吉田和子
会議録に記録された「吉田和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 304 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会商工委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 今法案改正に当たりまして、私たちの地球環境が現状のままで推移を許していてはいかに深刻な破壊状況にあるかということを私は再確認をさせていただいたわけでございます。欧米諸国を中心といたしましてフロン使用の先進国と言われる国々の足並みがようやくそろったというふうな現状であると言われると思います。その時点でもはやフロンの全廃の目標に向かって全力で取り組まなければならない事態に及んでいるという事態を本当に国民の全体で確認をしなけ…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 ぜひ積極的に具体的に前向きに皆様と努力を進めていきたいというふうに私も思うわけでございます。 まず、私たち、また消費者を含めまして我が国の今のフロンの生産そして消費の状況は一体どうなっているのかというふうな把握が、認識が薄いというふうに考えるわけでございますが、まず我が国のフロンの生産量は現在どのくらいであるか、また、一九八八年の法成立以後、量的にどのような努力がなされているか、量的にお示しをいただきたいというふうに考…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 消費量を同様に伺わせていただきたいと思います。十六万四千トン、十四万七千トンで、十一万トンというふうな使用量、消費量ということでよろしいんでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 元年度に消費量が十一万トンに下がったということがわかりました。 今回の全廃に弾みがついたというふうな科学的な根拠、オゾン層に格別の新しい破壊があったとか何だとかいう事実はあるんでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 因果関係が明確になった、そしてオゾン層もかなり傷んでいるというふうなことがわかったということだろうと確認をさせていただきます。 八七年の秋のモントリオール議定書では、九〇年代末までに五〇%の削減というフロン規制強化の目標設定を決めたわけでございます。一〇〇%なくすのが理想だけれども、現実的には八五から九五%ぐらいだろうというふうなローランド米カリフォルニア大学教授の意見もあったようでございますが、今回の規制の科学的根拠…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 なかなか難しい内容に入ってきているので、ちょっとわかりにくい点もあるわけでございますが、五〇%規制ではだめである、九〇%でも九九%でもだめである、そういうところの根拠をもう一度済みません、確認をさせてください。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 この計画を確実に進めることによって、二十一世紀にオゾン層はもとどおりになるのでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 この問題はまた後ほど触れさせていただきたいと思います。 次に、環境庁にお伺いをしたいと思います。 まず最初に、環境庁はどのような基本姿勢で臨んでおられるのかをお願いいたします。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 観測、それから開発、研究などに取り組まれるというふうな内容でございましょうけれども、現在どのような観測、そして研究開発をなさっているか、お伺いをしたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 フロンの代替品の開発というふうなものは環境庁の研究の中には入らないのでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 次に、もう一度環境庁にお伺いをしたいと思います。 影響評価の問題でございまして、一九八七年までに全世界で消費されたフロンガス、主に11、12、113というふうに聞いておりますけれども、どれくらい大気中に放出をされたか、おわかりになりますでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 放出をされた分量の破壊の状況なわけでございますが、フロンが大気中に上がってから十年後、二十年後または三十年後にオゾン層に与える影響、作用してくるというふうに聞いておるわけでございますが、そうしますと、例えば一〇%が破壊をしている今の状況と、残っている大多数はまだ対流圏にあるわけでございまして、これから十年、二十年、三十年の間にどんどん 破壊が進行することが予想されると考えるわけでございますが、その点に関してはいかがでご…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 今すぐ全力で取り組んでいっても来世紀末まではオゾン層の破壊が続くということなわけでございます。一刻も早く関係各省庁そして企業、そして私たち消費者も努力をしていかなければならないと考えているわけでございます。 さて、通産省にまたお伺いをしたいと思いますけれども、今回の改正で規制の対象に入ります十二品目の新しい物質、どういう理由で選定をされたのかお伺いをしたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 規制の効果はどのように上がると予測をなさっていらっしゃいますでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 なかなか内容が難しいということで、繰り返しまた後で御質問させていただくかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 次に、今回削減の目標に向かって大変厳しい規制というか、現実問題としては厳しい規制がなされるわけでございますが、一体現場の努力としてこの規制に応ずる能力がどのぐらいあるのだろうか。産業に与える影響というものも大変多いと思いますが、実際、量を減らす、そういうふうなことに対して、具体的にどういう手だてが今なされ…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 各業種によって、物によって大変な使用量削減の努力がなされているというふうに聞いているわけでございますが、ここ十年でもうあらゆる手だては尽くし切った、その二五%の削減である、これからが本格的な難しい時期に入るのではないかというふうに考えるわけでございます。内需拡大基調で相変わらず車はふえ続けておりますし、半導体や精密機械やさまざまな分野での洗浄剤としての需要もふえ続けているのではないかというふうに考えますけれども、ここ十…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 私もしゅっとやるのを使ったこともかつてございますけれども、今の消費者の動向というのは大変多様化をしておりまして、一言で言うとぜいたくになっているということで、そういうものに対する消費者の方の認識も深めていって、環境を優先に考えるというふうな方向に行かなければならないなと感じているわけでございます。 次に、先ほど来出ておりましたフロンの回収についてまたもう少しお伺いをしたいわけでございます。 回収できるものと回収できない…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 技術的にかなり進んでいるというふうなお話でございました。この分野においては全く回収が不能というふうなものはないのでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 フロンの破壊技術というものが一方で開発をされている、これがフロンを使うというふうな前提というか肯定になるものではないというふうに考えているわけでございますが、この破壊技術というのは今どのような開発状況になっているんでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(和)委員 おおむねいろいろな研究開発がなされていて、予定どおりにこの法案の改正によって目標を達することができるのではないかというふうな一連のお答えであったわけでございます。 大企業はむしろどんどん先駆けていろいろな研究開発など独自に行っているようであるわけでございますけれども、厳しい規制に遭いますと困る中小企業対策でございますが、先ほども少し出ていたわけでございますが、中小企業に対してどのような支援がなされる計画がおありか、お聞…