吉田和子
会議録に記録された「吉田和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 304 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会商工委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(和)分科員 現在の時点で、人種差別撤廃条約の批准国は何カ国になりましたでしょうか。そのうち、条約四条について解釈宣言をした国、保留をした国はそれぞれ何カ国であるか、お答えをいただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(和)分科員 なぜ解釈宣言すらできないかというふうな質問をさせていただいてよろしいでしょうか。外務省の方にお答え願います。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(和)分科員 ここで私は、今現在もなお根強く存在しております国内での差別の状況、実態に少し触れさせていただきたいと思うわけでございます。 東京には被差別部落はない、差別はないというふうに言われております。しかし、私の選挙区でございます東京六区、殊に墨田区内には木下川地区といって、日本の豚革のほとんどの量、八〇%を占めるそうですけれども、なめしている工業地帯があるわけでございます。東京都の行政当局も議会で答弁しているように、都内では…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(和)分科員 外務省はいかがでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(和)分科員 外務大臣、いかがでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(和)分科員 国民全体の基本的人権の問題であるというふうにとらえて、認識をして、みんなで努力をしていかなければならない問題だというふうに私は考えているわけでございます。 次に、人種差別撤廃条約と国際人権規約B規約二十条との関連についてお伺いをしたいと思います。 一九七八年に批准をされましたこの規約の中に、差別、敵意又は暴力の扇動となる国民的、民族的、人種的又は宗教的憎悪の唱道は、法律で禁止する、とありますが、人種差別撤廃条約第四条…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(和)分科員 この国際人権規約は既に批准されていて、当然今のお話にもございましたB規約二十条第二項も含まれているわけでございます。法律で禁止することは既に政府も認めているというふうに考えられるのではないでしょうか。いかがでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(和)分科員 今お話に出ました十九条についてもお伺いをさせていただきたいと思います。 国際人権規約B規約第十九条には「すべての者は、干渉されることなく意見を持つ権利を有する。」とございます。同三項には「権利の行使には、特別の義務及び責任を伴う。」したがって、この権利の行使につきましては、一定の制限を課することができるというふうに解釈をすることができると思うのですけれども、政府が批准をしました人権規約には、表現の自由については一定の…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(和)分科員 憲法十四条の、すべての国民が法の下に平等であるとございます。日本の公の秩序であるわけでございますが、この秩序に反する表現について一定の規制が必要なのではないでしょうか。お答えを下さい。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(和)分科員 条約の処罰義務の規定とそれから憲法上の規定の問題は、それでクリアできるのではないかというふうに考えるわけでございますが、いかがでございましょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(和)分科員 都内の品川区で、同和問題の啓発の参考にするために平成元年一月に区民アンケートを行ったわけでございます。その中で大変興味深い数字の結果が出ておりますので、その数字を聞いていただいてお考えを伺いたいというふうに思っております。 あなたのお子さんの結婚相手が同和地区出身の場合あなたはどうするかというふうな質問でございます。その答えの中で、家族とも親戚づき合いをするというのが四七・三%、二人の結婚に賛成するが相手の家族とは余…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(和)分科員 時間より少し前でございますが、私の質問を終わらせていただきたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 まず私は、この法案が現在の日本社会をどうとらえているかという基本の認識についてお伺いをさせていただきたいと思います。 法案の第一条「目的」のところに、「近年の国民経済の発展に伴い、再生資源の発生量が増加し、その相当部分が利用されずに廃棄されている状況にかんがみ、」と書いてあるわけでございますが、現在の日本の社会はエネルギー多消費型、資源多消費型社会であるというふうなお考えですか、どうでしょうか。通産大臣のお考えをまず最…
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 同じ質問について、環境庁の御認識はいかがでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 今回のこの法案の目的は、エネルギー多消費型、資源多消費型の社会を改めて、省エネルギー、省資源型の社会をつくっていく法案である、あるいはまたそうあるべきであると私は考えておるわけでございます。そうしますと、これは通産省にとっては大きな政策転換であるというふうには考えてよろしいのでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 通産省といえば日本の産業政策の総本山であるわけでございます。通産省の産業政策の結果、日本の社会がエネルギー多消費型、資源多消費型になってしまったというふうな反省が必要なのではないでしょうか。いかがでしょうか、大臣。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 ちょっと内容がとりにくかったのですけれども、大臣ではなくても結構でございますが、今の問題についていかがでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 次に進ませていただきます。 次に、リサイクルの率についてお伺いをしたいと思うのです。 法案の第二条の定義のところで再生資源の定義として「有用なものであって、原材料として利用することができるもの又はその可能性のあるもの」とありますが、これは相当広い定義でございます。そこでお尋ねしたいのは、日本ではこの再生資源というものは年間何トンぐらい発生してい るのか、また再生資源ではないものにはどんなものがあるのか、それは年間何トン…
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 再生資源ではないものにはどんなものがあるかという御質問にお答えいただけますでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 物で伺いたかったところでございますが、日本で再利用された資源量は年間何トンぐらいになりますでしょうか。