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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
304
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 厚生委員会商工委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

304 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(和)委員 今回の法改正では刑罰の規定が不備というふうに考えております。そして、クーリングオフも盛り込まれておりません。消費者保護が本当に満足にできるのか、とても心配なわけでございます。 再三繰り返しますが、先物取引の国際化が図られる中で新しいタイプの被害が拡大されるということが予想される中で、これまでの経過のようにとにかく時間がずるずるかかり過ぎる、機敏な対応ができないでは済まされないと思いますが、二、三年後に見直すお気持ちはあ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(和)委員 再三になりますが、消費者重視ということでさらに法律の改正が必要とされるような事態になったときに、また十年以上も待つというようなことがないかということを最後にお伺いをさせていただきまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(和)委員 質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉田(和)委員 吉田和子でございます。 この交通安全対策特別委員会では、経済成長のみに走り過ぎ、何よりも最優先にされなければならない生命が軽んじられているかのような道路交通事故の多発、そして死亡事故の死亡者数の増加が見られるなどの状況に、何としてでも納得のいく施策を講じたいという切実な思いで所属をさせていただきました。 各所管官庁に広くかかわることは承知をしておるつもりでございますが、何分質問にふなれなこともありますので、御迷惑をおか…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉田(和)委員 ありがとうございます。 次でございますが、非常事態宣言までもが発せられた交通事故による死亡者数の増加という事態についてお伺いをしたいと思います。 関係の各省庁また各行政が懸命な努力をされていることは国民も本当に十分承知をしているわけでございますが、その努力をしているのにもかかわらず結果として増加の傾向にあるということは、何が問題なのかをここではっきりと浮き彫りにすべきだと考えております。交通運輸の立場からの御見解を伺い…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉田(和)委員 今さまざまな施策を伺ったところでございますが、運輸省の管轄の中でこれを言うことは大変難しいことなのでしょうけれども、発生件数を減らすということが私たちが努力していかなければならない一番のことかと思いますが、発生件数を減らすということについての見通しは立ちませんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉田(和)委員 時間が大変限られておりまして、あれもこれも雑駁な質問になってしまいますが、次に、私の地元は、先ほど大臣もおっしゃっていただきました東京の下町と言われます江東区、墨田区、荒川区でございます。昨今私、母親という立場、そして老人を抱えるという主婦の立場からも、自転車の利用が特に増加をしておりまして、それに伴う交通事故が大変身近で多発をしているということに大変憂慮をしているわけでございます。 高度成長から安定成長への経済構造の…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉田(和)委員 私、ふなれで、あちこちこの問題は、この問題はというふうに聞きますと、これは建設省、これは通産省ということで、自転車の駐車場一つをとりましても大変各省庁にまたがっている現状というふうに聞いております。一方、自転車増大に関する現状はますます生活者を圧迫をしておりますし、何としてでも各省庁にまたがる全般的な施策、そしてそれが有効適切に実施をされていくということが、国民が本当に望んでいるところでございます。施策の有機的な連携を…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(和)委員 吉田和子でございます。私はこのたびの総選挙で初めて衆議院に議席を得ましてきょうが初めての国会での質問でございます。ふなれなために御迷惑をおかけすることになることがあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いをいたします。 私は長らく生活協同組合の運動に参加をしてまいりまして、今回の選挙でも消費者の立場とか生活者の立場を国政に反映させることを訴えてまいりました。したがいまして、消費者行政に深いかかわりを持つこの商工委員会に所…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(和)委員 ありがとうございます。 実は先日特許庁を視察をさせていただいた折に、日本の特許第一号という発明のコピーを見せていただきました。大変興味深くておもしろかったのですけれども、このころは出願から特許まで一カ月半でできたようでございます。もう御承知のとおりでございますけれども、その第一号というのは堀田さびどめ塗料及びその塗法というのでございますが、さびどめの塗料の成分が書いてございまして、生漆、鉄粉、カキ渋、ショウガ、酢とかが…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(和)委員 基本としましては、私はそのような立場を守っていきたいという趣旨で御質問をさせていただきたいと思います。 次に、本法律案の趣旨について、先ほどから重なった御質問になるとは思いますが再度お伺いをさせていただきたいと思います。 出願件数の増大や内容の高度化、複雑化に伴い審査要処理期間が長期化をしまして、内外から厳しい批判がなされているとのことでございます。手続の円滑な処理を図るというふうに書いてございますが、これは、審査期間…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(和)委員 本法案が事務作業の分野である。最終的には、判断をする審査官の方々が基本的には出願件数に対して圧倒的に不足であるなどということもございますし、書面出願をインプットするようなさまざまな手続にまたこれから時間がかかるという状況がいろいろあると思うのですけれども、何年後をめどにどの程度の短縮を計画、予測されているのかどうかを伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(和)委員 そうしますと五年以内に——何年というふうなことはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(和)委員 国際的にということでございますが、国内的に、五年、十年、今の作業の中で何年に短縮ということは言えないというふうなことでございますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(和)委員 それでは次に参りたいと思います。 第七条の「書面の提出による手続等」に関しましてお伺いをしたいと思います。 まず、基本法に基づく書面出願が原則であり特例法に基づく磁気記録が例外であるのであれば、書面による手続に対してデータエントリー費用を徴収するのは不当ではないか。また、基本法と特例法が逆転するのではないかと考えますが、そのことに関しては長官はいかがお考えになりますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(和)委員 書面による提出とOA機器を使った提出とを同格であるというふうに考えていらっしゃるということであれば、それ以上にデータエントリー料というのを払うということは、余計に費用負担をするというふうにはならないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(和)委員 導入に伴いまして、OA機器を購入するとかというふうなことなどで出願者の経済負担というものが大きくなってくると思います。機器を購入するというのはどのくらいの金額でございましょうか。個人、中小などの皆さんが負担にたえ得るものでございましょうか。金額をお示しくださいませ。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(和)委員 なかなか大変な金額だというふうに思っております。従来の、今までの政府答弁では、手続形態の選択は、書面を含めて、当然手続者が自由に選択できるものとしておりまして、庁の費用負担で電子化をするという旨を述べてきたというふうな経過に対しまして、また、昭和五十九年四月六日、若杉元長官の国会答弁に、ペーパーレス計画の推進においては新たな値上げは行わないというふうな答弁がございました。そういう経過についてこれまでの約束が違うというこ…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(和)委員 実質の値上がりにつながらないかという点に関してはどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(和)委員 現在の郵便出願では全国が統一料金となっておりまして、国民が平等に出願できることがあったわけでございます。しかしながら、OA出願においては地域格差による通信料の相違がございます。本当にさまざまなことでいろいろなことが予測される中で、大企業、中小、個人など公平さは十分に考慮されているかどうかということに関して慎重に考えていかなければならないと考えております。以上のさまざまな理由によりまして、書面の出願者が不利になるというこ…