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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
304
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 厚生委員会商工委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

304 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○吉田(和)委員 次に移らせていただきます。 実は、今度の改正に関しまして、多くの地域の皆さん、国民の皆さんの声をお伝えするものでございますが、駐車禁止の取り締まりを何とか平等にしてほしいというふうな声をよく聞くわけでございます。身近な商店街などで二重駐車をしているトラックは本当にいつも同じ会社のものがとまっているとか、例えばそこの地域はいつもたくさんの駐車がしてあるとかということを、国民は身近なことでそう言うのだろうというふうに思いま…

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○吉田(和)委員 今度の改正で車の持ち主に非常に責任が問われるというふうなこともございます。私の地域は特に中小零細が多いわけでございますが、下請の建設業者の皆さんなんかからも本当に多くの声が早速に飛んできまして、自分たちの一日の日当が飛んでしまうような、そういう駐車場の心配をしながらやっている、その立場の声も国会の方によく伝えてくれというふうに言われます。この声が今度の改正で改善をされるというふうに思っておりますが、よろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○吉田(和)委員 本当に効果が出ることを期待をしていたいと思います。 もう一つ、今回の駐車違反の反則金の認識なんでございますが、まだ法案が通っていない段階ですけれども、かなり国民の皆さんは一気に何倍にはね上がるというふうな理解を――国民の皆さんが口々にお聞きになるのは、反則金が七倍になるんだって、何倍になるんだってという声でございます。今の一万円ぐらいの反則金が法改正でどのぐらいになるのか、お答えください。

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○吉田(和)委員 車の運転や駐車の問題は、先ほど先輩議員からも出されておりましたが、運転者の教育の問題にかかってくる、モラルの問題だというふうに考えております。どうしてこんなにもモラルが低下したかと思うことがたびたびございますが、どうしてこのようにモラルが低下したとお考えでいらっしゃいますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○吉田(和)委員 時間の関係でもう一つお伺いをしたいと思います。 最近の新聞報道で、二輪車の免許取得年齢を十六歳から十八歳に引き上げたいというふうな報道を読みました。若くして働いている善良な勤労青年の立場から十六歳という年齢が定められているというふうに私は認識をしております。その一方で、大変悪質な運転者の問題が後を絶たないわけでございます。本当に、駐車違反を取り締まる前に暴走族を何とかしてほしいというふうな国民の声もまた率直な、正直な声…

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○吉田(和)委員 本当に各省庁総力を挙げて問題の解決に取り組んでいただきたいと心からお願いを申し上げます。 なお、車の所有者の責任は本当にもとよりでございますが、メーカーの社会的還元はどういうふうになるか、ディーラーの社会的還元があってもいいのではないか、そういう点をもっとお訴えをさせていただきたかったわけでございますが、時間が来てしまいました。本当に私どもも真剣に取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞ引き続き御努力をよろしくお願い…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(和)委員 吉田でございます。 私は五月二十二日に東京工業品取引所の現場を見学させていただきました。いろいろと親切な御説明をしていただきましたが、システムを理解するのに実は大変骨が折れました。わかりにくいというのがまず第一の実感でございました。売りと買いの瞬間のプロの人たちの駆け引きというか、数字のマジックとでもいうような印象がございました。ましてや、一枚、二枚という単位が後で聞くと本当にけた外れに大きくて、全くマネーゲームという…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(和)委員 取引所の御説明によりますと、現在の品目をふやしたいというお考えがあるというふうに伺いましたが、そのとおりでございましょうか。また、そのとおりであれば、どういう商品をというふうにお考えでしょうか。お伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(和)委員 むしろ内外価格差がなくなるというか、価格が安定するというふうなお話もあったのですけれども、実際はそのようになるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(和)委員 将来は石油を扱いたいというようなこともちょっと伺ったのですけれども、そのことについてはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(和)委員 さて、今回の改正案につきまして、特に私は委託者保護についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 今回の改正案は、前回の五十年の改正の際に積み残されました懸案事項について手当てがされていると考えるわけでございます。我が党が長年主張してきました委託者保護の面についても配慮をしてあり、その点については評価することができると考えております。 その委託者保護策の一つでございます委託者債権の完全分離保管は、四十九年の産業構…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(和)委員 この改正法の完全実施はどのぐらいの期間でできるというふうにお考えになっていらっしゃいますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(和)委員 四分の一ずつというそのタイムスケジュールをちょっと聞かせていただけますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(和)委員 目標はもっと短くてもよいというふうな思いでございます。 次に、この完全分離保管機能のかわりの役目を果たしてきました商品取引受託債務補償基金協会は、今後どのような新しい役割を果たしていくことになるのかをお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(和)委員 次に、今回の法改正で私設先物市場の開設及び取引の禁止、このことについて間違いなく行われるのか、確認のためにお聞かせください。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(和)委員 この私設先物市場の開設及び取引の禁止こそが我が党が消費者保護の観点から、また商品取引所法の立法趣旨の観点から、この商工委員会で長年にわたり先輩の委員が指摘をしてきたところでございます。関係の方々はだれでも御存じのことではございますが、昭和二十五年に制定をされた商品取引所法は、私設先物取引市場の開設及び取引を禁止しておりました。これについては、翌二十六年に内閣法制局がその旨を解釈として確認しており、だれもが異論のなかった…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(和)委員 委託者債権の完全分離保管は懸案十五年、十六年、そして八条問題については十年、十一年あるいは十三年のテーマとも言えるわけでございます。このように委託者保護の問題はいつも先送りされまして、産業振興策となると慌てて法文化されるというように、常に業界の意向が優先されるというような姿勢で、現在消費者重視と言われるようなこの状況を迎えております、このような行政対応でいいのかどうか、明確にお答えくださいませ。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(和)委員 最近新聞紙上で、アメリカで資産運用とかそれから砂糖などの海外先物取引などを口実に、関東地方を中心とした主婦や老人二千人もの人たちが百二十億円もだまし取られるというか、まだだまされていることにすら気がついていないというふうな報道もございましたが、全く豊田商事まがいの事件が本当にごく最近また起こってきておりますが、その事実経過をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(和)委員 このように、これからますます新しいタイプの事件に拡大をしていくというか、被害が本当にいろいろなケースに分かれて多くなってくるのではないかというふうな懸念をしているわけでございます。これから国際化というふうな方向に行きますと、そういうところを本当に心配をしていかなければならないというふうに思っております。 次にいかせていただきます。法律というものは立法趣旨があり、立法の背景がありまして、また、こうした国会審議の議論もござ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(和)委員 委託者保護の問題についてさらに伺いたいと思います。 最近の制定されている消費者保護立法の例を見ますと一つの流れがありまして、それはいかに自由主義経済といえども何をやっても構わないということではなくて、一定のルールの範囲内での営業の自由ということであり、このルールが特に消費者保護の傾向にあると思われます。 例えば、六十三年に改正された訪問販売法では不当な勧誘行為についての禁止規定があり、また違反については罰則が担保されて…