにかかわるところの問題は、どこまで線引きするかというところがあるのだろうというふうに思いますけれども、医療面で、例えば病院にかかっていておうちに帰られるお年寄りが、地域の中でそういった支援センターからサービスを受けて在宅で介護をしようなどといったときに、そういう都…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 これまでの審議の中で再三問題点が指摘をされておりましたけれども、レンタル制度についてもっと進めるべきではないかということを織り込んでいきたいのですけれども、もう一つ、今お話にございました在宅介護支援センターの活用が、これからどういうふうな形になって地域に見えてくるのかなということを期待しているわけでございます。 特に私は東京の下町の出身でございまして、東京の中でも高齢化の高い地域で、そして人口が密集をしているところで、…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 地域の中で高まっている高齢化社会に対する、自分たちの問題としてとらえるそういうパワーをバックアップをするような施策を、これからもぜひ検討を進めていただきたいというふうに考えております。 もう一つ、マンパワーの問題なんですけれども、福祉機器を開発をするときに、これまで技術者は技術者の考えでテーマを設定をしてきた。臨床をやっている皆さんはまたそれなりの専門の御意見を持っている。そこをつなぐ人の養成。欧米では、何か研究機関が…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 今回の法の成立て、これまでの限界をどう超えようとし、運用しようとしていかれるのか、普及の目標というものがありますでしょうか。法の成立によってどのような効果が上がるのであろうか。これは大臣にお答えをいただきたいと思いますけれども、いかがでしょう。
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 次に、通産省の関係の御質問をさせていただきたいと思います。 昭和五十一年からプロジェクトで開発をされている研究が幾つかあるわけでございます。平成四年までの間に四十五億ほどかけた十五のプロジェクトが完成をされている。実用化レベルにどういうふうに具体化をしてきたかというふうなことをお伺いをしたいわけでございますけれども、その十五のプロジェクトの中で具体化をされ、使われているレベルに達しているというのは、その中の幾つでしょう…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 具体化されたものもあるけれども、されなかったものもあるわけでございます。企業組合の皆さんからの御意見も出されているというふうに伺っておりますけれども、実用化の上での大きな問題点は何だったのか。それから、それらのプロジェクトを組んで研究してきた研究結果での評価というものを通産省自身がどういうふうに採点しているか、どう評価しているのかという点についてお伺いをいたします。
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 後は、実用化は業者の皆さんの努力にかかっているというふうな実態であると聞いております。採算がとれないという理由で進まないという現状があるというふうに伺っております。 今お話に出ました基盤研究とおっしゃいましたか、基礎研究という言葉であらわされたわけでございますけれども、システム開発を福祉にどう生かすかということが大変難しいところではあろうかと思うのですが、プロジェクトで開発されたもの、それはもうかなり具体的なものができ…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 今年度の新規予算で六千万円というふうな計上がなされているわけでございますけれども、研究のテーマの設定とか内容に関しては、やはり体系的な見地から設定をされるべきではないか、そして研究の積み上げなども必要ではないかというふうに考えるわけでございますが、新規予算でその六千万円をどういうふうに使ってやろうとされているのでしょうか。
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 これは実用化の方の新規の予算だったのですね。はい、わかりました。 今度の法の成立て、今お話に出ましたNEDOの業務の追加が行われる、実用化の開発に補助がつけられるという内容でございます。具体的に業務追加をしてどういう制度にしていくのか、何がこれまでと変わっていくのか。今までは試作、研究開発の方に支援が行われてきた。今度は実用化の方にも支援をしていこう。新規に予算が組まれているということになるわけでございます。両方に支援…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 同じものを試作するときに、開発のところで支援をして、また実用化に支援をするというふうな印象も受けるわけでございますけれども、実用化の開発に関しては、必ずしも同じものにかかるわけではなくて、もう少し規模の小さいものにかかってくるというふうなことも聞いております。 NEDOの業務として、本当にたくさんの業務を抱えているわけでございますので、余りに広範になり過ぎないかというふうな御指摘もあるわけでございます。指定法人とNED…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 各大臣の御努力にこれからも期待をしていきたいというふうに考えております。 最後になると思いますけれども、これまで規格になかった高齢者、障害者向けの製品などに対応する規格を加えようとしているのが新JIS規格策定だろうというふうに考えます。具体的にはどういうものをどこが検討しようとしているのか。大変厳密な調査に基づいたデータが必要ではないかというふうに考えるわけでございます。 特に福祉機器をつくっているメーカーは中小が大半…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 今、千八百種の中で二十機種がJIS化が進められているということでよろしいでしょうか。これからどういうふうな基準でこういうものに対してJIS化を進めていくというふうな、具体的な内容はありますでしょうか、
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 基準化というか、その策定というのが大変難しい、たくさんあるというふうに伺っているわけでございますけれども、ぜひいいものを、そしてユーザーの方が本当に安心して物を選べるというふうな基準になると考えておりますので、その研究機関に大いに期待をし、仕事をしていただきたいというふうに考えております。 先ほどちょっと聞き漏らしたのですけれども、プロジェクトで開発をされた研究の中で、関連のものの中で、国有特許を取られているものがある…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○吉田(和)委員 件数ですか。どういうふうなものに、いろいろそのままというのではなくて、部分的にも使われている基礎研究の部分のところのものもあろうかと思いますけれども、細かいものは出ませんか。