吉田和子
会議録に記録された「吉田和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 304 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会商工委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 この再生利用された資源量を二条の定義で言う再生資源量で割ると現在の日本のリサイクル率と言えるような数字が出てくると私は思っているわけでございますが、トータルをした現在の日本のリサイクル率というふうな数字をお伺いしたときには通産省はどのようなお答えになりますでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 環境庁に同じ質問をさせていただきたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 私は、このリサイクル率のような指標というものを第三条の基本方針の中に盛り込むべきではないかと思っているわけでございます。法案では、再生資源の種類ごとに利用の目標を立てるということでございますが、それでは個々の物品なり業種なりのリサイクルが進んでいるとか後退しているとかということはわかりますけれども、社会全体がリサイクル社会の方向へ進んでいるのかどうか、停滞しているのかどうか、それとも後退しているのかということが一目でわ…
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 環境庁はこういうふうな目標値というふうな考え方にはいかがなお考えでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 この法律でどれくらい効果が上がるとお考えでしょうか、通産省にお伺いをいたします。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 次に、細目に入ってお伺いをしたいと思います。 まず最初に、特定業種というのはどういう業種を現在では考えておられるか、そして将来はどういう業種が可能であるとお考えであるか、通産省にお伺いをいたします。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 第一種指定製品の製品とはどういうものでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 第二種指定製品の製品とはどういうものでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 指定副産物とはどういうものを言っておられるのでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 建設省にもお伺いをさせていただきたいと思います。 指定副産物のお考えは現在ありますでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 大変この法案の内容が思い描けないというか、政令指定ではやはり大変不十分であろうと思われるわけでございます。明確に法案の中に盛り込んでいくべきというふうに考えるわけでございますが、今回はお伺いをしただけにとどめておきたいと思います。 次に、ちょっと細かくなるのですけれども、プラスチックについてお伺いをしたいと思うわけでございます。ごみの中で大変急増しているものの中にプラスチックの廃棄物が多いわけでございます。一般ごみの中…
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 これらの数字は将来的にはどのような変化になっていくかということを、どういうふうに推測をされておられますでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 経済成長に従ってこれからもプラスチック製品が増大をしプラスチックごみは増大をしていくというふうなお答えになろうかと思うのですけれども、これが一番伺っておきたいことなのですが、通産省は、プラスチックは将来、再生資源として使えるというふうにお考えにはなっておりませんでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 燃料としては可能だというふうな現段階でのお答えであったというふうに認識をいたします。 イタリアではプラスチックのショッピングバッグに課税をするとか、プラスチック容器の四〇%を九二年までに再利用率を高めるというふうなことを義務づけをしてリサイクル化に大きく成果を上げているというふうに聞いております。再利用できるもの、また再利用できない例えば燃やすと毒物を発生するとかさまざまなプラスチックがあるわけでございますので、そうい…
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 次に進ませていただきます。 消費者の協力、第五条の「消費者の協力」とはというところでございます。特に消費者の段階での努力が必要だというふうにうたっているわけでございますが、まず、この「消費者の協力」ということはどういうことを言っておられるのか伺います。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 産業構造審議会の答申の中に「消費者への提案」というのがございます。その中で「作らない、売らない、買わない。」というふうに書いてございますが、これはどういう意味でしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 私が言いたいのは、買わないということに対して消費者がそれだけの選択を与えられているかということを申し上げたいわけでございます。過剰包装について、装飾として付加価値をつけるという意味での過剰包装と、そしてまたもう一つは、流通分野でコスト安のために使う過剰包装というのがあろうというふうに私は考えているわけでございます。装飾として付加価値をつけるためには、私たち消費者としては選択することは可能になっても、現在売り場で並んでい…
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 選択の目安としての表示というものに対してどのようにお考えでしょうか。まず通産省にお伺いをいたします。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 環境庁にはエコマークというのがございます。また、このエコマーク商品をもっと広い分野の商品につける、消費者の選択の目安としてふやす方向でのお考えはありませんでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉田(和)委員 時間が参りましたので、まだまだお伺いをしたいわけでございますが、締めくくりをさせていただきます。 最初から申し上げてまいりましたけれども、多消費型の社会から省資源型の環境を重視した社会形成へと今大きく転換を迫られているというふうな現状におきまして、この法案で一歩前進をしたというふうに私は考えております。しかし、従来の取り組みにとどまっている——新しい分野にもう一歩踏み込んでいかなければ、今のこの時期に法案をつくるという…